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ついに来たエクストリーム! 24年後期

 ラインディフェンスは絶好調。円熟期を迎えた。
○○○○○○●○○○○○○
 開幕からずっと首位を守り、なんと10月前半に優勝。これ以上の記録はないであろう。ちなみに負けたのはグランパス。何でだ。

 余裕が出てきたので、エクストリームになるかどうかを調べてみる。

GK  積ポ判ム
堀尾  SAAA ○
小島  CAB- ×
本田  BCC- ×

DF
中西  BAB- ○
松田  BBC- ○
薩川  CBB- ×
岩井  BAB- ○
鈴木秀 BCB- ×
池田新 BAAC ○
シルバ SABA ○
ロータ SAAA ○

MF
波戸  CCC- ×
三村  SAAC ○
山口  BAA- ○
森島  BCBC ×
三浦淳 BAB- ○

FW
渡辺  DAB- ×
服部浩 CAB- ×
池田雅 AAAC ○
吉田  CBC- ×

 フォーメーション適正は調べるのが面倒なので割愛。駄目なときに見ればいいだろう。
 ちなみに「積ポ判ム」とは順に、積極性、ポジション適正、判断力、ムードメーカーである。
 積極性A、判断力A、ムードメーカーAの「トリプルA」を持っているポジションはDF(+GK)だ。人数を数えると、クリアしている。これでちょっと組んでみる。つまり、×の選手を外して別メニューで練習させる。

● 0-1 セレッソ

 そして、その次に。

”エクストリームが発生しました!”

 しかし効果はよくわからない。パスラインが青くなるはずも、ならない。とりあえずリーグ戦を続ける。

○ 2-1 サンフレッチェ
○ 2-1 アビスパ
○ 3-2 コンサドーレ

 優勝を決めてからは、ローター、ダシルバの強力DFコンビを外しただけに失点が続く。

優勝 42P 15勝2敗 +17 (35-18)

 まだ失点は多い。目標の10点どころか、前期より後退してしまった。
 それでも、前後期優勝で、日本代表監督に就任が決定した。最後の年に間に合った。

得点王
1位 池田雅 23点
2位 渡辺 18点
 CFと右ウイングがワンツーフィニッシュ。

渡辺
       池田  服部
    アツ    森島
       波戸
松田 シルバ ロータ 中西
       小島

 両ウィングを取り替えた。スピードのある渡辺を前に出し、あえて孤立させる。ロングパスの受け手とする。得点力がありコンタクトプレーに強い服部を、池田のそばに置き、セカンドストライカーにする。
 ボランチ山口は限界。波戸が後を継ぐ。

世界クラブ選手権

○ 1-0 リバープレート   三浦アツ(FK)
△ 1-1 レアル・マドリー   リフォブー、服部
 シュートは6-10だが、小島が守りきった。
△ 2-2 クルゼイロ   ディザルチ、池田雅、ジルウォン、池田雅
 またもシュートは8-16と攻められっぱなし。しかしこれで優勝だ。

           R  G  P  差
フリエ \○△△ 1 4-3 5 +1
リーベ ●\●○ 4 3-4 3 -1
レアル △○\● 3 3-3 4 ±0
クルゼ △●○\ 2 6-6 4 ±0

 フリューゲルスの勝点はわずか5。最下位リバープレートの勝点は3。大接戦を制した。クラブ世界一になったのは15年目以来。ちょうど10年前である。MVPはもちろんGK小島。

年間
1位 88P 31勝3敗 +45 (77-32)

引退
山口素 予告なし!
岩井  予告なし!
服部浩 72得点

 横浜フリューゲルス在籍選手である三人がいなくなるのはさびしい。戦力で言うと、服部がいなくなるのは大きな痛手。また、岩井の穴も大きいことを後で知ることになる。
 来年は待望の、アフリカ・ワールドカップ。

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