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審判デビュー

 JFAから宅急便が(宅急便かメール便かはわからない)。「財団法人日本サッカー協会」の文字が。「審判物品在中」の文字が光る。

 内容は以下のとおり。
・ワッペン(緑)
・審判証(の貼り付いたお知らせ)
・システム手帳ふうバインダー
・バインダーの中身の紙(リフィル)
・シール(DREAM 夢があるから強くなる・おなじみの八咫烏)

 受講すれば100%受かるもの、とはわかっていても、いざワッペンが届くとうれしい。

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 翌日。
 練習試合があった。B戦(二軍戦)で一つ、笛を吹かせてもらった。

 オフサイド。正直、見えない。ラインズマンを信じるしかない。2メートルも前ならわかるが、体が重なっている状態なら見えない。

 ポジショニング。ゴールキックのときが読みづらく、ボールよりも外にいることが多い。プレーの邪魔にならないように避けていたら、ライン外に出てしまったこともあった。

 緊急事態。「レフェリー、レフェリー」と呼ばれる。出血したようだ。規則によると、出血があったら速やかにプレーを中断しなければいけない。だが、ボールはゴール前。また、年齢が上なら選手が外に出してプレーを切ってくれるが、子供のB戦なので、そんなことはない。そもそも子供のB戦はラインをあまり割らない。
 何度も怒鳴られて(観客にもだ)、プレーを止める。出血した選手の様子を確認する。

 ほかにも、どっちが再開するか間違えて「ごめん(こっち)」と喋ってしまったことがあった。それは余計だ。

 ほろ苦いデビュー戦。
 ごめんね、上手になるよう、がんばるよ。

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