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ポーシャと自転車・鯉のぼり・鍋のふた

 春になったので、物星大を、いや、物干し台を買いに行った。しかしわれながらVJEデルタの鍛え方に驚く(本当に第一候補が物星大だったのだ)。

 今までホームセンターに来たときポーシャは危ないのでおんぶひもでくくりつけていたが、分別がついてきたので歩かせる。喜ぶし。

 三輪車のコーナーで喜ぶ。大人が通れない隙間をくぐり抜け、三輪車にまたがる。
 大喜び。せっかくなので、三輪車をとばして二輪車を買うことにする。三輪車は1.5歳から3歳まで、二輪車は3歳から5歳まで(その店にあった商品の規格)。ポーシャは2歳3ヶ月だ。しかしポーシャの場合、1.5歳で三輪車に乗れたかどうかは疑問だ。

 帰宅したのは7時30分だが、興奮したポーシャは二輪車から離れない。私が組み立てている間、手伝おうとしたりまたがろうとしたり(ドライバーで二輪車をつつきまくる)。「ミルク」「おむつ」と家内に言われても、それどころではない。

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 その前に、食玩鯉のぼりを買った。30㌢程度のポールに、20㌢程度の鯉が二匹ついたものだ。一丁前に風車が付いている。てっぺんにはキティの人形。
 ポーシャは気に入って、移動するときもコートのポケットに入れようとがんばっている。

 風車を、ふうっと吹いてやった。ひゅーんと勢いよく回るのが気に入ったようだ。大喜びで「あはは、あはは」と歯をむき出しにして笑っている。自分でも息をかける。くちびるが上手く動かないのか、回ったり回らなかったり。

 一回ごとに、私の顔の前に鯉のぼりを突き出して、吹いて、と言わんばかりだ。
 移動のクルマの中でも、ふーっ、ふーっと吹いて、くるくる回しては爆笑している。

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 ホームセンターの話に戻る。
 鍋のところに来た。真鍮色した、アルミ鍋がある。それを見つけたポーシャ、蓋を取る。右手と左手。
 こっちを向いて笑顔。それって、よくある「シンバルを叩くお猿の人形」そのまんまではないか。当然のように蓋を打ちつける。じゃん。
 商品でそれはまずい。

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