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信長の嵐世記2

 名声ランクでは10位。やはり「西園寺」という名前だけあって、位は高いようだ。

「阿波攻め」……大名一人しかいない一条氏が土佐に出兵している隙に、国人衆を蹴散らして終わり。これで三国目。

 ここで大名、西園寺実充が病死。後継者候補は二人。娘、希と養子、公広である。公広は「政治23統率8知略11」というお話にならないデータ。このゲームにおいて、大名の能力は死活問題である。当然、希が女大名に。
 しかし名声ランクは13位まで下がる。

「四国統一戦(土佐攻め)」……兵力がほぼおなじ長曽我部家に宣戦布告。当然のように国人衆を味方につけているが、土佐の東西の長さに苦戦。二月かかる。
「讃岐攻防戦」……四国統一戦前から、ずっと本願寺が播磨から讃岐に攻めてくる。幸いにも寺・国人ともに味方につけているため、なにもしなくても防衛できる。城の中から遠距離攻撃する、一斉にかかる、など、どうすれば効率よく敵将を捕虜にできるか思案中。四国統一してから、長宗我部元親が仕官してきたので、大砲役にする。雑賀孫市(鈴木重秀)は一時鉄砲を持たせたが、消耗が激しいので槍に戻した。貧乏でごめん。

 本願寺が三島水軍を利用して攻めてくるため、どうしても三島水軍との相性が悪くなり、三島が攻めてくる。そこで備えておいた三好義継が、100%撃退してくれる。統率49なのに。すばらしい。特筆してほめる。

 大方針としてどうしようか?
(1) セオリー。九州に上陸する。現在九州は島津氏と大友氏が二分している。
(2) 中国攻め。毛利氏、浦上氏が所有している(三国ずつ)。
(3) 本願寺攻め。11国を完全制覇、従属を含めれば12国と天下取りに最短距離の信徒集団。しかし毎月のように(実際は一年に6回ぐらいだろうが)攻めてくるやつらがうざったいのも本当である。

 名声トップ5は、
島津 伊達 武田 今川 本願寺。
 また、織田信長(後継は信忠)、木下秀吉(本願寺武将)が亡くなってしまったのが残念だ。

 今見たこと。北条氏の軍団の一つ、滝川一益軍が国二つを手土産に、反乱して関白伊達晴宗に付いた。接してもいないのにそういうことがあるのだね。伊達が関白というのも(その前は太政大臣なので驚いていた)前代未聞だが。

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