192・帰宅困難オデュッセイア(下)
1
図書館より。くもん漫画ライブラリー。
最初の五ページで心を奪われる。
中表紙は腰の後ろで指を組んでいるアンの後ろ姿。風にたなびくリボン、帽子の花、エプロンのフリルが美しい。
2・3ページは「おもな登場人物」。
4・5ページは森の葉っぱ越しにアンとダイアナが挨拶をしている。
いがらしゆみこ先生の絶対的な画力…!
友達のソフィアは新任のステイシー先生を「ドレスのそではアヴォンリーでいちばんふくらんでいるわ」とかわいくほめる。
クリスマスを前にしてマシュウは買い物に行く。本命を言うのが恥ずかしくて「熊手を」とためらう。本命はお姫様が着るような袖がふくらんだ、当時流行のパフスリーブの、焦げ茶色のドレスだった。ドレスを見たアンは涙を流す。
#どんなにお礼をいってもたりないわ ありがとう…… ありがとうマシュウ うれしすぎて気を失いそうよ
アンはそのドレスを着て学校の学芸会で詩を暗唱する。靴も上物であることが一コマでわかる。
行商人にそそのかされて赤毛を緑色に染めて「この世であたしより不幸な人間はいないわ!」「あたし髪だけはうぬぼれていないつもりだった…… でもこうしてみると赤かったけどとても濃くて…… 長くて…… すてきにちぢれていたわ……」
泣きながら笑顔になる。この複雑な表情よ!
失敗をしながらもアンたち少女たちは異なる進路に向かっていく。先生になるのか。お嫁さんになるのか。地元に残るのか。都会に出るのか。
#あの子がここに来たときあたしは夫のトマスに「マリラはアンをひきとったことをこうかいするだろう」っていいましたがね 間違ってましたよ
#(笑顔のマリラ)
#それにとってもきれいな娘になりましたよ
#(ページ半分のアンの大ゴマ!)
いがらしゆみこ先生の構成力の素晴らしさに、ため息が出る。
さらに左のページでは三段1ページぶち抜きで新しい「濃い緑」のドレスを着たアン。スカートをちょっとつまんでブーツを見せている。これを見た全国の少女は幸せを感じるであろう。
#……アン ずいぶん大きくなりましたね
#ほんとうだふしぎね
#……
マリラはアンとの別れを予期している。娘ではない娘との別れを。
#マリラ あたしの暗唱で泣いたのね あたしもたいしたものだわ
#あれがあんたの暗唱で泣くものですか あんたの小さかったころを思いだしていたんですよ そんな服を着るとりっぱでアヴォンリーの人じゃないみたいですよ
#あたしはいつでもマリラの小さなファンだわ マリラやマシュウやこのグリーン・ゲイブルズが大好きよ かえるところがあるってすてきね
奨学金が決まり、帰省したアンを待っていたマシュウは病に冒されていた。
#わしは十二人の男の子よりもおまえの方をえらぶな エイヴリーの奨学金をとったのはたしか女の子だったはずだがな
#マシュウ
#わしのじまんのわしの娘
#ああマシュウ!
月) 納豆豆腐 ランチ サラダ アルトバイエルン玉ねぎスライス キスチョコ 小枝 ハム入り野菜ポテトサラダ カップヌードルぶっこみ飯
火) 納豆豆腐 ランチ サラダ 焼売 薩摩ハーブ悠然どりの鶏レバー煮 カレーコロッケ 真鯛お刺身 クランキー
水) 納豆豆腐 ランチ サラダ ゴーヤーチャンプルー 鰹たたき えび天ぷら ペヤング+溶き卵
木) 納豆豆腐 ランチ サラダ 枝豆ととうもろこしのおつまみ天 あめからお米の恵み塩から揚げ 鳥照焼 五つ星トンカツ コンテトースト GABA for Sleep(チョコ)
金) 納豆豆腐 ランチ サラダ だし醤油だれの鶏もも焼き 麻辣スープ 鰹たたき ナーンドッグ
土) 納豆豆腐 シタール濃厚バターチキンカレー 豚アスパラチーズ巻きカツ 温泉玉子 (キーコーヒーモカブレンド) サラダ あんかけ肉団子 ささみ揚げ 大きなアジフライ
日) 納豆豆腐 ハムエッグ丼 味噌汁 サラダ 三角油揚げ ピロシキ 唐揚げ
カップヌードルぶっこみ飯はワゴン販売。これをアテにウヰスキーを飲む。最高(健康にはどうかな)。
薩摩ハーブ悠然どりの鶏レバー煮は初体験。でも記憶にない。また買おう。
ペヤング+溶き卵は安部礼司のおすすめ。待てよ、これに温泉玉子を入れてダブル玉子にしたらもっとうまいのでは?!
