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終盤大失速 28年後期

 久しぶりです。

 28年後期。意外に思われるかもしれないが、するべきことはひとつ、DF堂本のポジション適正を上げ、エクストリームに参加させることだ。彼は原則フルタイム出場させることにする。さもないと、来年のワールドカップでエクスが起きない。

    渡辺
         吉田
     森島
  アツ    前園
     三村
松田 シルバ 池田新
     鈴木
     本田

*右サイドアタックをよく使うので、パワーとスピードのある池田新を右に持ってきました。

 FW池田雅の穴埋め、渡辺修二(架空)は37歳、DDDCDDというひどいパラメータだが、試合に出すと大活躍である。その理由はスキルにある。シュート、ヘディング、トラップ、パス、ドリブル、空中戦と、ストライカーに必要なスキルがほとんどAである。相手DFがゴツゴツとタックルしても、倒れない。エスパルスとの開幕戦ではハットトリック、ヴィッセル戦では4ゴール。

○○○○○○○○●○○○○●●○○

 13試合で3失点、これは最小失点記録かと思われたが、サンガに4-3(V)、セレッソに1-2(V)、サンフレッチェに0-3と、3試合で8失点。やはりサイドアタックに弱い。

 16試合め、アビスパを3-0で破り、ようやく優勝。開幕から1位を守ったにしては、遅い決定である。

優勝 41P 14勝3敗 +23 (34-11)

 得点王は見なかったが、渡辺だろう。少なくとも30点は超えている。

世界クラブ選手権
○ 1-0 パリSG   渡辺
● 0-1 ボルシア・ドルトムント   マーティン(FK)
△ 0-0 アヤックス

        位  G  P  差 
F \○●△ 3 1-1 4 ±0
P ●\○△ 2 4-4 4 ±0
D ○●\○ 1 4-3 6 +1
A △△●\ 4 3-4 2 -1

 3位だ。このサイクルでは、3位、4位、3位に終わった。この作戦の肝は、ウィング吉田が外国サイドバックを振り切れるかどうかにかかっている。ドルトムント、アヤックス戦ではそれ以前に吉田へのパスがつながらないことが多く、問題である。
(1)吉田がDFの陰にいる。
(2)中盤の競り合いに負ける。

年間
1位 81P 29勝5敗 +52 (71-19)

引退: ローター、渡辺

 生涯得点を見忘れた!
 渡辺は100点を超えているし、ローターも20点に達しているだろう。二人ともウィニングラン。
 ローターは完全エクストリーマーとして、私にエクスを味わわせてくれた。
 渡辺は肉体が衰えても、ベテランの経験が生きることを教えてくれた。架空とはいえ、秋田の名選手だ。

 さあ来年はワールドカップ。アフリカの次だ。開催地は未定。

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