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はやぶさ、エンジン再点火・パンを焼く(粉不足)・"No Second Troy"

「はやぶさ」イオンエンジン再点火 地球帰還へ向け第2期軌道変換を開始へ

 2009年年2月4日、1年以上イオンエンジンを停め、慣性飛行していた小惑星探査機「はやぶさ」が、地球帰還に向けてエンジンを再点火したそうです。おめでとう!

 打ち上げられたのが2003年5月。それから火星より遠いところ(実際は太陽をぐるぐる回りながら行くわけですが)に行き、小惑星イトカワに着陸し、表面のかけらを採取、離陸。通信途絶、姿勢制御装置の故障、燃料もれ、幾多の困難を越えて、そして今、確実に地球に向かっています。泣けてくる。ちょっと大きめの冷蔵庫程度の大きさなんだぜ。

 地球帰還は2010年6月。

 いつもニコニコ動画ですみません。この方が、応援している人たちの熱意を感じるのです。

はやぶさの動画にトップをねらえ!の音声をつけてみた。

はやぶさとM-Vロケット [修正]

小惑星探査機「はやぶさ」物語~祈り(公式ビデオです。30分以上あります)

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 パンを焼いた。食べられなくて捨てたごく初期のころのものを除くと、最低の出来だ。
 主な原因は小麦粉が少なかったこと。機械にセットする前に、「水っぽいかな」とは思った。でも最近読んだ漫画『そばもん』で、水を多く入れた玉のことを「ずる玉」という、と知った。水っぽいから途中でそば粉を足すのも駄目だそうだ。一番やってはいけないことだそうだ。だから止めた。

 ……ああ、小麦粉を足していればよかった。第一に、私が気付いたのは練る前だ(練るのは機械だが)。第二に、以前に小麦粉を足したことがあるが、まずくはなかった。第三に、私が作っているのはパンだが、『そばもん』はそばの漫画だ。蕎麦。

 見た目は最悪。ふくらんでない。むしろ表面が凹になっている。冬なのでぬるま湯を入れたが、まだ水温が低かったようだ。
 なにより四角のパンのヘリに、白い粉の固まりがくっついている。水を吸わなかったのだ。こねようとしても、団子状にならなかったのだ。

 救いがあるのはいちおう食べられたこと。ただし白い部分はぼろぼろ落ちてくる。

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 雪見さんへ。
 "No Second Troy"に関しては、このサイトを参考にしました。

第二のトロイ

 そちらの掲示板に書こうかと思ったのですが、このアドレスはまた使えるかと思ったのでメモ代わり。
 イェーツという表記が、なんかおかしい。

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