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夢までラストチャンス 8年前期

 ワールドカップ(本ゲームではワールドトロフィー)への出場資格は、こうなっている。
「Jリーグの前期・後期の両ステージを同一年に優勝すること。」

 わがチームの成績はこうだ。
6年 前期2位、後期3位
7年 前期優勝、後期3位

 ワールドカップは9年目に行なわれる。すると今年は、是が非でも完全優勝しなければならない。
 出番のなかったイジリフを解雇し、FW神城、エクストリーム要員のMF西岡、俊足DFの西を獲得候補とする。
 フォーメーションはさらに攻撃的な3-4-3システム。ゾーンプレスで現代的なサッカーを目指す。
 守備的MF原田が、そろそろ引退をほのめかす。

ガガリガ   吉田
    服部

    永井
三浦     波戸
    原田

薩川 遠藤 奥野
    楢崎

 ウィングのガガリガ、吉田は俊足。スピードの遅い服部はストライカーとして前線で待機。服部を少し下げたのにはわけがある。コンピュータは前の選手へどんどん渡していくアルゴリズムなので、ガガリガと吉田が最終的な受け手になる。二人にはそのままゴール前へドリブルしてくれてもよいし、クロスを上げてもよい。服部が下手にドリブルするとスピード不足なので取られやすいのだ。

プレシーズン
○ 2-0 イラン
● 0-2 ルーマニア

 前期の16節まで、11勝5敗。ふつう優勝ラインは3、4敗だ。しかしほかのチームもだんご状態で、なんとか首位に浮上した。サンフレッチェと接戦になる。

1位 横浜F 勝点32 得失+10
2位 広島  勝点29 得失+12

 勝点の差が3であるから、我々としては広島の結果にかかわらず、負けなければ優勝が決まる。広島としては横浜Fが負け、90分勝ちでなければならない。広島の救いは得失差では上回っていること。広島は大量得点する必要はない。

 最終節、ガンバ大阪戦。攻めるも決め手なく、延長戦へ。そしてPK戦へ。何でもいい、勝点1があれば優勝は決まるのだ。
● 0-0 ガンバ(PK)
 そしてサンフレッチェは勝利し、逆転で優勝をさらっていった。

2位 勝点32 11勝6敗 得失+10 (20-10)

 これでW杯出場の目はなくなった。本当に終わりか。なんとかならないのか。絶望のまま、後期へ。

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