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2007年3月の28件の記事

シュレッダー・ポーシャとカート

 年度末。ひたすら書類を分類、処分する。
 ミシン目でつづら折りになった長い紙を捨てる。個人情報満載なので、シュレッダーにかける。
 例年はミシン目で切り取り、捨てていた。

 ここで名案。せっかくつながっているのだから、そのままシュレッダーに入れれば吸い込んでくれるのではなかろうか。
 実験。

 そっと入れ、手を離す。最初のうちは位置が安定しなく、右に行ったり左に行ったりするが、いずれ安定して、床に置かれた紙をひたすら飲み込む。
 これはおもしろい。

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 ポーシャを連れて買い物に。
 私が風邪気味ということで、抱っこひもでなく、専用のカートにポーシャを乗せる。買い物カートと、ベビーカートと二台になるわけだ。

 親が試食を戴いていると、当然ポーシャも欲しがる。真似っこ大好きな時期だ。マヌカンさんが「かわいい」なんて言いながら煮物を食べさせてくれる。幼児が食べる分、余計に時間がかかるわけで、申し訳ないと思いながら野菜をバスケットに入れる。
 手を伸ばして、品物にさわりたがる。放そうとするのだが、棚の端っこをしっかり握って放さない。もちろん放すのは容易なのだが、それだと怒る。

 ポーシャはどうしても欲しいとき、全身を海老ぞりして反動で「がっしゃんがっしゃん」とカートを前進させる。びっくり。

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青海苔パニック

 久しぶりにインスタント焼きそばを食べたら、小袋が一つ残った。青海苔だ。
 捨てるのも悔しいので、次に焼きそばを食べるときに使うことにする。

 そして一週間後、チャンスが訪れた。前回はマックスバリュの青海苔。今日食べるのはバゴーン。

 普通にバゴーンを作り(わかめスープも作製する)、バゴーンの青海苔の後でMVの青海苔を振りかける。
 食す。
「ごほっ! おほっおほっうはっべへっあばっあああっ! おほうほごほっ!」

 むせた。涙が出るほど(本当に出た)むせた。水を飲んでも飲んでも、のどにひりひり感がある。風邪気味だし、先日カラオケに行ったし(マイクは持っていない)、のどは鍛えていない時期だ。

 教訓。青海苔ダブルは強烈なので気を付けよう。

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CtrlとCapsLockの入れ替え・続

 職場のダイナブックでもこれをやっていたのだが、2日で断念。
 思わず誤って押してしまうのはいい。慣れるまでそれは当然であろう。

 問題は、ノートパソコンというところである。ノートパソコンはキーが少ないため、そして独自機能を操作するため(例えば映像の表示を液晶/ビデオ出力で切り替える、フルキーの一部をテンキーに割り当てる、など)、"Fn"キーと併用してキーを使うことが多い。

 エクセルで隣りのタブ(正しくはワークシート)に行くには、"Fn+Ctrl+左/右"なのだが、入れ替えを行なうとそれが効かない。私はほかの人がワープロで作るような文書も結構エクセルで作るので、それはたいそう困る。

 ということで戻してしまった。
 そうすると、職場ダイナブックと家庭ミニタワーの齟齬が発生し、指が混乱するかもしれない。
 いい方法はないだろうか。

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メロのムニエル

 『築地魚河岸三代目』の料理をやってみようコーナー!
 メロが紹介されていたので切り身を買ってくる。ムニエルにするのだ。
 塩とコショウで下味をつける。小麦粉がないのでかたくり粉をまぶす。……もうここで違う。
 強火で熱したフライパンで表面をカリッと。
 弱火にしてフタをする。……はずが、フタがないので平皿で落とし蓋にする。
 中心までじっくり火を通し、「キングサーモンのムニエル完成!」

 サーモンなの? 話の前半で登場したのはメローだが、見直すと、確かに後半で調理されていたのはサーモンだった。思い込み! まずおいしいからいいとする。
 ウィキペディアを見ると、レモン汁をかけるのがいいそうだ。確かに、こうするとおいしい。

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さらば鴨志田さん

 西原理恵子さんの夫、鴨志田穣さんが亡くなった。42歳。

(そういえば城山三郎さんも亡くなったのだなあ。『素直な戦士たち』を読んだ。)

 彼の本は読んだことがない。せいぜい店頭で立ち読みしたぐらいだ。
 どちらかというと、『毎日かあさん』や西原さんのウェブページのコマ漫画で知ったようなものである。

 2001年の姿 (静止画)

