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なだれ作戦 7年前期

 山口素、レディアコフという中心選手を失ったフリューゲルス。

  服部 吉田
三浦 永井 波戸
 原田 サンパ
前田 遠藤 薩川
    楢崎

 服部にはガガリガ、原田には佐藤一というオプションがつく。
 サンパイオの判断力がBに下がり、結局エクストリームは出来ずに終わった。

 ここで名案。若手FW大島には、GK練習をさせる。このゲームの選手は、基本ポジションしかポジション適正が上がっていかないが、GKは別である(そうだ)。GKを二人しか置かない代わりに、いざというときに大島をGKとして使えるようにしておけばいいのだ。そしてその間、もちろん通常のパラメータも鍛えておく。一石二鳥。

 さらにもう一つアイデアが。寄せの早いゾーンプレスと、ハーフ終了まで全員を上げる「点をもぎ取れ」を組み合わせたらどうなるか。相手のクリアボールを拾いまくる怒涛の攻撃が出来るのではないか。これは「キャ○テン翼」の「なだれ作戦」(なだれ攻撃だっけ?)そのものである。しかもディフェンスラインも上げるので、オフサイドトラップが期待できるのではないか。リスクはあるだろうが。

プレシーズン
● 0-0 ウズベキスタン(PK)
○ 5-0 ジェフ   得点 サンパイオ・永井・サンパイオ・服部・服部

 なんと新記録の5得点。シュート17、フリーキック9、コーナーキック1、相手のオフサイド6。恐るべし「なだれ作戦」。負けたウズベク戦だって、無失点である。

1位 勝点34 13勝4敗 +15 (26-11)

 前期優勝だが、首位に立ったのは10試合目である。
 やはりなだれ作戦にはリスクがあった。加茂監督のときの日本代表と同様、プレッシングサッカーは、それを飛び越したロングボールに弱い。DFの頭上を越され、ドリブルする相手FWと必死で戻るDFの競争になり、追いつけないことが多い。CB遠藤も足の速さはCかDである。

 もう一つの欠点は、FWが前に出過ぎてオフサイドになってしまうことである。ディフェンスラインが深いチームにはいいが、浅いラインを引いてくるチームにはオフサイドの山を築いてしまう。もちろん、ポジション作成でFWの位置を下げればいいのだが、下げるにも限界がある。限界まで下げてもオフサイドになってしまうチームは存在する。

 ここで、FW細江、GKイジリフが入団。でもイジリフは38歳。

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