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2005年6月の9件の記事

魔術師にならず

 ちょっと前にダイソーの手品セットをいくつか購入した。
 暇なときにひとつずつ開封して遊んでいる。

 そのうちの、「通り抜けるコイン(35番)」が出来ない。
 詳しくは書けないが、セットできないのである。誰かご存知の方、メールをください。
 すっかり手がゴム臭くなってしまった。

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目指せパーフェクト 31年前期

 31年。カウンター・サイクルの二年目である。

指名: 小島(GK) 森保(MF) ストイコビッチ(FW)

 今にして思えば、何を考えていたのだろう。ワールドカップに備えて、日本人フォワードの獲得が急務である。守備的MFも三村で間に合っている。森保さえ控えにしかならない。あまりにも獲得がうまくいかないので、気の迷いで「ピクシーでも獲ってみっか」という気分になったのであろう。

退団: ビヘハー ローマン

 2月。小島が即入団。堀尾の後釜としては十分である。ただ、小島はエクスに参加できない。

ほのめかし: 岩井 本田
今年で引退: 森島 大嶽 吉田 ダシルバ

 もうチームががらりと入れ替わる時期なのであろう。せっかくのカウンター・サイクルなのに。W杯は大丈夫か。

プレシーズン
○ 3-2 アルゼンチン   三村(FK)、エイジャガ(FK)、ハビエイル(CK)、池田(CK)、吉田
○ 3-1 Jユース   森島、三村(FK)、三村(CK)、平松

 強豪に連勝。特にアルゼンチンとは壮絶なプレースキック合戦を制した。とどめは吉田のヘッド。

シルバ 吉田 橋本

  森島   前園
アツ  三村  波戸

  堂本  池田新

     本田

控え: ゲムストン(MFだがFW扱い)、松田(エクスを発生させるとき)

前期
○○○○○○○○○○○○○○○○

 これまで、全勝は2回、16勝1敗は二度ある。しかし前回の全勝は、PK勝ちが二つあった。
 今年は違う。すべて90分勝利だ。つまり、次戦に90分で勝てば、勝点51の完全優勝だ。
 特にCF吉田が大活躍。開幕三試合連続ハットトリック(4点、4点、3点)。吉田がケガすれば、橋本が4ゴール。三村も鋭いFKを次々に決める。カウンターのFWは遠くから撃たず、ゴールエリアまで(ペナルティのさらに中)持っていく傾向があるので、反則をもらいやすい。FKもPKも増える。

● 1-1 (PK2-4) ガンバ   ダシルバ、酒井(ガ)

 またこのパターンか! 最終節に弱い。シュートは21-2と、攻めて攻めて攻め続けた。吉田が不調なので橋本をCFにした。それだけで得点力は下がるだろうとは予想していたが、予想以上だった。延長に入って吉田を出したが、その吉田もゴールできない。大田原コーチの「悪い予感」は当たってしまった。連勝も18で止まった。これまでの記録は20連勝。

優勝 48P 16勝1敗 +54 (67-13)

 やはりカウンターは楽しい。最強である。

7月 森保→OK!
   ストイコビッチ→×→ディノ(GK)

オールスター
○ イースト 1-0 ウェスト   呂比須

 堂本を出場させた。彼のポジション適正もいいかげんCのままだ。こんなのあるのだろうか?

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【雑文6】星の王子と王女さま

 三ヶ月ぶりの更新。表題作を上梓しました
 構想はずっと前からあったのですが、書き上げたのは二時間半。

|||||

 最近買った本。
「刀神妖緋伝」(6) 新谷かおる
 もう惰性。でっかい化け物と気合だけで戦っているだけでは。やっていることは「なんとかセイヤ」と同じである。

「Lepton先生のネットワーク技術研究会」 Lepton
 ついに買いました。まだ読んでいる途中です。
 前書きの「今までの入門書って、スクリーンキャプチャにちょっと説明をつけただけで、原理的なものやその通りに行かなかったときの対処がない」という意味の言葉に、深く同意。

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世界の壁は厚く 30年後期

 夏休み、入団交渉。

吉原→×→ローマン
大田原→×→ビヘハー
薩川→○

 足りないフォワードが増えない。せめて外国人FWをとってくれたらいいのに。守備の人ばかりだ。
 しかしビヘハーって誰だ。AUTってオーストリア?