カモのがんばらないぞ』 二人の愛情の深さに脱帽。
「・・・。一緒にいろいろな所。たくさん行きましょうね・・・。そう、たくさん・・・」
「ありがとう。そうしよう」

 NHK、@ヒューマンより。動画。お正月の様子。サイバラさんが何を言っても笑っているだけ。ひたすら優しい。

 寿郎社に最期のコラムがある。『旅のつづき』をクリック。これが二人の出会い。サイバラさんの真っ直ぐさ。鴨志田さんの誠実さ。

 リンクお断りというので直接リンクしませんが、鳥頭の城、「りえ蔵」の「日々まんが #26」は泣ける。

 『毎日かあさん』(3月18日分)の「もっかい子育てしたいなあ」は、子供が単に幼稚園を卒園するという以上の意味を持っているのかもしれない。きっとそうだ。

 公式ファンサイト

 浜辺に子供を連れていって、「生きていたい」とつぶやく。

 ……なんでこんなに泣けるんだ。涙が止まらない。この一年は断酒して、家族との時間を大切にしていたそうじゃないか。漫画に出てくる鴨志田さんは、息子と娘にひたすら優しい。今年に入ってから、『毎日かあさん』は突然東南アジアに行っていた。その漫画には、不思議な透明感があった。それは思い出旅行なのか。二人が出会ったタイ。

 安らかにお休みください。

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 上記、寿郎社のコラムより。

 とにかく今回何を、どのように取材したいのかを聞いておかねば仕事にならない。夕食を摂りながら打ち合わせをすることとなった。
 観光地メシに飽きていて庶民の味が恋しいと言うので、丁度ホテルから歩いて五分ほどの空き地が、夜になるといくつもの屋台が軒を並べて商売を始めると話すと、是非そこで食って飲みたいと喜んだ。
 ちょっと名の知れた人物になると、やれ衛生的にとか、化学調味料がだめだとか、日本食でなければ口に合わないとほざいてみたり、浅い知識をひけらかし香辛料の名をいくつか連呼したりするのが常なのだが、妻は逆に、きったない、くっさい、えげつない、市井の人々が日常口にするものをと、何度も口にした。
 食事はある意味その国を象徴するものだし、私は観光にきたのではなくて取材にやってきたのだから、とも付け加えた。
 その発言一つ聞いただけで、この女性の取材がきっと成功するようにできるかぎり手伝おうという気にさせられた。

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 丁度一年後。僕たちはアマゾンで一緒に仕事をしたのだ。
 取材も終わり、一人ビジネスクラスにいた彼女が「一人じゃ寂しいの」そう言って自分の横に座った。
「いろいろ考え過ぎるんだよ」
 僕はささやきながら彼女の手を強く握りしめた。
 それから二人はずっと手を離すことはなかった。

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■お知らせ■
 この原稿をもちまして3月20日 午前5時 鴨志田穣氏 腎臓ガンにより永眠されました。

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CtrlとCapsLockの入れ替え

 よく言われていることだが、ついにやった。

 私が最初に買った(買ってもらった)パソコンはJR-200。次はMSX。どちらにしても、Zの左にはシフトキーがあり、その上にはコントロールキーがあった(JR-200にはエスケープキーはなかった。何だったんだろう)。

 ところが98メイトを購入し、ウィンドウズ時代になって、「シフトキーの上はキャップスロック」に慣れてしまった。

 以前から入れ替えの記事を目にしてはいたが(かつてはALTIMEを使っていたほどだ)、ついに今日やった。

Windows 2000/XP で Caps Lock と左 Ctrl キーを入れ替えるには?

 これまでやらなかった理由は、職場などで一般のPCを触ることがあるからだ。私はキーボード派なので、コピーもペーストも、タブ切り替え、検索、VJEの単語登録(CTRL+F1)、すべてキーボードで行なう。

 確かに、左下の端っこよりは押しやすいであろう。とりあえずはウィンドウ切り替えは「コントロール」+「タブ」なのだが、キーが近くて逆に押しにくい。まだショートカットの「Z」「X」「C」「V」「F」に慣れるのは時間がかかるかもしれない。

【付記】JR-200のシフトキー、コントロールキーの上には何もなかったようだ
 シフトとコントロールを押しながらほかのキーを同時に押すと、「年」などの漢字が出た。隠し機能でうれしかった。