パロフ(中央アジアの炊き込みご飯?)が終わったので久しぶりのカレー。シタールは黄色くてさらっとしていて異国風。でも日本人向けにスパイスは控えたそうだ。
キーコーヒーのモカブレンド。ときどきコーヒーを残して翌日飲むことがあるが、これはあっという間に飲み干した。モカが口に合うのだね。
日曜日は献血に行って帰ってきたら午後三時。あっさり食べたくて、ビアソーセージ(丸いハムみたいなの)を溶き卵でとじてあおさや海苔をかけて適当なハムエッグ丼(ハムエッグなら溶き卵でない方がいいやと今気付いた)。唐揚げはおいしくできた。日曜日は唐揚げまたはピザ。幸せですよ。
体重79.1kg 18.8% -1.2
体重79.3kg 29.3% +0.2
体重79.6kg 16.7% +0.3
体重78.9kg 17.4% -0.7
体重78.7kg 18.8% -0.2
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6月14日。
▼日曜日。ラン。ラジコはスナックラジオ。
まさかのバビさん登場!
リリー「赤ちゃんが大きい。大型犬の老犬を抱っこして横断歩道を歩いているおばさんのシルエット」
リ「親子は見つめ合うことで人格形成される」
バ「私にそっくり」
卓じい「ミラーニューロン」 放送作家の博識!
バビ「健診で区民センターに行くとママがいる。みんなバーキンを持っている。いらなくない?」
リ「バビはなにキンで行ってるの?」
バ「ティーシャツ、スウェット、カバンはコンビニの袋」
リ「ジャイアンツの寮に入寮したときの上原の格好だよ」
バビはしゅうを含め親しい友達を「緑のリスト」に招待している。20人しかいない。
リ「やべー奴のリストじゃん」
リ「あんだけ好きだったヒップホップが聞けなくなった」
バ「子供できて一番嫌いになったのがヒップホップ」「母が嫌うすべてがヒップホップに入っている」
バ「暴力、バイオレンス、すべてNG」
リ「お前が言うな」「Rがついてない映画を見たことがない」「今後はピングーしか見ちゃ駄目」
バ「ディズニーランドに五回も行ったんですよ」
リ「ディズニーも困っただろう」
バ「脳みそが変わっちゃうよ」
リ「シャバに出てきたら変わっちゃう先輩いるじゃん。めっちゃ聖書読む」
しゅう「親のを見たことがない」
リ「ぐうぐう寝過ぎてんだよ」「寝る前に謎の白湯飲まされてる」
曲は「ラバーガール」。ボサノバ風。アイスランドと中国のハーフのレイヴェイ。バークリー卒業だが見た目が「下北(沢)風でかわいらしい」。
リ「人は子供に育ててもらうものですね」
卓「矯正所に入っちゃった」
リ「ショートヘアにしている」
バ「世の中の母に聞いてもらいたい」
リ「このラジオはならず者しか聞いてないよ」
バ「子供がどんなに不機嫌でも、ミスレイチェルを流せば、全員泣き止む」
卓「鈴木雅之をかければ泣き止む」
し「シナぷしゅというキャラクターで、東大の人が子供にウケるように作った」「きかんしゃトーマスを見てると頭がよくなると言われた。チャギントンは頭がよくならない」
リ「(子供に)変な女に近づいてほしくない」
バ「(息子が付き合うなら)ふっくらしてて、恋愛経験もほぼなくて、色白の、農業で働いている子がいい」
リ「ラズベリーとかいいよね」
バ「ラズベリー畑に、大学農学部の息子が研修に行って、恋に落ちる」「息子の夢は世界中の人が分け隔てなく食べれるようにという研究をしてる」
し「よくそんな乗っかれるね」
卓「しぼりたての牛乳を飲みそう」
リ「ヤギとお話ができる」
虫ちゃんの精神かな。
息子としゅうが付き合ったら。
バ「しゅうちゃんが帰ったあとに、『お前、騙されてるよ』」
バ「東京でいちばん行ってほしくない場所は三宿」
リ「港区の人は自分が評判わるいと知っているけれど、三宿の人は自分がわるいと思っていない」
リ「三宿によく行くのはしゅうちゃんとYOU」
三宿ってどこだ。世田谷区の三軒茶屋の近くか。学生時代「さんちゃ」という言葉を聞いたことがある。飲みに行ったかな。
バ「なってほしいのはフランス代表のサッカー選手」
リ「うちのオカンが遺書に書いたのは『友達が多い子供』」「福山雅治にお母さんの墓参りをしましょうと言われて、行ったら、福山くんがコンビニの袋に雑巾を入れて立っていた。オカンは喜んでいるだろうな」
し「格好いい」
リ「エロがるところじゃないんだよ」
パパはフランス人? リネール?
