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ゲームオーバーどうにか回避 9年後期

 今年は、ノルマが5位である。年間の通算勝点が5位以内でないと、ゲームオーバーになってしまうということだ。前期は11位。後期2位だったとしても、5位になれるかどうかはわからない。となればただ一つ、チャンピオンシップに出場するしかない。チャンピオンシップに勝てば年間1位、負ければ2位になるのである。それを狙うしかない。
 前期途中から採用した3-5-2DV、サイドアタックで勝ちにいく。

1位 勝点33 14勝3敗 得失差+15 (26-11)

 負けたのはレッズ、グランパス、セレッソ。やはり俊足FWのいるチームには弱い。勝点は低め。最終戦で優勝が決まったほどである。
 それでもなんとか優勝。これで年間2位は確定。ゲームオーバーはなくなった。

チャンピオンシップ
アウェー ○ 2-0 ベルマーレ   得点 吉田、服部
ホーム  ○ 2-0 ベルマーレ   得点 永井、吉田

 優勝。「遠くから打て」は効くなあ。特に指示を出した瞬間によくすぐシュートを打つ気がする。ただし枠を外すのも多くなるが。
 FWに渡すまでは「速攻で行け」、渡ってからは「遠くから打て」を愛用。

世界クラブ選手権
△ 0-0 マンチェスターユナイテッド
○ 2-1 サンパウロ   得点 吉田、三浦アツ(V)

 Jリーグを見慣れていると、ワールドレベルの攻守の切り替えはめまぐるしい。サンパウロ戦の三浦アツの、フリーキックVゴールは思わず万歳。
 次の試合に勝った方が優勝という展開になった。大瀬戸コーチも「勝てば優勝」と場を盛り上げる。

● 0-3 ACミラン

         順位 勝-分-負  ゴール  勝点 得失差
フリューゲルス  2 1-1-1   (2-4)  4   -2
マンチェスターU 3 0-2-1   (4-5)  2   -1
サンパウロ    4 0-1-2   (6-8)  1   -2
ACミラン     1 3-0-0   (8-3)  9   +5

 終わってみれば、ACミランの一人勝ち。ミラン戦ではシュートさえ撃たせてもらえなかった。

年間
1位 勝点53 22勝12敗 +20 (42-22)

 結論。サイドアタックは有効である。サイドの選手に渡してしまえば、無駄なパスなくドリブルで攻め上がる。特にマッチアップするDFより足の速い選手がいれば、それを優先して使いたい。「左サイド」「右サイド」の指示があるとよい。

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