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AOE_ギリシア6「アテネ包囲」・7「クセノフォンの行軍」

 6・「アテネ包囲」。
 いきなり激闘。にっちもさっちもいかなくなってやり直し。

 これは割り切りが必要のようだ。
=敵陣にいる騎兵は人柱。時間稼ぎになってくれ。
=壁の外にいる住民は、畑を放棄して壁の隙間を埋める。
=遠くにいる大型輸送船を近くに持ってくる。
=(★大事!)右下の貿易船で貿易する。最初は木で。あとは食料か石で。木は造船に使うから。いずれ二つ目を造る。
=兵船は左下の湾へ。直接やられないように。
=右にいる射手二人は壁の方(左)へ持っていく。
=漁船をやたらと作り、漁に出す。

 この初期の戦いがすべてだ。これで負けるともう駄目。監視塔を上手く使い、敵の兵力がゼロになった時点で、こちらの兵力が二、三人いればよい。

 町人ができたら右の島に輸送し、貯蔵庫を作り、まずは石を、そして木を伐る。

 重装歩兵が8人、バリスタ(このページでは弩砲の総称とする。このシナリオでは重弩砲)が3台ほどできたら進撃タイムだ。武装騎兵(?)は作ったがすぐにやられた。いらない。聖職者を二人作る。
 重装歩兵と鉄剣騎士を「1」、爺を「2」、バリスタを「3」とキー割り当てする。

 あとは普通に攻めれば勝てる。

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 7・「クセノフォンの行軍」
 直接攻撃「1」、爺「2」、町人「3」と割り当て、慎重に進む。
 川まで来たら貯蔵庫を作る。木が200まで貯まったら町の中心を作る。対岸へは弩砲で攻撃しておく。
 ガレー船をやたら作ったが、多すぎても意味がないことが後でわかる。でも相手の監視塔を潰すのには有効。
 右端で渡河。慎重にすれば問題はない。少しずつ北上。上陸地点に砲撃訓練所と町の中心を作る。

 ここでミス! 重投石機で、唯一の聖職者を同士討ちしてしまった! これはどうしようもない。せめてカタパルト(このサイトにおける、投石機の総称)とバリスタを追加生産する。敵の監視塔に対してはカタパルトのアウトレンジ攻撃。人が出てきたら第1部隊で対処。

 敵陣に攻め入る。パターンは同じ。海岸沿いの監視塔が固い。カタパルトは最終的に五つになった。
 敵の監視塔にはカタパルト、それ以外には第一部隊(重装歩兵とバリスタ)、と割り切ることが重要のようだ。
 

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本・ポーシャとアタック

5) キン肉マン二世究極の超人タッグ編 07 ゆでたまご
 「万太郎・グレートⅢ」対「デーク棟梁・プラモマン」後編、「テリー・ザ・キッド・ロビンマスク」対「死皇帝・ガオン」決着。

(本は6まで)

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 ポーシャがものをわかってきた。
 デパートの食堂に行った。子供用のミニ椅子がたくさんあるのが好きで、三つも四つもやたらと持ってくる。それにあきると座敷を走り回る。いいことではないが、昼下がりで客が私たちだけだったので走らせておいた。
 感心したのは、テーブルの上の調味料やナプキンに手を出さなくなった。それだけ安心して見ていられる。

 次はスーパーに。「いちご」「にんじん」「ばなな」「おしゃかな(魚)」「えび」と知っている名前は呼ぶ。さらにこっちが「これは何?」と聞くと答える。会話になっている。
 洗剤のところで、「あたっく!」 失笑。私は何でもいいし、年に数回しか買わないのだが、家内は月に一個以上買うほどの消費量を誇る。固有名詞を覚えてしまった。

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 ウヰスキーを空けた。15本め。前回は3月13日。

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古文書を学ぶ人への「パソコンのすすめ」

 私がそうであるが、コンピュータが好きな人は、このコンピュータは何ができるかを考え、その機能を使い倒そうとする。
 さかのぼれば、MSXを買って、カートリッジのゲームに使い、ベーシックのプログラムを打ち込み、実用に使い(中学生時代、二元一次方程式を解くプログラムを作ったのだ!)、グラフィックを書き(グラフィックエディタを作ったのは言うまでもない)、PSGで音楽を楽しみ、アセンブラに挑戦する。

