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勝ちに専念 8年後期

 7月。MF西岡は入団。FW神城は交渉に失敗し、オーナーがブラジル人MFシナチーネを連れてきた。パラメータがほとんどSかAかの、優秀すぎる選手だ。もとより、これ以上外国人は使わない方針である。しかし「セカンドステージでとっても活躍するなど、なんとかしてワールドカップに出られる方法はないか」と半ばやけになった結果、シナチーネを起用することにした。永井をボランチに下げて、トップ下に置く。これが当たった。

オールスター
イースト ● 0-0 ウェスト(PK)

セカンドステージ
優勝 勝点40 16勝1敗 得失+16 (26-10)

 わずか一敗である。3連勝、ガンバに負け、13連勝である。そして前期覇者のサンフレッチェと勝負。

チャンピオンシップ
アウェー ○ 1-0 サンフレッチェ
ホーム  ○ 1-0 サンフレッチェ

 シナチーネ恐るべし。得点はゼロだが、そのキープ力とロングパスで、ゲームメーカーの役割を果たした。

クラブ選手権

○ 2-1 マンチェスター・ユナイテッド(V)   得点 服部・ガガリガ

 ベッカムのいるマンUと対戦。GK楢崎が懸命のセーブ。12本のシュートを浴びたが、一失点に抑える。このころ、「遠くから打て」を覚え、ガガリガが目のさめるようなミドルシュート。

 二試合目の直前、大田原コーチが妙なことを言う。「勝てば優勝じゃ」 二試合目でこんなことを言うということは?

○ 1-0 バイエルン・ミュンヘン   得点 三浦アツ

 コーナーを蹴った三浦が、そのこぼれ球を蹴りこんだ。優勝! 初めて見る、ずんぐりした優勝カップ。ついにトヨタカップ(?)を制し、クラブ世界一になったのだ。万歳。
 勝点だが、可能性は一つしかない。マンUとリーベルが引き分け、大田原コーチはそれを知っていたのだ。マンUとバイエルンがともに1敗1分け(勝点1)。残るリーベルも2分け(勝点2)、これしかない(横浜Fが勝点6で、次の試合にリーベルが勝っても勝点5)。
 気が早いことに、優勝パーティでビール掛けが始まった。「人望」「GK練習」が上がり、「とにかく上がれ」を覚えた。

● 0-3 リバープレート

 もう気が抜けたのか、いいところなく敗戦。しかし、世界一である。2勝で得失点差-1(2位)で優勝なんて、これしかないという勝ち方である。

            FMBR 位 得-失 勝点
フリューゲルス  \○○● 1 (3-4)  6
マンチェスターU ●\△△ 3 (9-10) 2
バイエルンM   ●△\△ 4 (5-6)  2
リバープレート  ○△△\ 2 (8-5)  5

年間
1位 勝点72 27勝7敗 +26 (46-20)

 ひょっとしてクラブ選手権で優勝すればワールドカップ特別出場もあるのか?と希望を持ちつつ9年目へ。

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