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7年ごしのVJE

(前回までのあらすじ)
 ノートパソコンにはペケポン(XP)を入れている。MS-IMEもナチュラルインプットも変換精度がひどい。ATOKを入れて快適に使っていたが、ファイルが壊れて、単語登録や辞書学習など重大な機能が使えなくなってしまった。そこでVJEを引っ張り出す。

 押し入れの段ボールを引っ張り出す。あった。VJE。インストール。パスワードを入力することもなく、インストールはあっさり完了。
 しかし挙動がおかしい。フルキーボードの"1"の左となりにあるキー、「半角/全角」でIMEをオンオフしてくれない。それどころか、なんか、言語バーの挙動が変だ。そもそもウィンドウズ95用である。

 もう一度、段ボールの中身を空けて探す。あった。ヴァージョン4.0だ。昨日入れたのは2.0。そりゃ違うわ。
 これもパスワードなし。「最新マスターCD-ROM」とある。そういえば、このヴァージョンにはバグがあったのだ。私の前身のサイトでも難渋して記録した覚えがある。そこで送られてきたのがこのCDだ。腰の低い手紙が添えられていた。

 使用感は快適。考えてみれば、これで自宅デスクトップと職場ノートパソコンのIMEが揃ったことになる。とりあえずユーザー辞書をコピーしてやろう。

 とりあえず、VJE賛歌。

VJEの歩み 萩原腱バックス社長に聞く

バックス、パッケージソフトの販売を14日で終了

VJE-Delta 4.0の正しい設定

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