 おおっと。自分語りが過ぎた。

 そううでなくて、世の中には、PC以外の目的があって、その目的達成のためにPCを使う人が存在する。その人にとっては、使える機能が100で、使えない機能は0(ゼロ)だ。格好いい。

パソコンと古文書解読

 半端な自称マニアよりはよほどPCを使っている。もっと言うと、使える機能を選別する鑑識眼は、余人の追跡を許さない。

 ちょっと見ただけではこの人のすばらしさはわからないかもしれない。すみませんが、四、五ページほどご覧になってください。本当に、感心しますから。

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レンタル掲示板

 ニフティからメールが届いた。
 現状の掲示板(サービス名・メッセージボード)の利用は7月31日までだというのだ。
 新しく「レンタル掲示板」を利用せよ、とのこと。

 後藤さんの『雑記草』で、『掲示板改造支援サイト』が紹介されていた。私は掲示板そのものは改造できないが、リンクに細工をする。JavaScriptを使うのだ。
 ついでに『ターコイズ』トップも、検索ロボットを遮断するようにする。以前は個々の雑文にクローラーよけをしていた。
 さらにウェブログから掲示板へのリンクを外す。ウェブログは検索ロボットを遮断できない(少なくとも私の技術では)からだ。

 というわけで改造してみました。リンクはご面倒ですがトップから。

 あ。スレッド型掲示板か。
 こんなさびれたサイトで、スレッド型などいらない。それはまた後で考えよう。
 

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6) ミスター・ヴァーティゴ ポール・オースター

 久しぶりのオースター。『リヴァイアサン』ほか以来だ。
 NHKラジオで『ワンダーボーイ』の名でドラマになっていた。
 とりあえず積んでおく。

(漫画は4まで)

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はやぶさ、大気圏突入?!

はやぶさ、消滅の運命? 地球の大気圏に再突入の公算大

 つまりは「はやぶさ」は、カプセルを地球に正確に放出するために、予定より地球に接近し、そのまま流れ星になるというのだ。
 なんと言えばいいのか。論理的に言えば、技術試験衛星なので、イオンエンジンも、小惑星タッチアンドゴーも、充分データをとったので、あとはサンプルリターンの精度を増すだけだ。
 しかしこれほど擬人化され、愛されたはやぶさだけに、燃え尽きるのはつらい。
 いや、わかっています、一番つらいのは関係者の皆様だということは……。

 と自分を納得させた、と思っていたら。

 おつかいできた
 はやぶさ~ある小さな探査機の軌跡~

 ばか……泣かせんなよ……。


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おもしろいサイト・ズーキーパー

 ずいぶん続く風邪。出かけるのは最小限にして、パソコン三昧。

 まずは『日刊スレッドガイド』より、プーチンvsローマ法王
 プーチンの強面(こわもて)はその経歴によるものでしょうが、ベネディクト16世は笑顔が怖い。
 172から182の「3バカ」への緊張と弛緩が秀逸。ここで文字通りの大爆笑。

 246、249の「アイコラ」ネタもおかしい。

 プーチンのハイライトは319の右の写真。銃を持った上で、相手の四肢を完全に極めている。手首のねじりといい、膝の使い方といい、完璧すぎる。

 写真がてんこ盛りの、最後の381を眺める。
 眼鏡セーラー服は誰だろうか。
 また、ウクライナ・カラーのお姉さんが気になる。
 調べてみたらユリア・ティモシェンコ。もと首相。小一時間調べる。のっけた三つ編みはつけ毛、金髪は染めたもの。ウクライナの伝統的な髪型をしているとのこと。もとの黒髪の画像が美しい。
 でもオリガルヒ(ロシアが民主化するときに、主にエネルギー資源関係で肥え太った財閥)なんだよねえ。

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 去年の12月に放送したものらしい。単に私が知らなかっただけだが、これも笑ったので紹介。はまじ。
 ちびまる子ちゃん|3年4組のみなさん

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 もうKOKIAの『ありがとう』には何度泣かされているかわからないが。
 「母ちゃん」 記憶がなくなる中、動物園に行ったことを思い出す話。油絵調。
 「『ありがとう』って言いそびれたヤツいる?」 北海道行こうね、って手紙を残す話。小樽の写真が泣かせる。お母さんの手紙を読んで、泣かない人はいないのではないか。

