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ついに頂上へ! 13年ワールドカップ本戦

 まずは四カ国によるグループリーグ。

○ 2-1 ドイツ(V)   得点 西(FK)、細江 ビアホフ(独)
○ 3-1 ルーマニア   得点 西(FK)、細江、波戸 ピオレル(ル) ←誰だろう
○ 2-1 ジャマイカ   得点 細江2

          順位 ゴール 勝点 差
ドイツ \●○○ 2 (6-3) 6 +3
日本  ○\○○ 1 (7-3) 9 +4
ジャマ ●●\○ 3 (5-8) 3 -3
ルーマ ●●●\ 4 (3-7) 0 -4

 全勝で1位通過。「DF残れ」「速攻で行け」「遠くから打て」のコンビネーション。後半は岡野で逃げ切る。
 いよいよ、トーナメントだ。正直言うと、数年前の前回のプレイでは優勝していない。いや、優勝シーンは見たのだが、それは負ける寸前のセーブポイントからやり直したもの。それにもう忘れている。5年目はアジア予選で落ち、9年目は出場できなかったので、期待は高まる。


ラウンド16
○ 3-0 ウズベキスタン   得点 永井、西岡(CK)、西岡(CK)

 ザビデフが二枚目のイエローカードで退場。その空いたサイドを、「右サイド突破」で執拗に攻める。

ラウンド8
○ 2-1 オランダ   得点 細江、吉田、ベルカンプ(蘭)

 「ディニンス」はベルカンプのことであろう。これも、後半はカズに代えて左ウィング岡野を起用。指示も「右サイド」をやめ「左サイド」を選び、逃げ切りに徹する。

準決勝
○ 2-1 イタリア   得点 細江、細江、ヴァレーゼ(伊=FK)

 とにかく細江のロングシュートが決まる。また、前半ロスタイムに決めることが多い。次は決勝戦、相手は地元フランスである。

決勝
○ 2-0 フランス   得点 細江、岡野

 この日も45分に細江の先制弾。岡野、初ゴール。中盤を支配し、完勝。日本のシュートは14本だが、フランスのそれは2本に抑えた。
 世界一だ! 選手が、スタンドが、泣いている。思わず、私ももらい泣き。リセット・セーブポイントも使わず、”シュート”キャラも使わず、真に実力だけでワールドカップを手にした。FIFA200チームの頂点に立った。おめでとう、日本代表。おめでとう、フリューゲルス。おめでとう、カズ。おめでとう、私。
 (暫定)得点王は細江、8得点。

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