卓「久々にみんな集まってよかったね」
リ「お盆の発言ですよ」
献血の日。プレゼントはメンズビオレ洗顔料か日焼け止め。スージーにあげる。日焼け止めは肌との相性があるだろうと洗顔料にしたら、「メンズじゃない。日焼け止めがいい」とのこと。
『はたらく細胞BLACK』7、8巻。完結。眼鏡主人公は復活し、体は健康志向になり、新キャラのナイーブT細胞女子は変身を遂げる。白血球ちゃんも覚醒する。大団円。
お次は『キングダム』1巻途中まで。
コミックホーダイで『エラン』2巻、中東でクルマを回収し、ニューヨークで蘭がさらわれる話。
コミックホーダイはスワイプに失敗するとすぐに閉じてしまうのが嫌だなあ。「終了しますか」のダイアログを一つ噛ませるだけでいいのに。
スマフォで漫画を読むのは厳しいなあ。いずれ『ふたり鷹』や『クリスティ・ロンドンマッシブ』を読むつもりなので新谷かおる専用タブレットが欲しいな。
超音波洗浄機をめぐる冒険。
万年筆を洗おうと思ったらシチズンの洗浄機がない。スージーに聞けば「アクセサリを洗いたい」と自分のものにした。ファイナルファンタジーでいう「ぶんどる」。彼女はしばしばそういうことをする。「パトリック用を買って」
シチズンは水が入るところがマグカップより一回り大きいサイズで、眼鏡を洗うには左右それぞれ洗わないといけない。両方のサイズを同時に洗えるお皿型が欲しいなと思っていたのだ。
シチズンは眼鏡を洗うために、ゴム製の輪っかと背の高いコップを付属品につけている。洗浄部の底に輪っかをはめて、そこにコップを入れ、眼鏡を洗おうというわけだ。そんなのせっかくの振動をゴムが吸収してしまうに決まっている。
ドン・キホーテへ。ない。あるかもしれないが圧縮陳列ではわからない。
ペットショップへ。ベストセラー「テトラミン」を買う。「すべての熱帯魚の強さを引き出す」という惹句が格好いい。割引(下記)して773円。
ラインを登録すると一割引になる。これまでセールのお知らせはハガキで来ていたが、時代だなあ。
イタリアントマトへ。いつものピロシキとかぼちゃのプリン。新発売のしらすパン。大振りなカップケーキが半額。
ガソリンスタンド。割引券とアプリを使って155円。これが私のできるミニマム。
ハードオフへ。音波清浄機があっさり見つかった。ソニックリーン、RZ-101。880円。買っちゃえ。検索。
「超音波洗浄機でなくて音波洗浄機です」
確かに箱にも「音波洗浄機」と書いてある。危なかった。
(見たのはアマゾン。ヨドバシだと「汚れが落ちた」というレビューがある)
ケーズデンキへ。三つある。
(i) シチズン SWT710 10,978円
(ii) シチズン SWS510 6,578円
(iii) ドリテック UC-508WT 5,478円
高い。しかもシチズンは大きい。ネットではツインバードの評判もいい。急ぐものではないのでしばらく楽しもう。
パソコン店Pへ。超音波洗浄機なし。季節だからあるかな、と思った車載冷蔵庫もなし。メカニカルキーボードもぎらぎら光るゲーミングのみ。16,000円くらい。
洗えるキーボードがある。箱の中にキートップがあるのでなくて、平たい板からキートップが浮いているのだ。
先日もエレコムのサブ用キーボードに水割りをこぼしてしまった私にとって、メカニカルキーボードよりも洗えるキーボードの方が必要なのではないか、と逡巡する。
でも騒音を気にしない自宅なら、かちゃかちゃ打鍵音が響くメカニカルを使っていたいのだなあ。
帰宅してキーボードにラップを巻く。
真ん中にけんけつちゃんステッカーがある。
6月14日は「世界献血者デー」ということでお菓子詰め合わせをもらった。これには気付いていなかったので、社内に置いてチョコレートがどろどろになり、スージーがおかんむり。
コメリへ。レモン石鹸と、温泉入浴剤、ごみ袋。家庭菜園は九条細ネギとカオリウラシソという紫蘇。
文房具屋へ。ドットライナー(糊)ノック式のリフィル。ベテランと若手がいる。
ベテラン「310円」
若手がレジに打ち込む。私が財布から二割引カードを引き出す。「奥にあるんで…」
ベテラン「のー?」
若手が二割引ボタンを押す。
ベテラン「272円!」(消費税込み)
完璧な掛け合いにうれしくなってしまった。
ブンツウをもらう。
プランターにネギとシソを植える。
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ウヰスキー空けた。4㍑の128。699本!