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 NTTのフレッツ・スクウェアで『ZOO KEEPER』という落ちものパズルを発見。
 最初は「偶然性が高いなあ」と文句を言っていたが、はまる。中毒だ。
 調べてみると、どこでもできるし(でも広告が表示される)、携帯電話や任天堂DSでもできるとのこと。
 三つ並べるテクニックを、「くの字」「取り寄せ」「端とり」などと勝手にネーミング。
 でもスコアは大したことがない。ランキングには載らず。
 ゲームオーバー時に、どこがあり得たか表示されたらもっと中毒になるだろう。

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AOE_ギリシア5「帰還」クリア

 続き。
 輸送船が左上にあるので、そのまま渡河。
 「ぱおー」 敵の猛攻を受ける。タワーもある。全滅。何度か繰り返すも、結果は同じ。弩砲は味方にすると耐久力のなさが困る。敵にすると、二発で人がやられてしまうので参る。相打ち兵器。『タイタニア』のワイゲルト砲である(わかる人は少なそう)。

 グループ分けを研究する。
1) 象射手、戦闘射手などのアーチャー、および、弩砲(バリスタ)。
2) 聖職者(爺)。
3) 投石機(カタパルト)。
4) 重騎兵、鉄剣戦士などの直接攻撃戦力。

 騎兵が上陸してきた、右上の方から折り返すように逆襲する。気を付けるべきはカタパルトの同士討ち。カタパルトは監視塔をアウトレンジで崩す。寄ってくる敵には、グループ1で撃退。敵のバリスタからは、二発目を食らわないようにダメージを受けたら後ろに下げる。それでも何人かやられる。グループ4は出番なし。後方待機。

 少しずつ監視塔を崩し、前進する。
 ここで都合が悪く何度かセーブしたが、読み込むとソフトが落ちる。何だそれ。ファイル名が悪いのか。
 黄色と赤色を滅ぼす。
 そのまま右の方で二回目の渡河。ここはふんばりどころ。カタパルトで味方を撃たぬよう港や監視塔を狙う。近づく敵はグループ1、4で対処。HPが減ったら下げ、聖職者で治療。口で言うのは易しいが、実際には何人か倒される。
(カタパルトを二つとも壊され、泣く泣くやり直したこともあった。)

 上手く行けばそのまま右のつづら折りを上り、ゲームセット。

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嫌煙考・備長炭

 JRの新幹線と特急で、全席禁煙となった。

 ときどき、嫌煙をヒステリックに叫ぶ人がいる。
 それは個人の自由だが、一つ忘れてはいけない視点がある、と思う。
 それは「人は自分に関係ない人に対して、いくらでも無慈悲になれる」ということである。

 吸わない人はずっと吸わないだろうから、喫煙者に対してどんな厳しいことでも言える。
 しかしそれはスマートなことであろうか。
「(自分は政治家でないから)議員の優遇はすべて廃止! 年金も廃止! 給与もカット!」
「公務員もどんどんクビ! 手当てもカット!」
「(自分は白人だから)黒人は差別! 黄色人種には原爆を落とす!」
 言いたいことはわかってもらえると思う。

 つまり、
「飲酒運転には厳罰を!」
と言うからには、自分も
「深酒した翌朝に検挙されるリスク」
を考えねばならないと思うのだ。

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 近所に個人商店がある。引っ越して以来、一度行ってみたいと思っていた。
 まずお菓子。チーズなどの保冷食品。いい感じだ。
 婦人向けらしく、健康雑誌やマッサージ機械が置いてある。
「ご来店の方にコーヒーサービス」
 それはうれしい。飲もうかな。

 ツン。……!

 風邪気味ののどに刺激。よく見れば、店の奥に煙草を吹かしている老人が二人。痛い。のどが痛い。これはたまらん。会計を済まして帰る。
「煙草臭い」と家内。彼女の鼻は犬並である。

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 トリビア。
 備長炭は、炭問屋の、備中屋長左衛門が江戸に卸した紀州の炭が大人気だったことらからそう呼ばれるようになった。

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AoE_ギリシア5「帰還」

 3の「イオニアへ」、4「トロイ戦争」は上陸マップ。
 違いは4は鉄に入れないこと、英雄(アレクサンダー? ヘクトル?)がいたらしいが、まったく気がつかなかった。
 4では金を貿易する。

