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なりふりかまわず鉄壁 23年後期

 前期が四位。後期は是が非でも優勝しなければならない。ラインディフェンスには、ラインが上がりきったときにカウンターを喰らうと、敵フォワードの独走を許してしまうという欠点がある。指示で下げることも考えたのだが、それではラインDの魅力が生きない。そこで、チーム事情を見て、守備を固めることにする。
 ローター、ダシルバというパラメータはSとAだらけの強力な選手を、同時にセンターバックに使う。この二人ならドリブルする敵FWに必ず追いつく。
 つまりこうだ。

  服部 池田 渡辺
   笹本  波戸
      山口
松田 シルバ ロータ 中西
     小島

○○●○○●○○●○○●○○○○○

 前半はローター、服部がケガして苦戦したが、11試合目で首位に立ち、最終戦は逆転優勝を狙うコンサドーレを直接対決で1-1からPK勝ち。なんとそれぞれのべ16人が蹴りあうロングゲームとなった(PK12-11)。
 CB二人外国人は目論見どおりだったと言えよう。
 ローターの穴は薩川が、服部の穴は三浦アツやFWもできるGK堀尾で埋めた。

優勝 勝点36 13勝4敗 +23 (37-14)

得点王
1位 池田 21点
2位 渡辺 15点
5位 笹本 14点

チャンピオンシップ
アウェイ ○ 2-0 アントラーズ   笹本(PK)、ローター
ホーム  ○ 3-0 アントラーズ   松田、池田、池田
 やはりチャンピオンシップは後期優勝チームが有利。勢いが違う。

クラブ選手権
○V 4-3 ACミラン   服部、渡辺、笹本(PK)、ダムパート、ダムパート、ダムパート、ローター
● 2-3 リバープレート   サラリーズ、池田、池田、サラリーズ、ディダース
● 0-3 パリ・サンジェルマン   パトリック、ジェリーロ、マウライス

            位  G  P  差
フリエ  \○●● 3 6-9 3 -3
ミラン  ●\●● 4 5-8 0 -3
リーベル ○○\○ 1 6-3 9 +3
PSG  ○○●\ 2 5-2 6 +3

 今年も三位。最後に優勝したのはいつの日か。

23年間
1位 66P 24勝10敗 +36 (76-40)

引退
MF笹本 52点
DF大嶽  0点

 プレースキッカー、笹本が引退。後継は小島か三浦アツか。実はテクニックのある選手である。空いたポジションには森島が入ることになろう。
 来年はサイクルの最後の年。前後期ともに優勝しなければ、W杯はない。

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