最近(四月だそうだ)ブラックニッカのラベルデザインが変わった。シンプルなゴシック体になった。「中身はそのまま」だそうだ。
▼月曜日。ラジコはエアフライデー。インド、インディラ・ガンディー空港。大館能代空港所長ナカタニモトユキさんがゲスト。所長は当地で整備常駐として五年働いたベテラン。
所長「家族が帯同してくれなかったら心が折れていた(奥さんと娘二人)」
栞「CAに人気なフライト先ではありません」
所長「この空港は臭い。ホームレスが暖を取るために物を焼いてその匂いがする」
今までなかった展開。
曲は「Drama Queen」。映画の曲で、ナカタニさんのお嬢さんがいつも踊っていて選曲した。
CAのお仕事。CAは到着する前に機体の不具合をアイパッドで整備さんに伝える。
栞さんが知らない昔は到着してから不具合を伝えていたので大変だった。
お嬢さん(四年生と六年生)の学校で使われるのは英語。しかし友達同士やその家族とはヒンディー語で話す。だから子供はヒンディー語を覚える。
エレベータに乗っていてインド人がヒンディー語を話していた。親は理解できない。
エレベータを降りた。
娘「(わからないと思って)日本人の悪口を言っていたよ」
インド人、裏表がある。
家が壊れる。ドアノブが外れる。天井の照明が落ちる。業者を頼むと脚立を持ってこない。テーブルに上がる。汚い靴下で。文句を言うとテーブルを床を拭いた雑巾で拭く。
数年すると慣れてくるので脚立を持ってくる。
佐々木陽介「(脚立)あるんじゃん」
陽介「すぐに直してくれるんですか」
所長「一か月かかりました」
洋介「電気なしの生活を一か月」
「ドゥーミニッツ」と言う。二分間待って、の意味。三十分で来たらいい方。
ケンタッキーフライドチキンを楽しみに一週間がんばった。所長がいなくなってからユニクロも無印良品もできた。
所長「CoCo壱番屋はカレーだと思われていない」
栞「ココイチという日本の料理だと」
所長「親日なので日本の食べ物は繁盛している」
所長から大館能代空港の告知。
所長「駐車場がただ。成田や羽田を使う人には長期駐車してもただ。冬に駐車するとわからないくらい雪の塊になる」
秋田空港は有料なので遠回りして大館能代空港に来るハックがあるかも。
栞「ピピってキーレスエントリーで見つける」
洋介「雪が光ってる」
所長「今年は雪が多すぎて反応しないので皆さんナンバーを見ている」
栞「(どこに停めたか)写真を撮るようにしている」
インドの言葉は「ナマスカ」。ナマステよりも目上の人に使う言葉。使い方はナマステといっしょ。
▼火曜日。ラジコはForeverヤング。
投稿「樋口さんから『がんばって』の一言をお願いします」
石垣「(野太い声で)ぐぁんばれよぅ」
樋「Foreverヤング的にはお約束です」
今日は雨降りなので雨の曲特集。大江千里の『Rain』。
石「間奏のギターが格好いいんですよ。雨をイメージしているんじゃないかと」
投稿「自分のことが信じられません」
石「自分のことしか信じていないけどね」
樋「それも問題ですけど」
投稿「夫のお腹をぷよぷよとからかったら垂れパイと言われた」
平和…!
