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FF8_最終決戦5、6

 久しぶりだ。
 過去の記事によると、11月24日以来。まず普通にプレイ。(★はメインキャラ)

 スコール★、ゼル★がそろう。三人目は? セルフィ。ちょっとがっかり。
 アルティミシア1、グ○○○○、と戦う中でセルフィが倒れ、アーヴァインが倒れる。キスティス★はまだか、と思っていたらリノア。まあHPが高いのでなんとかなるかも。
 問題はメルトンを、スコールが一つしか持っていないこと。
 スコールは特殊技(ゼルがオーラをかける)、ゼルは通常攻撃(あるいはオーラ・ヘイスト・リジェネ)、リノアはトリプル+アルテマ。
 アルティミシア最終に達した! そしてついに初めての「覚えているかい?」 なんでそんな親しげな台詞を。それでもこのシーンを初めて見たので感動だ! あと少しだ!
「アポカリプス ドロー」「アポカリプス」 平均6000ダメージ。全員即死。全滅した……。

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 最終決戦6。「ホワイトウィンド」を修得しようかと迷う。

 方針を決定する。
=断腸の思いで、「サブキャラは(同士討ちを使ってでも)始末する。アルテ1の段階で」ということを決める。
 こういうのは嫌いなのだが。そうは言っていられない。
=リジェネを全員に。(HPの少なくなった主人公を除いて)
=オーラをスコールに遠慮なく使う。(とは言えアルテ1にはもったいないな。10しかないから)
=メルトンもボス全員に。(ただしアルテ1には温存。グ○○○○、アルテ2、アルテ3に使う)
=ヘイストをスコールに。(ゼルはオートヘイスト)
=シェルを全員に。これでアポカリプスやクエイクを防げる。ただし味方のケアル系も半減してしまうので、ゼルとキスティスにはダブル、トリプルをかける。
=アルテ3(最終)まで行ったら、セイフティ・ファースト。ゼルが攻撃するくらいなら、ケアルガ×3を味方にかける。1+1+1もあるし、2+1が実用的。

 さあ開戦。
 アーヴァイン、セルフィ、リノアをパーティアタックで倒す。こういうのは胸が痛む。特にリノア。ゼル、スコール、キスティスの三人がそろう。
 アルテ1、グリーヴァ、アルテ2、危なげなくクリア。やはりレベル100トリオはHPが高くて安心。
 いよいよ最終アルテ3。シェル優先主義で行く。ケアル系が効かないデメリットは、ゼルのトリプル(ケルベロスの忘れ形見)とキスティスのダブル+ケアルガ・ケアルラで対処。スコールはひたすらヘイストされた特殊技。(後日付記:そう言えばこの日はグレート・アトラクターはされなかった。前回あれほど悩まされたのになんでだろう。)

 もう一つ頭を支配していたのは、「アポカリプス」はアルテの下半分が出現してからということ。ゆえにコマンドをよく見ていて、「アルティミシア」が二つ出てきたら、下を先に潰す。そうでないと前回の轍を踏む。「アポカリプスをドローする」なんて説もあるが、そのころはそんな必要はないはずだ(アポカリプスが出てくるのはHP30%以下)。

 下半分にスコールの特殊技! 消した!
 あとはゼル、キスティス、攻めるだけ! 時間がない、スコールの一撃! 決まった!
 決まったのは午後5時10分。
 スコールたちは現在に帰ることができたのか? エンディングが続く。
 サイファー風神雷神トリオ……。
 ラグナとレイン……。
 セルフィ、そんなミーハー演出ありなのか。
 よかったね、リノア。スコール。

The End. 5時35分。

 終わった。7月2日から始めて、まる半年かかった。大晦日。すべての人に、ありがとうございます。

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