 5「帰還」。
 開始直後、敵と肉薄。とりあえず逃げる。逃げられず、5度ほどやり直す。
 わかったこと。
・逃走ルートは西と東があるが、東(右)の方がいい。
・輸送船がやられないよう、味方の船をグループ化して攻撃させておくとよい。輸送船がやられて呆然としたことが二度三度。
・全員で逃げるのと、騎兵だけ逃げて聖職者や射手を殿(しんがり)にするのとどちらがよいか。理論的には後者だが、選択している暇にやられる。前者で六人の騎兵が脱出できた。
・逃げきると感動する。

 さあこれから反撃だ。というところでセーブ。
 ちょっと体の具合が悪い。花粉症と風邪と、両方だ。酒も進まない。

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ポーシャとゲート・ポーシャとごみ箱・スージーのダイエット

 ポーシャが行かないように、台所にはベビーゲートをつけている。

 日本育児の製品で、「ママらくらくゲイト」という製品名だが、検索するとヒットしない。
 このページでは「オートマチックメタルゲート」という名前である
 放っておくと勝手に閉まるので、便利。

 さて家内が出入りするために、ゲートの前に子供椅子を置いて開けっ放しにした。
 ポーシャが、開いていることを見つけて喜ぶ。いつもは「開けてー、開けてー」と必死で訴えるところだ。開けてくれなくて泣くことさえある。
 ちょろちょろ出入りして、台所の戸棚を開けて遊んでいる。

 自分の椅子がつっかえになっていることを発見したポーシャ。
 椅子をどける。

 すうーうっとゲートが閉まる。がちゃん。
「開けてー、開けてー」

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 ごみを見つけたポーシャ。
 もっと小さいころからごみに敏感で、小さな糸くずを見つけては「ごみ!」と大人に手渡す。

 今日は使ったティッシュを、「ごみ!」と宣言した。
 自分でごみ箱へ。そのごみ箱は大型で、フタが付いている。
 左手でフタを開けて、右手に持っていたごみを「ぽーい」と捨てる。「できたよ」と言わんばかりにこちらを見てほほ笑む。
 その瞬間、左手が離れて、フタがポーシャの頭を直撃する。
 かわいいなあ。

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 スーパーで、スージー(家内だ)が雑誌を買った。『ベーグル』とかいう主婦向け雑誌らしい。
 一番大きな文字で、
「おうちゃくダイエット」
とある。

 どうなの、それ。

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 ウヰスキー空けた。14本め。前回は3月3日。

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棒々鶏・ポーシャのABC・万年筆「ボーテックス」

 先月紹介した「丸美屋・棒々鶏の素」の二袋目を食べる。
 今度はささ身を10本に増やした。なかなか煮えない。
 それでもちぎったり、キュウリを千切りにしたり、ちょっとした料理気分が楽しい。平日の疲れたときはやらないが、休日、ちょっと手先を動かしたいときには最適だ。ちょうどいい手間加減。

 アイデアメニューの「ゴマだれ冷製パスタ」がおいしそうだ。

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 家内はポーシャに数字や平仮名、英語(アルファベットの大文字)などを教えているようだ。
 ポーシャが歩きながら「エー、ビー、シー、ディー」と唱え出した。おっ。どこまで行けるか。
「イー、エフ、ジー」
 きらきら星のリズムだ。
「エイチ、アイ。」
 そこで終わってしまった。只今の記録、9文字(びっくり日本新記録、風)。

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 黒の万年筆と、青のそれはある。仕事上、赤もたくさん使う。赤鉛筆を使っていたが、ネットで格好いいものを見つけたので店へ行く。
 見つけた。パイロットのボーテックスである。税込み1,575円なり。
 これが万年筆か、というようなモダンなデザイン。よく見ればiMacカラーというやつである。
 赤(TR)を購入。赤インキも購入。F(細)とM(中)があったので、Fを購入。

 使ってみた。
 普通の書き味はよい。ただ私の用途は「しゃっしゃっ」と書くものなので、そうなるとかすれがめだつ。
 携帯を想定しているので、キャップを外して後ろにはめることが前提である。さてキャップの脱着はねじり方式なので、手間がかかる。むしろ一度出したボーテックスは、そのまま机の上に出しっぱなしになりがちである。
 パイロットの赤インキ自体は、紫がかっていて、格好いい感じである。
 私の用途であれば、Mでもよかったかもしれない。

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 漫画。

4) 薬師寺涼子の怪奇事件簿(7) 原作・田中芳樹 漫画・垣野内成美
 クレオパトラの葬送、後編。怪物はもちろん、話をまったく覚えていないことにショックを受ける。

