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ハリーポッターと不死鳥の騎士団

 ダニエル・ラドクリフ主演。シリーズ第五作(私は第四作だと思っていたが)。

 映画カテゴリーは久しぶりだなあ。近所の公民館のようなところで鑑賞。

 基本的に私はイギリスびいきなので、映画全体の雰囲気が好もしい。序盤、ほうきにまたがってテムズ川の上を飛び、国会議事堂をフライパスするところなんて最高だ。鳥肌が立つ。

 映画そのものは、退屈。これは責められないところだが、私が前作を見ていない(知らないキャラがいきなり出てくる!)。また、ハリー・ポッター映画の魅力の一つは、ファンタスティックなギミック(ダイアゴン横町の、レンガがくるくる回転して扉が開くところなんて最高だ!)だと思うが、そういうものが少なかった。動く絵にもフクロウにも慣れてしまった。

 しばらくは「エマ・ワトソン(ハーマイオニー)はただの美人キャラになってしまったのね」「成長したロンは中村俊輔に似ているなあ」などとぼーっと見る。ふと横を見ると、小さなお友達が伸びをしている。私も負けずに持参のチョコレートを食べる。

 最終決戦。「予言」がボールであることに付いていけない。ヴォルデモートとの対決が、心理戦なので、全く地味。
 そうそう華僑と(きっとそうだ)キスシーンがあるが、設定の割にいやらしすぎる。

おすすめマークほい! ★★★

 一番の見どころは、妖精のような不思議ちゃん、ルーナ(役の人)であろう。調べたらやはりアイルランド出身だそうだ。

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