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穴熊 14年前期

 W杯優勝したので、新しいことに挑戦する。
 「攻撃重視」とは逆の「守備重視」。攻撃的な3-4-3から、オーソドックスな4-4-2。コーチも代える。スペイン出身のゴメス。

今年で引退 佐藤一、吉田
ほのめかし 三浦アツ、佐藤浩、奥野僚、ガガリガ

 そう言えば二年前、永井が「今年で引退」と言っていたはずだが、音沙汰なし。
 選手枠は二つ空いている。再生した服部浩紀と、元ベルマーレのGK小島を狙う。小島はすぐに獲得成功。

プレシーズン
○ 2-1 アルゼンチン   得点 ハビエル(ア)、細江、ガガリガ

 このプレシーズンは、新戦術が未完成のため、前年の攻撃重視3-4-3で戦った。そして2戦目は、あの全日本ユースが挑戦してきた。

○5-1 日本ユース代表   得点 西、細江、ガガリガ、細江、東(ユース=CK)、ガガリガ

 最高水準のパラメータを誇る彼らだが、スリートップで守備が甘い上、攻撃もオフサイドが6回。しまいには1-5-4を使ってきたが、焼け石に水。

 さて、その戦術だが、FWの中央突破からの得点パターンが多いコンプロ対策として、フォアリベロを置くことにする。普通、センターバック(ストッパー)の後ろに置く選手をスイーパーと呼ぶ。攻撃参加するスイーパーをリベロと呼ぶ。コンプロは配置はいじれるが、個々の動きまでは決めておけないので、スイーパーとリベロの違いはないのだが、フォアリベロという言い方があるのでそれにならう。

(4-4-2・守備重視)

 ガガリガ―吉田

   /永井\
アツ      波戸
   \西岡/

    野村
奥野―西 ―名良橋

    楢崎

控え GK=佐藤浩 DF=遠藤 MF=佐藤一、竹本 FW=細江、大島

 さて結果。
優勝 勝点41 15勝2敗 +22 (37-15)

 監督・選手とも作戦やフォーメーションに慣れていず、12年目あたりと比べると一段落ちる。失点も減らない。特に終盤では5試合連続失点(1、1、2、2、2)。

 7月、服部浩紀が再入団。パラメータはほとんどE。英才教育(月8回休みなしで鍛えること)だ。

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