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審判×2

 主審を務める。
 なかなかサッカーを知っているチーム同士で、審判として試される。

 終わった後、先輩から「動きすぎ」「ファウルの規準が甘い。もっと取らねば」という話を受ける。

 自信を失った日。

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 次は線審。でも正規の大会である。
 自分ではちゃんと判断している、と思うのだが、選手がセルフジャッジして動きを止める。で、失点してキレる。
 守るチームはラインディフェンスだし、攻めるチームは常時三人ほど最終ラインに張るし、まあつまりオフサイドが起きやすい状況なわけです。
 とっても疲労。姿を消して帰りたい気分。

 その後「一つ絶妙なタイミングで旗を揚げたのがあった」と認められる。二列目の上がりをしっかり取ったというのだ。それ以外はめためたであったろうが。

 アシスタントレフェリーでも駄目か。絶望。

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 選手のために、もっといいジャッジができるようにならないとなあ、と思う。

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