○●

 二戦目にして、アントラーズに3-4のVゴール負け。全勝の夢、絶たれる。野口にハットトリックを決められる。

○○●○○○○○○●○○○○○

 優勝は15節と、普通あるいは遅め。3敗か。やはり2-5-3では守備が甘いようだ。

優勝 42P 14勝3敗 +34 (50-16)

得点王
1位 三村 28
2位 吉田 24
3位 橋本 23

 三位タイもいないので、完全なる「表彰台独占」である。三村はボランチだが、ほとんどをフリーキックだけで得点王に輝いた。

 さて次は世界クラブ選手権。しかしエクストリームのため、育成中のDF堂本のポジション適正がCのままで、なかなかBにならない。クラブ選手権では、育成をやめよう。堂本を外すことにする。

30年後期クラブ選手権”ガチンコ”バージョン

ローマ 吉田 シルバ

  森島   前園
アツ  三村  波戸

  松田  池田新

     本田

*ローマ=ローマン シルバ=ダシルバ

世界クラブ選手権

○ 3-2 アヤックス

 シーソーゲーム。ローマンが先制するも、ショアーベが追い付く。前園が勝ち越すが、終了直前ブリントスが同点ゴール。延長か、と思われた矢先、吉田が決勝点。シュート数は16-6と大きく上回る。

● 3-6 ACミラン   池田(FK)、アルミラニ、ダムパート、クルーズ(PK)、ダシルバ(PK)、池田(FK)、トゥーガル(FK)、レオルド、レオルド

 先制したが逆転され、反撃したと思ったら駄目押しされる、疲れる試合展開。シュート数は11-12で五分だが。

● 0-1 レアルマドリー   ジャトビチ

 いいところなし。

         R   G  P  差
F \○●● 4  5-9 3 -3
A ●\○○ 1  5-4 6 +1
M ○●\△ 2 11-9 4 +2
R ○●△\ 3  5-5 4 ±0

 最下位。せめて二勝しないと、とは思うのだが。

年間
1位 84P 28勝6敗 +67 (104-37)

 さすがカウンター。総得点が三桁だ。

引退: 堀尾(GK)

 意外な展開! いや、堀尾が高齢なのはわかっていたが、年頭に彼は何も言わなかったではないか。

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久々の休暇

 久しぶりに平日の休暇。前日から計画を立てる。スケジュールって、楽しい。スケジュールの項目を、一つ一つこなしていくところを想像するのが楽しい。

 まずは不動産へ。今はアパート住まいなので、新しい物件を探しているのだ。悪くない土地。

 次は市役所へ。会社に出すために、書類を二つもらう。

 ふらりと本屋へ。いつも行かない書店だ。
「沖縄論」(小林よしのり)
「OL進化論(23)」(秋月りす)
「BARレモンハート(21)」(古谷三敏)
 日頃買っているシリーズが三冊も。今にして思えば、いつ探してもない「ロアルド・ダール」の作品もここにあるかもしれない。

 別の不動産管理会社に行き、家賃を払う。

 洋品店へ。クール・ビズということで、開襟シャツでも一丁買ってみるか、と挑戦。開襟シャツなど、知識だけで触ったこともないが。
 なかった。やはり縁がないのか。

 ホームセンターへ。洗車でもしようかと、雑巾とクルマ用芳香剤、エアコン消臭剤を購入。
 エアコン消臭剤はエアコンをかけっぱなしで数分間放出しっぱなしのやつが好きで、それを探す。
 購入。
 違った! 「エアコンかけっぱなし」でなく、ただ「2秒間噴射してください」というもの。いや、それで十分なのだろうけれども、心理的にショック。

 帰宅。漫画を三冊山積みし、ひたすらコンプロ三昧。漫画に疲れると(!)、東海林さだおの「丸かじり」シリーズを読み散らかす。漫画・東海林・漫画・東海林、の繰り返し。

|||||

 今日のUD。

Total CPU Time(y:d:h:m:s) (Rank) 0:258:00:48:04 (# 17,288)
Points Generated (Rank) 116,475 (# 15,220)
Results Returned (Rank) 458 (# 18,146)

 ポイントが11万を超えました。CPUタイム、ポイント、リザルト、この中で6桁の壁を先に破るのは、どれか。

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最強戦術のはずが 30年前期

 今、数十分もかけて入力したことが消えてしまったので、もうやる気なし。
 掲示板にありがち。
 結果だけ書きます。

獲得候補: 薩川、吉原、大田原(架空)
退団: マヒャルダ(GK)
ほのめかし: 岩井、本田、森島、大嶽、吉田、ダシルバ

 カウンターアタック、2-5-3システム。

シルバ 吉田 橋本

  森島   前園
アツ  三村  波戸

  堂本  池田新

     本田

プレシーズン
○ 2-1 Jユース 橋本、田仲(ユ)、橋本
○ 3-1 フランス ゲムストン、リライアン(PK)、橋本、森島

前期
●○●○○○○○○○○○○○●○○

優勝 42P 14勝3敗 +33 (54-21)