石「亡くなったオヤジとオフクロが口喧嘩をしていた。あるとき『老い先短いんだから、やめなさい。最後に人生楽しかったなって思うのが最高だべ。もう少し仲良くしてよ』と」
石「翌日オフクロに言われた。『マサカズ、あれはトウ(お父さん)とオレのコメニケイシュンだ』と。俺はなにも言わなくなった。コミュニケーションの仕方がそれしか知らないんですよ」
石「でも俺は嫌だ。死ぬときに『楽しかったな』って思いたい」
▼水曜日。ラジコは柳葉敏郎の昭和をご唱和願います。
マーくん「現場に入るときに明るく挨拶しますよね。スタッフを和ませようという気持ちね」
ギバ「俺が楽しみたいだけだから」
秋田を盛り上げたい。
「イベントをしたり施設に協力したりしている。初めはみんな『やろうやろう』と言うが、実際やるとなると腰が重くなる」
(花火、テニス大会、大綱引き、ギバちゃんはチャリティに力を入れている…!)
ギバちゃんフェイスブックなりすまし問題②。
投稿「ラジオで御本人が『フェイスブックはしていません』と言っていました、と書き込みました」
ギバ「なんか、言えば」
マー「遮断してくれんじゃないですか。あなたはやめなさい!と」
ギバ「専門用語わかんないから」
マー「我々二人とも専門用語がわからない」
ギバ「あの、なんだ」
マー「(スタッフに教えてもらって)通報だって」
ギバ「通報でいいの? そいだばわかってあった」
ギバ「昔はテレビというメディアがあった。今は、俺がテレビを見ていたもカミさんはスマホを見てる」
お金がない。野村インデックスファンド新興国株式を半分、19,000口売る。
▼木曜日。前日ツイッターで「SSDはページファイルを設定しないほうがいい」という情報を見つけたのでそうする。
マウスカーソルさえもたつくようになった。
戻す。
▼金曜日。ラジコはサンデーフリッカーズ。テーマは「結婚式裏話」。
田舎館ノダオに「カラスが空き缶を落として音を楽しんでいました。人類はカラスと共存できますか」
ノダオ「五百年後カラスとクマが世界を支配している。人間は奴隷。ノダオさんは歴史家の目線で見ているから。青森のヘロドトス。青森の司馬遷。かわみなみは知らねえべ、バカだから」
まいまい「ひどぉい」
ノダオ「からすのパン屋さんって読んだことねえか、それくらいなってんだよ」
開運ゴールデンボール占い。
「今週はワールドカップが始まる週じゃな」
「今週は、誰かとまぐわいたい」
「浅草サンバカーニバルを思い浮かべて、カズダンスを踊る」
「ラッキーフードは、水」
「(スプーンを曲げるとき)スカイラブ・ハリケーン!」
森の音楽会は「結婚式で歌っちゃ駄目なやつ」。
「三年目の浮気」「わかれうた」「ウェディング・ベル」「この際カアちゃんと別れよう」
投稿「珍しい結婚式をしようと思って新婦がショッカー(同僚)にさらわれる演出をした。三歳の姪が怖くて泣いた」
投稿「お色直しが多くて新郎新婦不在の時間が長かった。その間等身大本人パネルが置かれた。二人は離婚した」
投稿「彼女の家に挨拶に行ったらスフレケーキを勧められ、緊張していたのでケーキが喉に貼り付いて呼吸ができなくなり救急搬送された。結婚式で妻のお父さんからその話を暴露され『まだ結婚させてください』という一言をもらっていない、とネタにされた」
ひなののちょこっとメール。
一之輔「最近仕事を増やしてるね、お金がないの?」
ひなの「ひなのね~、人生を総括しようと思っているの」
一「連合赤軍みたいなことを言う」
ナイスさんは篠笛奏者の狩野泰一さん。
▼土曜日。ラン。ラジコは安部礼司。毬谷アンジュは経営企画部課長としてバリバリ働いているように見えるが、本人に言わせれば「カラ元気」。仕事はいっぱいいっぱいなのにマーケティング部長の倉橋優は「インターンのメンターをして」とさらに仕事を振ってくる。インターンは喋り方に癖のある魚浦裏海人(ぎょぎょうら・うみひと)。一曲目が「踊ろよ、フィッシュ」で笑ってしまう。
アンジュは優に声をかけられて「メールするんで2分待ってもらえませんか」と答える。過去、そんな言い方はしていなかった。
魚魚浦が過去を語る。
「子供のころ魚の絵ばかり描いていて親が先生に呼ばれた。母親は『この子は絵を描くのが大好きなんです。成績が優秀な子がいて、そうでない子がいて、それでいいんじゃないでしょうか』 だから僕は好きなことだけやってこられました」
「1分58秒待って」
「『好きなことだけは難しい』 あれ、私、そんなこと言うキャラだったかな」
「部の鉢塚さんを育てた私。たかがインターンなんて問題ない。あ、私今、『たかが』って言った?」
アンジュは忙しくていらいらしている自分を自覚している。
阿部夫妻はランチを食べる。
「贅沢しちゃった」
「ヒゲカンやばいね」
調べると「ひげ勘」というお寿司屋さんらしい。
五十嵐物産が館山でイベント。海が見える屋外で屋台が出る。魚魚浦さんはスイムスーツを着て泳いでいる。
気象情報。沖縄県国頭村(くにがみそん)に土砂災害レベル4が発令された。
アンジュは館山にある魚魚浦の家へ。
「この黄色い水槽は?」
「怪我をした子、病気の子を、養生しております」
――養生。私は、この黄色い水槽に入りたい。
「私以前友達と館山に来て、気持ちよかったんだよね」
そこでケツメイシの『海』がかかる! 最高!
