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ワイルドアームズ2_ゴルゴダ監獄

 午前中はゲーム三昧。
 リルカのパズル面をなんとか越えて、ちょっと強引なシナリオで三人合流。オープニングアニメでかわいい(水汲み中)と思ったキャラは、アシュレーの幼なじみだったのか。

 このゲームのいいところ。
*キーカスタマイズが柔軟。一つのアクションに、二つのキーを割り当てできるのがよい。私はダッシュに×ボタンを割り当て、ダッシュ中にエンカウントしたらそのまま×ボタンを押して回避している。
*細やかな台詞回し。知らないうちは「眼鏡の男」なんて表現しておいて、名乗ったら「ジュデッカ」と名前を出す。
*オートバトルの一括オン・オフがある。上手く表現できないが、一括オフにしておいても、オンにすれば以前の作戦が残っているのだ。
*2Dグラフィックの精緻な書き込み。
*なるけ節。口笛のような、ハーモニカのような、荒野を思わせる戦慄は最高だ。

 足りないところ。
*敵を倒したときの演出。倒した敵は干からびることになっているのだ、なぜか(ボスを除く)。まず音が悪い。「きゅー」と絞られるような上昇音。ここは爆発音が欲しかった。攻撃の後、敵がそのまま脈動を続けているのも、倒した気にならない。ぴたっと止まるか、すぐに「やられ」イフェクトを発動して欲しかった。
 足りないところ、というか、戦闘のたびに隔靴掻痒的感覚を持ってしまう。要するにカタルシスがないのだ。スカッとしない。
 もっと言えば、戦闘BGMも心に残らない。フィールドBGMも前作ほどキャッチーでない。あ、町やダンジョンの音楽はいいんだよ。

 監獄の最初の部屋でどうしようもなくずっとはまっていた。レベル14。

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