ゴールランキング
1位 三村 18 (FKのみ)
2位 吉田 15
4位 橋本 8
16位 ダシルバ 5

 教訓。オフシーズンが終わったあと、紅白戦予定を消しておかないと、スタミナ切れになって大変なことになる。序盤はそれで大変だった。

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信長の嵐世紀

 最近コンプロもR4もしていない。それは表題のゲームのためだ。

 デスクトップパソコンを新調したら、「信長」がスムーズに進む。商人などのスクロールシーンもストレスがない。画面がヒカヒカ点滅することもない。

 シナリオ2、伊東家でクリアー。ここで、大砲を十台ほども集める戦術を学んだ。壁のある城の中で、大砲軍団を組んだら無敵である。どんなに統率の高い武将もイチコロである(古い表現)。

 シナリオ3、最上家で挑戦。なんと半年後、上杉家に攻められ滅亡してしまった。ロードして再挑戦したものの、同じ結果に。やはり城ひとつではジリ貧である。しかし変な言葉だなあ、ジリ貧。なぜか変換できるし。語源と初出は何だ。

 結局、南部家でシナリオ3をやり直している。シナリオ~、なんていうとザナドゥみたいだ。今のところ東北を制圧し、北条家と抗争中。

|||||

 ユナイテッド・デバイス。
 チーム「ザツブン」に新メンバーが。ありがとうございます。

クラウドさん
http://www.cloud.st/nine/

かでやこすけさん
http://kosuke.pos.to/kaden/

 二人とも、茶川さん人脈と言っていいでしょう。恐るべしマチルダさん(今は違うの?)。
 過去最長のバッキング・オフも越えた。

Members (Rank) 4 (# 9,617)
Total CPU Time(y:d:h:m:s) (Rank) 0:233:15:47:04 (# 17,912)
Points Generated (Rank) 102,377 (# 16,018)
Results Returned (Rank) 426 (# 18,620)

 メンバー数は(当然)ジャンプアップ。ポイントも10万を越えた。
 こうやってメンバーが増えていくとうれしい。皆さん、ありがとうございます。

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電車男

 あまりにもコテコテで恥ずかしいのですが。
「これで一儲けしてやろう、やるなら早ければ早いほどいい」という意図が見え隠れしますが、よくやりました。
 主役の山田くんのオタ臭い演技が絶妙。あれでクリエがまた売れるのではなかろうか。
 山場も盛り上がる。歴史上もっともみっともない告白シーンかもしれない、というのはほめ言葉です。
 久しぶりの邦画――記憶がないほど――ですが、とても楽しめました。なんと言ってもテンポがいいのがいい。私も文章でテンポを第一に考えているつもりですし。
 あと、メガネ看護婦がやたらかわいい。国仲涼子という人らしいですが、私のイメージと違う。こんな人だっけ?ひょっとしたらメガネが似合う人なのかもしれません。

 残念なことをいくつか。「参観日の親子に(略)」というのはみんな言っていることでしょうから控えようかと思いましたが、やはり書かずにはいられません。でもこのためにマナー教室に通ったんですってね。しかし、確かにムーミンぽいですね。
 独自のエンディングは、途中まではよかった。原作のエンディングはぐだぐだだけに、看護婦とバスのシーンはよかった。ただ、(後略=やはりエンディングは書かないほうがいいですね)……

 主題歌もいらない。若向けでオレンジなんたらを起用したようですが、うるさいだけ。

おすすめマークほい!
★★★★

 途中までは「絶対五つだ!」と思っていましたが、余計なおまけで一点減点。

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バーイセコ

 タイトルはクイーンの「バイシクル・レース」風味で。

 勤務地が近くなったので、クルマをやめて自転車通勤を始めた。いずれ夏季限定であるし。
 気合を入れるため、OGKのヘルメットを、送料・手数料込みで6,000円程度で手に入れた。エントリーモデルである。それで十分。

 ああすばらしい自転車通勤!
 距離は片道5.7キロ。時間は16分程度。無理がない。風景も美しい。

 途中で135度のコーナーがあり、それを回避するには某店の駐車場を通り抜けると便利なことに気がついた。
 ある日、その店の従業員らしき人とすれ違う。
 数日後。駐車場の出口に、コーンとバーを設置される。

 その店を利用しにくくなったではないか。通過だけでなく、客として。

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