「好きに勝るものなし、って思います」
「やっぱり私、弱ってる魚だ。塩っぱい海の水みたいなものが、目からあふれてくる」
「私は一人では幸せになれない。だからサラリーマンが好きなんだって、思い出した。なんか思い上がってた。一人で世界を回している気でいた。なんだか、ギョめんなさい」
「美しい涙でギョざいます」
さかなクンが出ると誰の台詞か書かなくてもわかりますよね。
エンディング。
「クジラとカバは先祖が同じ」
「なんにでも鰹節をかける。カツオちゃんのノンストップパワーで元気になる。ヨーグルトに鰹節をかけたらエグザイルに『うまい』と喜ばれた」
「さかなクンは吹奏楽部」(お約束なので割愛)「吹いて奏でる吹奏だったのね」
「(ねずみくんのチョッキの歌)バスサックスで練習していたが大きすぎる。ソプラノサックスでで吹いたら甲高いのがねずみくんらしく本番もソプラノサックスで演奏した」
「一ギョ一会。感動の輪が広がっていく」
さかなクンの話を聞いていると涙が出てくる。好きなことに真っ直ぐ生きる人。
ニフティのアプリ「マイニフティ」でネットの速度を計る。
ダウンロード: 65 Mbps
アップロード: 82 Mbps
Wi-Fi: 104 Mbps
fast.comだと、92 Mbps。
録画していた『はたらく細胞』を見る。明るいエンターテインメント。カラフルでいいね。
雑文「帰宅困難オデュッセイア(下)」をアップロードする。
▼日曜日の分は明日のエントリで。
九条細ネギとシソを植えた写真、ちょっと前に植えたが陰なので場所を変えたお花の写真を載せる。
図書館より。プレジデント社。副題、知られざる評伝鈴木修。
ワンマン社長として知られ、店舗視察では物の置き方一つに指示を出し、トヨタとは組んだり対抗したりと術数を練り、業販店の奥様たちにはパーティーを開いて着物を着る機会と喜びを与える。インドやハンガリーに進出し、その地域のナンバーワンを目指す。霞が関の省庁を巡り名刺を置いてきて、新潟出身のあの総理大臣に直参する。地方の店の二代目をスズキ本社で預かり修行させ、奥さんと結婚させて地方に返す。自らは「浜松の中小企業のオヤジ」と称し、スピーチでは必ず笑いを取る。モットーは「ハート・ツー・ハート」。
自伝である『俺は、中小企業のおやじ』と合わせて、違う角度から読みたい本。
#75年9月、当時の運輸省は道路運送車両法を改正し、翌76年1月から軽自動車の排気量を360㏄から550㏄に、サイズも一回り大きくすると公布する。排ガス対策による出力ダウンへの対応、浄化装置取り付けスペースの確保が、規格改定の目的だった。つまりは、環境対応からこのとき以降軽自動車は大型化していった。
#それともう一つ「ワゴンR」がヒットした要因があったと筆者は考える。
#アメリカ政府からの外圧により、大店法(大規模小売店舗法)が改正(緩和)されたのは1991年。これにより玩具販売の「トイザらス」といった米企業だけでなく、ダイエーやイトーヨーカドーと言った国内大手流通による大型店の出店が容易となる。商店街やその中心にあるスーパーに徒歩で買物をしていたお母さんは、郊外に新しくできた駐車場完備の大型店にクルマで乗り付けてまとめ買いをするように、ライフスタイルが変わっていった。
「もう一つ」の前の理由は、バブルが弾けて、シーマやプレリュード、パジェロなど派手なクルマに乗っていたお父さんも軽自動車に乗るようになったから。
2016年にダイハツはトヨタの子会社になった。
#ダイハツはもともと、トヨタより古い名門企業ですよ。そんな名門の社員が、どんなに頑張っても、これから社長にはなれないのです。それでも、やる気が出るのでしょうか?
