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めざせ天然芝・サンスベリア再生・ウヰスキー

 庭を持ったので、天然芝という夢にチャレンジする。

 このサイト、『芝生の庭づくり』が詳しい

 方針。
1) ここは秋田なので寒冷地用の芝にする。
2) もちろん初心者なので手入れが楽な方がいい。
3) オーバーシードなんて面倒なことは(当面)しない。
4) 環境の変化・害虫に強い方がいい。
5) 家の裏庭、2㍍×5㍍をカバーする(それ以外には小石が敷かれている)。

 ホームセンターへ。果物・野菜の種コーナーの隅に、『西洋芝』という種がある。見れば、ケンタッキーブルーグラスである。世界で一番使われている芝だそうだ。どれだけ買えばいいかわからない。「二回に分けて蒔く」ということなので、とりあえず4袋買う。単価189円。

 土コーナーへ。『芝の目土』をゲット。ただの砂に見えるが、14㍑で348円である。ついでに培養土(VJEデルタで一発変換できた)も買う。198円。一番安いのを選んだ。

 さらにショベル(店で一番安いの=1,080円)、ホースリール(2,980円)も購入。ホースリールは洗車にも使うのでまじめに選んだ

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 まずショベルで耕す。深さは20㌢だそうだ。いきなり、コイル型樹脂ケースに包まれたケーブル類の発掘に成功。こんなの聞いていないぞ。いずれ不動産屋に聞くことにする。芝生の予定面積を縮小する。

 石がごろごろ。どんな庭だ。人間の肝臓程度のものもある。ショベルの先に粘土が貼り付く。開墾値はなかなか上がらない。汗がだくだく。チノパン、革靴姿は失敗だ。着替えてくる。

 耕せた。ショベルで切るように平たくし、培養土を袋の三分の二蒔き、種を蒔く。種は三袋使ってしまった。残りの一袋は、比較実験として、耕していない部分に蒔いてみる。
 蒔いた後には目土を蒔く。隠れる程度だ。袋全部使う。

 ホースを設置し(プラスドライバー使用)、水を撒く。急に撒くと流れるだけ、給水する速さと同じだけ撒くのがいいのだそうだ。ついでに苺にも撒く。苺には毎日、芝には2・3日に一度水を撒くのがいいようだ{植え込み直後なら、毎日でもいいそうだ}。

 写真はただの長いスペースに見える。右の青い部分は敷石。

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 そのついでにサンスベリアも再生する。今までの土を捨てる。根っ子にからんだ土は、くだんのホースで洗い落とす。培養土の残りをプランターに入れる。これで復活してくれるといいが。

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 ウヰスキーを空けた。
 21本め。前回は5月27日。二週間が基準なので、……一週間! 反省を擁する。

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