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ダイナブック危機(続)

 4日にダイナブックがピックアップされた。ピックアップとは、本体だけ用意すれば、梱包も伝票もすべて運送業者がやってくれる(marugoだった。)。

 そして9日、運命のメールが来る。

内訳及び作業内容 ご依頼内容を確認し診断の結果、メイン基板の故障が原因と判断致しました。部品交換が必要です。各部点検の結果、キートップ破損、開閉ヒンジ故障(がたつき)、ハードディスク故障を確認致しました。部品交換が必要です。ハードディスクにつきましては、現在Windowsは動作可能ですが、動作保証出来ない為交換のお見積りをご案内致します。ハードディスクの交換及びリカバリを実施致しますとお客様のデータは全て消去され工場出荷の状態でのご返却となりますのでご了承願います。

修理品目
1 メイン基板 1 31,000 (注・3コラム目の1は、数量である)
2 キーボード 1 3,500
3 ハードディスク 1 18,000
4 開閉ヒンジL 1 1,800
5 開閉ヒンジR 1 1,800
6 基本技術料金 1 12,000
7 リカバリ費 1 5,000
小 計 73,100
消 費 税 等 5% 3,655
総 合 計 76,755


 キーボードは、前の修理から流していたので無視できる(カーソル上下とエンターのキートップがない)。HDDも、動くのであればユーザーとして問題ない。ヒンジもくたっとなるわけではないので、実用上問題はない。リカバリはいらん。
 するとメイン基板31,000+基本技術料金12,000=43,000+税となる(45,150)。

 心の中では、一気に買い換えに傾いてしまった。

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