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ポーシャと花火・コーヒーミル・走る

 ポーシャがずいぶん動けるようになった。
 回る。テーブルの周りを回るのはもともと好きだが、フィギュアスケートのように回るのだ。片足を軸にして、くるりと回転。平均すると180度は回るようだ。周りの人が「目が回る」としょっちゅう言うので、本人が回りながら「めーまわる」と言うほどだ。三半規管が狂った様子はない。
 階段を昇るとき、以前は半歩ずつ足を動かしていた。つまり、右足を上げて、左足を同じ段に上げる、その繰り返し。しかし今は、右も左もなく、互い違いに昇っている。
 サンマを食べた。何も今、とは思うが、58円という値段に負けた。食べているとさっそくポーシャが「おさかな!」と寄ってくる。分けてやる。家内は細かく分けてやるが、私は適当にあげる。するとポーシャが口に指を突っ込み、小骨を「はい」と出した。器用になったなあ。
 花火をした。「きれー」「すごーい」と喜ぶ。毎年やっているが、今年はよく動く。0歳のときは見ているだけだし、1歳のときも抱っこされてきゃあきゃあ言うだけ。今年は違う。蝋燭の火があるとふうふう消したがる。花火があると持ちたがる。最初は親と、徐々に一人で持たせる。消えたあと、「きゃーははは!」と大興奮。いつまでも笑っている。興奮したね、と言うと、「こーふん!」と真似する。画期的な出来事だったのであろう。
 着火マンを持ちたがるので、それは阻止。黒い金属の部分が熱いしね。
 線香花火は難しいようだ。まっすぐぶら下げるのが難しいし、例の小康状態のとき、終わったと思って水に「じゅーっ!」と入れてしまう。

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 スーパーのコーヒー売り場に、電動ミルが据え付けられている。そばに豆があって、ショベルのようなものですくい、挽いて、備え付けのビニル袋に入れる。どの銘柄も詰め放題、525円だ。こういうガジェットは好きだ。
 やってみる。豆をいれ、袋を出口に付け、レバーを押す。がーっと挽く音がして、袋に中身がたまっていく。
 やってみてわかったこと。ずいぶん手にコーヒーが付く。銘柄はグアテマラSHBを選んでみた。
 飲んでみる。ずいぶん酸味がきいている。ガツンと来る。利用者は少ないかもしれないが、少なくともふだん飲んでいるものよりはおいしい。

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 マラソンに向けて始動。
 今年初めて走った。転居したので、適当に走る。丘を下り、上る。11分30秒。2㌔ということにしておこう。

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