 本。

5) どぜうの丸かじり 東海林さだお

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AOE_ギリシア2「要塞」

 じっくり内政できる、私好みのマップ。のはずが、時間制限があるとのこと。

 スタート地点には苺と木が潤沢にある。順調に国力を伸ばす。
 どうやら浅瀬を渡河していくマップのようだ。船を作り、援護させ、射手の集団で渡っていく。と、いうことに気付くまで時間がかかった。
 すぐ北の島を攻略。町の中心から遠いので、先を読んで人間を動かさねばならない。
 その島を取ると金脈が手に入る。「青銅」に入り、聖職者と軽投石機を生産。軽投石機が三つ揃ったところで本土上陸。

 あとは一方的な虐殺があるだけ。時間短縮のため、聖職者と軽投石機を逐次投入。軽投石機のグループで建物を潰し、射手のグループで敵の人間を射る。
 ここでも先読みだ。仕事のなくなった町の人を北の島と敵本土に上陸させ、次に備える。役目は、
(1)船の修理
(2)北の島の金鉱掘り
(3)最終目的、「敵の遺跡のそばに監視塔を建てる」
(4)石があったら採掘するための予備
だ。ちなみに石は西の島にある。

 ところが初期の段階で、自陣西に監視塔を作ってしまった。これで初期収入の石を食ってしまい、監視塔が建てられない状態。西の島の採掘に期待する。

 1時間36分。時間切れのようだ。判定勝ち。

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AOE_ギリシア1「領地の略奪」クリア

・全員で移動、赤ドーリアをめざす。
・出会った赤の人は即、倒す。黄色は襲ってこない限り無視。
・町の中心を潰す。
・たぶんここで赤の戦士と激闘になる。
・海(川?)まで北上し、はじっこに町の中心を立てる。はじなのに中心。
・ここでグループ編成。戦士と町の人を分ける。
・戦士は黄色の人たちと激闘。これで何度かやり直す。
・町の人は魚、苺、伐採。
・町の人を増やし、魚を銛(もり)でとる。
・さらに人口が増えたら、伐採に人を充てる。
・戦士育成所を建てる。
・穀倉と貯蔵庫を建てる。穀倉は広いところ、貯蔵庫は石切場と苺に近いところがよい。
・この間、戦士は赤の建物を潰していく。
・食料500貯まったら、道具の時代に進化。

 ここまで来たらあとは畑を五つ作っておしまいのはずだが、なぜか終わらない。(後にしてみれば、作るだけでなくて五つともに耕作していなければならなかったのかも)

・射手育成所、騎手育成所、市場、監視塔を作る。
・赤の建物をすべて潰し、敗北させる。
・13人ほどの軍団で、黄色ティリュンスを潰す。ゲリラ的な反撃に遭い、手間取る。
・畑が消えたので作り直し。
→勝利しました!

 2時間15分の持久戦。

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AOE_ギリシア1「領地の略奪」続

 黄色のティリュンスでなく、にっくきライバル、赤のドーリアに速攻をかければよいという情報を入手した。

 一度めは確かに赤の町の中心を滅ぼしたが、残党にやられる。
 二度めは先ほどよりは長く持ったが、「敗北しました!」と屈辱エンド、
 三度目はしばらくドーリアを滅ぼし、内政に専念でき、余裕のはずがティリュンスの波状攻撃を受け、全滅。

 なかなか厳しい。

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AOE_ギリシア1「領地の略奪」

 ドはまり。

 三度失敗。
 「スタート地点は厳しいので、全員で黄色にラッシュをかけて、そこで町の中心を作る」という情報を得たが、それでも駄目。それで黄色は潰せるが、自分が石の時代なのに、赤はとっとと道具の時代に入っている。

 道具入りするために、食料を残したらいいのか、町の人をどんどん作ったらいいのか、悩んでいる状態。

 どうしたものか。

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バチマグロ・ポーシャとバレエ・黄色い悪魔

 今日は天気が荒れた。久しぶりの雪だ。そんな日、スーパーには見切り品の鮮魚がごろごろ。
「ばちまぐろ 切り落とし 中トロ入り」 598円が半額だ。マグロの刺身なんて何ヶ月ぶりだろうか。

