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2005年7月の10件の記事

チャット終了

 午後9時30分を持ちまして、第一回ターコイズチャットは終了いたしました。
 ご参加の皆様、ありがとうございました。
 ででん。

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水道・しつこい黄ばみ・明日はイベント

 以前から蛇口の継ぎ目から水が漏れていた。業者を呼んで、直してもらう。
 快適。
「水が漏れない」だけでこんなに幸せになるとは。
 漏れるので、パンの袋の口を結ぶ針金入りひもを巻きつけて、蛇口を伝う水が飲食物まで来ずに途中で落ちるようにしていた。そんな工夫はもういらない。

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 液晶ディスプレイが変色する。時々、画面が黄色がかる。コネクタをいじっても変わらないので、ディスプレイ本体の異常のようだ。これって買って3、4年だと思うが、いいのかビューソニック。保障期間は過ぎているよなあ。買ったツートップも閉店してしまったし。

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 もう無茶。蛮勇。
 明日の午後8時より、ターコイズ・チャットを開催します。人がいないのはニフティのチャットルームで慣れているので平気です。そういうことをしていたのは、1994年ころかな。
 入り口は↓(こちら)。

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チャットルーム

 というわけで、チャットルームを開設。
ターコイズ・チャット

 とりあえず実験してみようと思う。

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青画面・奇面組・UD・チャット

 パソコンが壊れた。ゲーム中や動画を再生中にブルースクリーンになるのだ。ペケポンなのに毎日落ちる。一番頭にきたのは、「信長」で多方面迎撃中に落ちること。さっそく知り合いのPC屋さんに相談。
「メモリを二枚挿しにすると落ちる」とのこと。
 確かに、一枚では落ちない。販売元のヘラクレス(の英語名)にメール。
「どちらの一枚でも落ちるのか。そうならマザーボードの可能性がある。片方ならそのメモリの可能性が」
 もっともである。今は酔っているので、明日(以降に)対処しよう。

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 最近買った本。「フラッシュ!! 奇面組(3)」
 なんか登場人物の人の悪さが出て嫌だなあ。それから、「前作で登場人物の紹介は終わった」とばかりに旧作キャラが出てくるが、深みがない。腕組の”雲童塊”は、騎馬戦や水泳、野球で何度も対決しているからこそ”一堂零”とのライバル関係が重みを増す。”物月珠美”も物好きだからこそ、”天野邪子”に突っかかる。そういう重さがない。パラレルワールドとして受け止めるしかないのだろうか。同じストーリーを見せられるのも、それこそ「猿マン」の”走馬灯”状態だ。
 ああ、どうも括弧ばかりだ。

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Total CPU Time(y:d:h:m:s) (Rank) 0:363:12:57:44 (# 15,124)
Points Generated (Rank) 175,820 (# 12,744)
Results Returned (Rank) 599 (# 16,479)

 パソコン故障のため、私は貢献できていない。リザルトが599と、なんとも言えない数字。

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 こうやって毎日飲んでは更新しているのだが、「東京方面で飲み会」なんて聞くといいなあと思う。
 茶川さん、茶チャットはいつ復帰しますか。
 こうなりゃ私が、とも思うが、私が主催しても誰も来ないよねえ。
 ……と、振っておいて本当に来なかったら、どうすればいいかわかりません。

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19連勝 32年前期

 サイクルの三年目。今年でチームの形を作らねばならない。
 とにかくフォワードが足りない。橋本一人のみ。本番では前園をFW扱いすればいいが、スリートップならFWは5人は欲しい。

獲得候補:
 風間・FW
 呂比須・FW
 カズ・FW
 小野・MF

 カズはもう何も言わせない、という勢い。現実ではFC横浜への移籍が決まった。J2に下がったことで、W杯はなくなった(二部からは選ばない、というジーコの方針)。

入団: カズ、小野
 小野慎二が加わった。森島の後釜は決まった。

ほのめかし: 波戸、アツ
今年で引退: 岩井、本田

 波戸とアツはサイドハーフの両翼。本田は正GK。何もないことを祈る。

     橋本
  ゲム   ディノ

  森島   前園
アツ  三村  波戸

  堂本  池田新

     本田

 2-5-3という攻撃重視システムに、カウンターアタックの組み合わせ。
 フォワードが足りない分は、GKディノを入れる。FW適正はないが、パラメータがほとんどS・Aの超人。ディノは完全エクストリーマーなので、ポジ適Cの堂本の代わりに松田を入れると、エクストリームが発生する(松田=池田=本田)。

