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ポーシャと買い物2007初夏

 おんぶひももなく、幼児カートもなく、歩くのがデフォルト。

 うれしそうに歩き回って商品を触る。
 でも商品はつまらないので、POPや値段のチップ(正式名称はわからない。値段を液晶で表示するもの)をいじる。いじるだけでなく、投げるのでよくない。これが「魔のイヤイヤ期」か。
(後日付記。商品は投げない。POPや試供品は投げる。それなりに理解しているのだろうか。また、欲しい商品{カプリコ}をかごに入れるのがおかしい。)

 運動能力は確かに向上している。
 一時間いっぱい走り回る。
 後ろ歩きをする。
 股のぞきをする。
 幼児カートを乗り降りする。さらっと書くとなんでもないようだが、カートに乗るのは大変だ。片足をかけ、もう一方を引き込み、向きを変え、足を穴に入れる。高度な技術だ。下りるのも逆の要領でこなす。びっくり。

 スタンドが好きだ。ポーシャがさわるまで意識していなかったが、POPを支えるスタンドをゆらしたり、それにかかっている提灯をさわる。

 耐えかねて「ママのところに行こう」と誘うと、手を口のそばに付けて「ままー、ままー」と叫びながら走る。迫真の演技。

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