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本・ポーシャとアタック

5) キン肉マン二世究極の超人タッグ編 07 ゆでたまご
 「万太郎・グレートⅢ」対「デーク棟梁・プラモマン」後編、「テリー・ザ・キッド・ロビンマスク」対「死皇帝・ガオン」決着。

(本は6まで)

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 ポーシャがものをわかってきた。
 デパートの食堂に行った。子供用のミニ椅子がたくさんあるのが好きで、三つも四つもやたらと持ってくる。それにあきると座敷を走り回る。いいことではないが、昼下がりで客が私たちだけだったので走らせておいた。
 感心したのは、テーブルの上の調味料やナプキンに手を出さなくなった。それだけ安心して見ていられる。

 次はスーパーに。「いちご」「にんじん」「ばなな」「おしゃかな(魚)」「えび」と知っている名前は呼ぶ。さらにこっちが「これは何?」と聞くと答える。会話になっている。
 洗剤のところで、「あたっく!」 失笑。私は何でもいいし、年に数回しか買わないのだが、家内は月に一個以上買うほどの消費量を誇る。固有名詞を覚えてしまった。

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 ウヰスキーを空けた。15本め。前回は3月13日。

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日常雑記」カテゴリの記事

コメント

ああ7巻出ましたか。まあデークと始皇帝はアレだったのでアレです。セイウチンはいつまでキャロルにだまされているのかなあ。

投稿: 下条 | 2007.03.25 10:09

なんかこのデークだの死皇帝だのは、レスリングしている感覚がないのと、荒唐無稽な変形があってどうにも。次巻はヘルズベアらしいのでそっちに期待。

キャロル……? マツダ? 矢沢?

投稿: パトリック | 2007.03.25 11:06

いや、ネプチューンが語ったルイスキャロルの詩「せいうち、大工の牡蠣となんとやら」です。牡蠣を食えば獰猛なら、ウルフマンやルピーンはどうなるかと。
熊ちゃんのひとりはウォーズマンという噂ですが、対戦相手がソ連タッグだし、そのへんでなんかあるのですかね。(でもそういえば1980年頃、死皇帝の中国とガオンのモンゴルは内蒙古外蒙古の領土紛争中で、タッグどころではなかったような)

投稿: 下条 | 2007.03.28 23:19

キャロルは了解です。あれ? 『スルー・ザ・ルッキンググラス』が手元に会ったはずですが、どこに行ったかな?

》牡蠣を食えば獰猛なら、ウルフマンやルピーンはどうなるかと。
すみません、このくだりは教えてください。

投稿: パトリック | 2007.03.29 19:20

 会った>あった
恥ずかしい。

投稿: パトリック | 2007.03.29 19:22

しまったすっかりこちらのコメント欄を見落としていました。すみません。
いや別にここまで亀で書くほどのことはないんですが、ウルフは日本人でルピーンはフランス人だから、牡蠣くらい食うだろうってことで。

投稿: 下条 | 2007.08.25 02:03

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