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6期優勝 20年後期

渡辺    池田
 服部  細江

  笹本  西岡
山口 野村  名良橋

    中西
    小島

(随所にローターが入る)

○○○○○●○○○○○○○○●○○
 このような星取り。笹本がレッド退場したレッズ戦と、サンフレッチェに敗れた。

優勝 勝点44 15勝2敗 +31(40-9)

 とりあえず、この三年サイクルのうち、6期すべてを制した。それはよい。
 前期よりさらにおとなしい成績である。新加入の池田が、ウィングの即戦力になったのはプラス。しかしそれにこだわり、「右サイド」の指示ばかり出してしまう。それではまるでサイドアタックだ。今回は中央突破が課題なのだ。

世界クラブ選手権
● 2-3(V) マンチェスター・ユナイテッド   シーギャル(FK)・細江・シーギャル・服部・シーギャル(FK)
△ 0-0 リバープレート
● 0-2 クルゼイロ   ジルウォン・ディザルチ

       順位  G  P  差
F \●△● 4 2-5 1 -3
M ○\△△ 1 5-4 5 +1
R △△\○ 2 3-2 5 +1
C ○△●\ 3 4-3 4 +1

 一戦目、マンUとの接戦を落とすと、あとはいらいらする展開が続く。フィニッシュまで持っていけない。思い返せば、このサイクルでは三年連続のクラブ選手権最下位である。世界に通用しない戦術なのか?

年間
1位 勝点89 31勝3敗 +66(82-16)

引退
MF西岡 FW細江 DF名良橋

 西岡と細江は、13年目のW杯優勝メンバー。西岡は直接CKと、ペナルティーエリア内での柔軟なドリブルが得意だった。細江は万能ストライカー。特にミドルシュートの威力はすさまじく、どこからでもゴールを狙い、そしてGKの手をすり抜けた。
 通算ゴールを記録していなかった。前触れなく引退することがあるので、ここは記録を見られるようにして欲しかった。

 さあ来年はドイツ・ワールドカップ。1-5-4+中央突破は世界に通用するのか。引退選手の穴は誰が埋めるのか。スコーピオン・システムはこれでよいのか。

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