プレシーズン
○ 4-0 オランダ   橋本4ゴール
○ 2-0 ドイツ   三村、ディノ

 開幕マリノスを6-0、レッズを4-2、グランパスを5-1と大量得点を重ねる。目指すは完全優勝、勝点51である(3ポイント×17試合=51)。
 ところがベルマーレ戦、1-1のままPK戦に持ち込まれてしまう。勝ったものの、勝点1でがっかり。それでも橋本が5回、ディノとゲムストンが1回ずつハットトリックを記録し、エスパルス戦では橋本が6ゴール、三村(?)のロングパスをサンフレッチェGK松代がファンブルしオウンゴールするなど記録を残しつつ、6月1週前半に優勝。

優勝 49P 17勝0敗 +59 (72-13)

ゴールランキング
1位 橋本 33
2位 ディノ 14
8位 ゲムストン 7

 勝点51は逃したものの、全勝優勝を果たした。また総得点も72である。100越えは確定であろう。
 プレシーズン二つ、リーグ戦17試合で19連勝。自己記録は20連勝。記録まであと一つである。確かオールスターも含まれるはずである。また、本ゲームの連勝は引き分けを含まないのでシビアだ。

7月
 風間→×→ヨロレイ(DF)
 呂比須→×→ビクトル(FW)

 どちらも並みの選手。

オールスター
 いつもはフリエの選手を使わないが、今回は負けるわけにはいかない。来年を見据え、外国人を外し、福田や小倉などを補強して、ふだんのサッカーをすることにした。
 ……できるわけがない。オールスターのシステムは4-2-2か4-3-3、4-2-2DVのいずれか。スリートップということで4-3-3を選んだが、ほとんどの選手にとっては慣れないシステム。まだ4-4-2の方がよかったかもしれない。

● イースト 0-2 ウェスト   中田英、2ゴール

 おそらくは19連勝で終わりであろう。20連勝に届かず。やはりディノは必要だったか。

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日本語の乱れ

 NHKのニュースを見ていて。

「汚名挽回してくれよ」
「部長のがんばりを他山の石として」
「部長が来てくれたら、枯れ木も山のにぎわいです」

 このビデオを見てどこがおかしいか、という問題。
 いきなり中年のオヤジが「どこがおかしいのか、わからない」

 ひどいことはあまり言いたくないが、このオヤジと、このオヤジに同感な人は、切腹せよ。

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主力の引退 31年後期

 2戦目のアントラーズ戦。なんと9-4。これまでの最多得点は7だ。ダシルバ、吉田、吉田、本田(PK)、三村、三村、吉田で表示が一杯になってしまった。下にスクロールはしない。8点目と9点目の得点者がわからない。しかし吉田は4点止まりのようである。
 そのときのフォーメーションは以下の通り。

シルバ 吉田 ゲム

  森島   前園
アツ  三村  波戸

  堂本  池田新

     本田

 5戦目、マリノス戦。7-0で快勝(橋本がハット)。ここでエクストリーム! GKディノが参加した。ディノと池田、鈴木秀、ダシルバ、松田、本田。

 9戦目、ジュビロに7-1の快勝。コンプロで最も攻撃力のあるのは、攻撃重視か、それともカウンターか。

 12戦目、ジェフに1-2のVゴール負け。全勝の夢、破れる。

優勝 48P 16勝1敗 +54 (73-19)

得点王
1位 吉田 45
2位 橋本 33
3位 三村 22
(4位 真中 19=ジェフ=)
5位 ダシルバ 16

 トップ5のうち四つを独占だ。ドリブルの吉田、空中戦の橋本、フリーキックの三村(守備的MFでこれだ!)、吉田の逆サイドのウィングのダシルバ。最強である。

クラブ選手権

○ 1-0 レアル・マドリー   吉田
 シュートは19-1と攻めっぱなし。

● 2-3 ACミラン   三村、ウデツィオ(PK)、ウデツィオ(PK)、吉田、レオルド
 PKが極端に決まらないゲームなのに。

● 2-3 アヤックス   ウィッシュ、ショアーベ、三村、リトマン、吉田
 アヤックスは3人レッドで退場したが、ダシルバのケガ退場が響いた。

F \○●● 4 5-6 -1
R ●\△○ 2 5-5 ±0
M ○△\△ 1 8-6 +2
A ○●●\ 3 7-8 -1

 また最下位である。

年間
1位 96P 32勝2敗 +108 (140-32)

引退
森島(44得点) 大嶽(得点なし) 吉田(82得点) ダシルバ(29得点)