#経営は数字。相対値はダメ。絶対値でないと本質は見えない
実数とパーセントの都合のいい方で宣伝するずるいやり方がある。社長は見抜いていたのだ。
鈴木修氏は2024年のクリスマスの日に、94歳で亡くなった。「サンタクロースのようなまつ毛」という描写がある。
図書館より。集英社。副題、不安なく一生RUNを楽しむヒント。
スポーツシューズに詳しいライターが、ベテランランナー、指導者、ランニングドクター、ランニング情報誌編集長、売れっ子脳科学者、五輪メダリストなど多士済済にインタビューする本。その顔の広さにたまげる。
#現役時代は基本的に朝と夜の2食で、間食に食パンやおにぎりを1~2個食べる程度でしたが、活動量が一般の方と比べて多いだけに、一度に食べる量もかなり多く、貧血対策としてひじきやレバーを毎食のように食べていましたし、疲労回復のためにタンパク質を補給すべく、納豆も毎日4パック食べていました。食事の始めにメカブを食べることで、粘りで胃腸を守ってくれる感覚があり、習慣にしていましたね。
(高橋尚子)
Qちゃんは毎日納豆を4パック食べていた…!
#オランダで牛の選別に使うタグを参考に「ランナーズチップ」を開発して、大会の記録をオンタイムで出せるようになりました。
(下条由紀子 「ランナーズ」初代編集長)
誰かは忘れたが「吸水コップの口を折ると飲みやすい」という情報は目から鱗が落ちた。
専門のランニングシューズでは、12足を紹介している。始めの三足はこちら。
#アシックス GT2130 ニューヨーク
15,000円くらいする。
#ミズノ ウェーブライダー11
#ナイキ ルナグライド
そのほか、スイスのオンというブランドに注目している。
図書館より。メイツ出版。副題、楽しみ方がわかる本古代遺跡めぐり超入門増補改訂版。
有名な古墳めぐり、はにわの楽しみ方紹介、歴史ミステリー解説など、古代史入門にうってつけな本。オールカラーの写真を見るとそこに行ってみたくなる。一貫して文章にロマンがあふれているところもいい。
注目は三角縁神獣鏡。ヤマト政権は同盟国にはこの鏡を配り友好の証とした。また有名な前方後円墳はヤマト政権だけに許された墳墓。だから前方後円墳があるかどうかでその時代にヤマト政権の影響があったかどうかがわかる。
#前期では銅鏡に加え、石製の腕輪や玉類、鉄製鏃(ぞく)や鉄製農具などが入れられた。石製の腕輪や玉類は被葬者の装身具ではなく祭司用呪具。
#この時代の首長たちが、司祭的な存在だったことが副葬品からうかがえる。
#中期になると、鉄製の甲冑といった武具が一気に増える。馬具が多くなり、銘の刻まれた太刀や鉄剣も発見される。前期に比べ、被葬者の武人的性格が強まった。
戦争が増えてきたのだな。
#神ファイブ
埴輪ベストファイブ。
#盛装女子
#盛装の男子
#鍬を担ぐ男子
#盾持人
#童女
#科野(長野県の古称)
そこから「しなの」になったのか。チャットGPTに聞いたら「科の木=シナノキ=が多かった」「古語の『しな』は坂・傾斜」「しなう=曲がる=地形」の説があるとか。のちに「信濃」の字を当てた。
月) 納豆豆腐 ランチ サラダ アルトバイエルンキャベツ蒸し 三角油揚げ 唐揚げ
火) 納豆豆腐 ランチ サラダ びんちょう鮪切り落とし ナーンドッグ えび天 台湾パインブロック ミニ笹 コンテトースト
水) 納豆豆腐 ランチ サラダ 三角油揚げ 居酒屋にありそうなタルタル玉子サラダ 台湾パインブロック 塩鮭 挽肉キャベツ白味噌
木) 納豆豆腐 ランチ サラダ 五つ星トンカツ コンテトースト 小枝
金) 納豆豆腐 ランチ サラダ チーズハンバーグ だしまる!トロっとたこ焼き 具材を味わう!鮪たたき中巻8巻 手羽元あぶり焼き 鳥もも焼き チキンラーメンぶっこみ飯
土) 納豆豆腐 パロフ しなやカニ ベビーチーズ サラダ 挽肉玉ねぎ豆板醤 たこの唐揚げ 小枝
日) 納豆豆腐 瀬戸内レモンスパゲティ 温泉玉子 サラダ 豚角煮 マルゲリータ
