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じっと我慢 16年前期

 フォーメーションを考える。次の二点が問題である。
(1) 攻撃の柱、ガガリガが抜けた穴をどうするか。
(2) エクストリームを狙うには、瀬戸の積極性C、または遠藤のポジション適正Cが上昇しなければならない。

 (1)については大島か服部のいずれかであろう。(2)については、瀬戸と遠藤を同時に出場させるため、三浦アツと野村をDFに下げることにした。

  服部――細江

   /竹本\
瀬戸      遠藤
   \西岡/

アツ―野村―名良橋
    西

    楢崎

サブ: FW=大島 MF=笹本 DF=奥野 GK=小島

 ずいぶん苦しい布陣である。しかしこれでエクストリームを待つのだ。それもまた楽しい。
 FWには大島を使おうとしたが、やはりドリブルのないFWは苦しい。サイドアタック戦術ならつかえたかもしれないが。服部はスピードは遅いが、ドリブルスキルがあるので突破していける。

プレシーズン
○ 0-0 サウジアラビア(PK)
● 1-2 オランダ   得点 細江・ダムパート(蘭)・ディニンス(蘭)

 ダムパートはクライファート、ディニンスはベルカンプであろう。

16年前期
優勝 勝点39 15勝2敗 +22(31-9)

 七期連続優勝。負けないチームはできた。ただし、首位に立ったのは9試合目。どうしてそんなことが起こったかというと、延長勝ちやPK勝ちが多いのだ。15勝のうち、Vゴール・PK勝ちともに二つずつ(PK負けが一つ。)。勝率はよいが、勝点は低めなのだ。野村が特訓したり、西岡がコーナーキックだけでハットトリックを決めたり、というプラス材料はある。後期は新加入もあるし、エクストリームも期待できる。

7月入団
風間(FW)→失敗→アヤルカ(DF=ペルー)
木村(FW)→失敗→ゲルベス(DF=ブラジル)
小倉(FW)→失敗→ブラウル(MF=スウェーデン)

 なんと三人とも失敗。やはり未所属より、他球団からの移籍獲得は難しいようだ。即戦力はゲルベスだけである。

オールスター
イースト ● 0-2 ウェスト   得点 ストイコビッチ・ベックード

 エクストリームを待ちながら、セカンドステージが開幕する。

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