 吉田とダシルバは生涯得点の半分以上をこの一年で稼いだ。ただでさえFWが足りないチーム、来年のFWでめどが立っているのは橋本しかいない。ダシルバがいなくなると、エクストリームも出来ないはずだ。
 さあどうなる。

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 行きつけの本屋に行くと、いつもスーパーマリオのテクノ音楽がかかっている。悪辣な、とは思うが、そこは70年代生まれの悲しさ、反応してしまう。いや本当に反応してレンガを壊したりポイーンと跳ねたら怖い。トンガリキッズのB-DASHとかいうらしい。ああ、一発屋の予感。でも満足だよね。

 NHK「義経」をときどき見ている。料金も払っていることだし。オープニング、渦潮のような海が出てくる。これは安徳帝が入水するシーンの前渡しか。

 ビッグコミックで近藤ようこの「兄、帰る」が二話目。シンプルな線だが、ときどきハッとするような色っぽい絵を描くから油断できない。前回のベッドシーンとか。

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あなたが見えなくても

 ビデオの映りが悪くなった。ノイズが多すぎて、自動的に止まる。クリーニングテープ(乾式)を使っても改善しない。そういえば10年ほど前に酒田で買ったものだ。あの「早送りしても音声が普通に聞こえる」三洋のものだ。その機能は惜しいが、前からDVDプレーヤーを欲しかったこともあり、買い換えることにする。

 VHSとDVDの一体型ということで探す。相場は2万というところ。フナイはちょっと安い。流行のHDDレコーダーは3万5千が相場。なかなかに悩ませる、戦略的な価格設定だ。結局、HDDはいらないことにした。
 問い。最近テレビを録画したことなんてあるか? 最も最近のそれは、近鉄が優勝してヤクルトと対戦した日本シリーズのもの。何年前だ? 2001年、つまり四年前である。

 東芝の「VTR一体型DVDビデオプレーヤー」SD-V400を購入。珍しい機能はなく、デザインもシンプル。時刻表示の7セグメントが大きく見やすいのがいい。

 さて本題。
「あなたが見えなくても」 おすすめマークほい! ★★★★
 主演、ミラ・ソルヴィーノ。私は一度何かを好きになると、とことん集めてしまう癖がある。小説しかり、音楽しかり。でも今回は偶然だ。今はミラ・ソルヴィーノを見る時期にあるのであろう。

 先日「トップガン」がテレビで放映されたが、アイスマンのバル・キルマーが主役、教官のケリー・マクギリスが主役のお姉さん。「ずいぶん眉毛の釣りあがった人だなあ」ぐらいにしか思っていなかったのだが、いやいやまったく思いつきませんでした。

 よく出来た脚本だ。「前触れなく突然に」ということはない。伏線が少しずつ張られ、特に父親との関係はいくつもの違った面を見せる。登場人物の会話も知的だ。「相手はこう思うだろう」と予測してものを言う姿勢が基本だ。
 やっぱりミラ・ソルヴィーノがかわいい! 計算すれば30代前半の彼女だが、表情の一つ一つがチャーミングである。「魅惑のアフロディーテ」ではスーパーボディを見せてくれたわけだが、それは仮の姿なのか。

 BGMにピアノも多く、落ち着いた大人の映画。中盤以降だれる(と感じられる)ところもある。ミラの台詞も、説教臭いものが多い。

 何度も見たくなる映画ではないが(実話を下敷きにしているそうだ)、一度は見て欲しい映画。おすすめ。

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Total CPU Time(y:d:h:m:s) (Rank) 0:336:03:24:44 (# 15,628)
Points Generated (Rank) 160,867 (# 13,279)
Results Returned (Rank) 543 (# 17,081)

 白血病のための蛋白質解析。ポイントが16万を超えた。

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永島さん+雑文あれこれ

 漫画家、永島慎二さんが亡くなったのが公表された。
 6月10日に亡くなっていたそうだ。合掌。
 子供のころ、親の漫画を見たことがある。なんという作品だったかは覚えていないが、「喫茶うらぶれに行ってみな」という台詞は覚えている。また、「野菊の墓」のようなストーリーもあったはずだ。
 記憶の自信はない。