ミニ笹は新潟聖籠町の堀川の笹かまぼこ。おいしいね。
スージーから小枝をもらう。賞味期限切れなのだろう。
パロフを食べきった。味が薄い。スパイスブレンドソルトをかける。次はコンソメを三つくらい入れようかな。
体重80.3kg 20.6% -0.3
体重79.1kg 18.8% -1.2
体重79.3kg 29.3% +0.2
体重79.6kg 16.7% +0.3
体重78.9kg 17.4% -0.7
先週体重を記録していない。
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▼日曜日。ラン。ラジコはスナックラジオ。6/6放送、6/7聴取。ママMEGUMIさん来店。
冒頭定型文の「いらっしゃいませ」に「はいどうも」と反応する積極性。
しゅうちゃん「MEGUMIさんて胸も大きいんですね」 イエローキャブ時代を知らない。生まれていないものなあ。
映画「FUJIKO」をプロデュースする。タレント。実業家。美容家。ジムにも行く。英語も習う。
リリー「点と点がつながって線になってる」
メ「何度もパックをします。乾燥が悪の根源。しみとかしわとかたるみとか全部作ります。いらないものを取って保湿をすれば六十まできれいな顔でいけます」
メ「(しゅうに)あなた毎日飲むの? 頼もしいですね」 肯定する…!
メ「(虫取りに森に行く虫ちゃんに)塗って、もう一回塗る。2㍉塗らなきゃ」
リ「2㍉?!」
メ「日本人のソルト先生に英語を習っている。どう学んだらいいかわかんないし、面倒くさい(ソルト先生は出席しないと連絡してくる)、この二点が戦うべき相手」 本質をつかんでいる。
「けっこう(値段が)高いからやんなきゃという気持ちになる」
メ「今年予定がなかったのは正月くらい。小学校二年生から習い事に自分で行った。申込書を持って帰って親に打診していた。週に六回習い事をしていた」
リ「それだけ忙しくてよくヤンキーできてたな」
メ「多動症」
リ「習い事ヤンキー」
リ「しゅうは十何年バレエをしていたんですよ」
メ「その努力は想像を越えるものですよ」
し「優しい…」
一言でしゅうちゃんを落とした…!
メ「令和にツーブロックは気を付けたほうがいい。主張がよくない」
リ「しゅうちゃんはツーブロックが彼女にはしないが連れて歩きたいタイプ」 見せびらかすためのトロフィーワイフ。
メ「(イケメンがどれくらい大切か聞かれて)機嫌がいいっていいな」 顔じゃないと言っている。
メ「和蝋燭の揺らぎを見ながら飲むのが好き」
虫「せわしない中でゆっくりした時間を楽しむのですね」
メ「五分くらいだけどね」
リ「一時間ゆっくりできる性格でない」
リクエストは島倉千代子の『人生いろいろ』。「いい歌ですよね」
リ「この曲がかかるとコロッケが歌い出すスイッチになるよね」
虫「十年後どうなっていたいですか」
メ「エンタメ界のフィクサーになっていたいですね」
リ「灰皿で人を殴る」「サウナで現ナマを渡す」
メ「昭和のフィクサーじゃなくって」
リ「パンケーキ喫茶がコロナて売れなくなったとき、粉をパケに入れて売り出した」
メ「粉儲かるんすよ。粉いいっすね」
メ「ピンチ好きなんすよ。責任取るの好き」
リ「人間、いちばん嫌なのが責任を取ることですからね」
虫「格好いい」
書籍『キレイはこれでつくれます』が六十万部のベストセラーになった。
メ「(リリー)先生が東京タワーの先生(著者)で」
リ「俺が戦車の廃材で建てた」
去り際に「二人ともがんばって」。
二人「ありがとうございます」
この心遣いよ…!
6/15に虫ちゃんがクレイジージャーニーに虫のクレイジーとして出演する。
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ウヰスキー空けた。4㍑の127。698本。
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