 帰って食す。これは二階の自室で食べているのであるが、味ぽんは持ってきたが醤油を忘れた。醤油のない刺身なんて。三口ほど食べたが、我慢できない。醤油を取ってこよう。

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 二歳と3ヶ月になるポーシャ。すっかり自己主張する。ゲートを閉めれば「開けてー」、人がいれば「だっこ、だっこいー」、味を覚えれば「ちょこ、ちょこ、ちょうだい」。
 NHKが夕方放映しているバレエ番組を見て、「すごーい」と驚嘆して真似している。バレエがわかるのか。
 そして走り回る。止まれなくて壁にぶつかる。泣く。
 抱き締めて「痛いの痛いの、飛んでいけー」とやると笑う。それでもまた妻に抱かれると、せがむように「いてー」と泣く。あやして欲しいのだ。

 二歳児の可愛さは異常。

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 くしゃみ連発。目がかゆい。両眼を手のひらでおおうようにもむ仕草があったら、それは花粉症。私のサインだ。
 ついに来てしまった、今年の黄色い悪魔。せめて4月までは待って欲しかったが。

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AOE_エジプト12「カナン包囲」

 1997年の作品だから、ちょうど10年前だ。

 エジプト11の「部族の象徴の建造」で詰まる。4、5回はやり直した。偵察船から兵船にアップすること、車輪を使えるようにすること、を心がけた。でも成功の鍵は「たまたま敵が上陸してこないこと」のような気がする。ランダム次第か。

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本・ポーシャと大仏

 今年買った漫画2007年。

3) ゴー宣・暫(1) 小林よしのり

 金銀をあしらった表紙はどうもだが、内容の濃さ、圧倒的な説得力には長嘆息するしかない。
 単なる「絵解き」漫画ではない、ということを意識しており、「プロの江川達也でも失敗した」と言ってのける。
 また、著者の尊父の写真が、1ページを飾っている。学生時代に背広を買ってやったことと、命名について「善範は善の模範やぞ!」と言い放ったことが忘れられない。私も、学生時代に父から背広を買ってもらったことを思い出す。

 また、カウントしませんが、『ビッグコミックONE』を購入。久しぶりにいけだたかしの『御存知三国英傑伝外』が載っている。これから読むので、楽しみ。

(今年買った本は4まで)


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 ポーシャを連れて、文化的なひな祭り。

 まず郷土博物館へ。土民的なひな人形を見る。ポーシャは「おひな」という言葉がわかる。大喜び。

 続いて、とある寺へ。近くに公園がある。ブランコ、シーソーで遊ぶ。ブランコに自分では乗れないが、乗せてやるとしっかり握る。滑り台が気に入って、私の身長より高い急なはしごを登っていく。私は高所恐怖だが、彼女にはそれがないようである。

 メインイベントの大仏を見る。みんな幸せに暮らせますように。10円ですが。
 ポーシャも真似して手を合わせ、お辞儀するのがおかしい。

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 ウヰスキー空けた。13本め。

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LEDセンサーライト

 個人的ヒット商品。

 新居の不満の一つに、玄関の暗さがある。
 夜に帰宅すると暗いのは当たり前だが、そこに電灯のスイッチがないのだ。靴を脱いで階段の方の集中スイッチまで行かないと操作できない。毎回手探り足探りではいらいらする。

 そこでこれ。型番OSC-10T、オーム電機。光センサーで暗さを感知し、赤外線センサーで動きを感知する。
 わりと光量はある。ぽやんと明るくなる。センサーも敏感なほどだ。別に敏感すぎて困るものではないから、それくらいでいい。
 問題は電池だ。「アルカリ乾電池使用時約100日」とある。私は充電池が好きなので、何日持つか楽しみだ。

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UD

 前回。

Statistics Last Updated: 02/01/2007 23:59:59 (UTC) [ 5 hour(s) ago ]

Totals
Members (Rank) 5 (# 8,053)
Current Members 4
Retired Members 1
Total CPU Time(y:d:h:m:s) (Rank) 4:207:17:04:03 (# 6,432)
Points Generated (Rank) 816,286 (# 5,299)
Results Returned (Rank) 2,858 (# 7,505)

 今回。

Statistics Last Updated: 02/28/2007 23:59:59 (UTC) [ 5 hour(s) ago ]

Totals
Members (Rank) 5 (# 8,056)
Current Members 4
Retired Members 1
Total CPU Time(y:d:h:m:s) (Rank) 4:280:01:25:54 (# 6,252)
Points Generated (Rank) 854,454 (# 5,134)
Results Returned (Rank) 3,011 (# 7,255)

 ランク的には足踏みの月。リザルツは3000を超えました。

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