§§§

 雑文についてあれこれ書いてみる。

 「どーでもいコトを真剣に考えてみよう(ばかもの堂書院)」が更新された。
 「それ聞か」が更新された。

 次は「みやちょ日記」か「補陀落通信」か。

§§§

 ちょっと後ろ向きに、昔のことを論じてみよう。苦言あればメールください。すぐに何とかします。

 しゃあさんの"Oasis in the desert"は(当然)なくなってしまった。いつか追悼を書きたいものだ。「月見雑文祭」の日とかね。
 「しおん日々想」は結婚された。おめでとうございます。
 「テキストアイアンワークス」はブログに移行した。四国ローカルな話題を送っている。
 「とおるメモ」は思い出したころに更新しています。相変わらずシニカル。「雑文の友」の後始末は?
 「ねこまたぎ」も思い出したころに。我々はこのまま、中学生>高校生>大学生>? 人生を垣間見るのでしょうか。
 「ぱりかめ」 この春からまた活発になりました。
 「呆然と考えた」は予告どおり休止中。お勉強が忙しいとか。「戻ってくる」というので、待ちましょう。
 「The Macintosh Man」 一時転勤を期にブログを始めたが、それどころでなくなったか。
 
 「人生、裏目ばっかりよ」
 「へっぽこ屁理屈団」
 この二人が見えなくなったのはとても惜しい。会ってみたい人たちだ。

 「僕の素」 日記を始めた。れふじさんはもう一度会いたい人だ。ハンサムな好青年。

§§§

 今、雑文日記を再び立ち上げたところで、意味はないよなあと嘆息。

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ここのところ見た映画

 この数ヶ月、ビデオを借りてもここに書いていない。思い出しながら書く。

「私の愛情の対象」 おすすめマークほい! ★
 主演、ジェニファー・アニストン。こんな綺麗な人が一緒のベッドで寝ていて、何もしない男には、敵意さえ覚える。私はゲイは大嫌いなのだ。病めるアメリカの姿がここにある、のかもしれない。

「ウェディングシンガー」 おすすめマークほい! ★★★★
 主演、ドリュー・バリモア。とにかく彼女がかわいい。序盤・中盤はだれ気味だが、美人というより「かわいいこ」タイプのドリューの笑顔に癒される。ラスト15分の展開は最高。そうこなくっちゃ、と感情移入できる。つまりは、主役を応援してしまう。

「メイド・イン・マンハッタン」 おすすめマークほい! ★★★
 主演、ジェニファー・ロペス。いつ自分の正体が知れてしまうか、というスリルがたまらない。細部もこだわっていて、ラテン系が嫌いでなければ楽しめる。

「魅惑のアフロディーテ」 おすすめマークほい! ★★
 主演、ミラ・ソルヴィーノ。ウディ・アレン作品は好きでよく借りるのだが、これはどうなんだ。現実感のない複雑な話が進むだけ。見所は美しすぎるミラ。彼女の体を見るだけで元が取れる。
 ポール・オースターの作品にミラ・ソルヴィーノは出ているのですね。「ルル・オン・ザ・ブリッジ」の映画は見てみたい。(そんな傑作とは思えないが…)

「ノッティングヒルの恋人」 おすすめマークほい! ★★★★
 主演、ジュリア・ロバーツ。どうしてこうヒュー・グラントの作品と私は相性がいいのか。彼の優柔不断さがいいのかなあ。遠慮深く礼儀にうるさいいけれど、自分の趣味には雄弁になるイギリス人って、ひょっとしたら「おたく」の性向と一致するものが多いのではないだろうか(この指摘、合っていたら結構すごいと思うのだけれど)。
 ジュリアのアヒル口も、だんだん慣れて気にならなくなる。
 そうそう、スパイク役のリス・エヴァンスが最高! 彼が出るたびに笑いを用意してしまう。

「ブラックジャック劇場版」 おすすめマークほい! ★★★★
 ドーピングの恐ろしさをわかりやすく説いた作品。作画のレベルの高さに驚く。「ちょっと気合が入りすぎだ、少し肩の力を抜きなさい」と言いたくなる。

「10日間で男を上手にフル方法」 おすすめマークほい! ★★
 主演、ケイト・ハドソン。ちょっと退屈。普通。凡庸。コメディだったら「ここで笑わせる!」というところが欲しい。ケイトが魅力的に見える人にはいいのだろうが、サンドラ・ブロックよりセックスアピールのない彼女ではなあ。
 よかったのはコスチュームのセンス。真似したい、あるいは彼女に着せたい、という衣装の数々。

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 今日のUD。

Total CPU Time(y:d:h:m:s) (Rank) 0:308:20:08:43 (# 16,179)
Points Generated (Rank) 145,871 (# 13,860)
Results Returned (Rank) 509 (# 17,483)

 リザルトが500を超えた。リザルトは、本当に解析に役に立ったかどうかだ。もちろん、リザルトなしでも「ここは関係ないところだ」という貢献があるが。
 
 

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