« 医療費無料の罠 | トップページ | 青が好き »

ポーシャとインフルエンザ

 そんなわけでポーシャは病人。顔のわりに大きなマスクをつけている。ごほごほせき込みながら、何の歌だかわからないが、とにかく子供用の歌を歌っている。

 すると栄養失調で倒れそうなのに人形に歌を歌ってやる”節子”が思い出され、思わず泣きそうになる。恐るべし、火垂るの墓の破壊力(そんなシーンが本当にあるかはうろ覚え)。
 縁起でもない想像で申し訳ない。

「苦しいかい?」と聞くと首を横に振る。
「何か食べたい物、ある?」
「けーき」
「ケーキが食べたいのか」
「うん。しぼりぶくろのけーき、ほしい」

 前に話題にしたかもしれないが、クラシエの「たのしいケーキ屋さん」(リンクは個人ブログ)のことだ。ねるねるねるねの進化形。
 こんなので(失礼)いいのか。泣けてくる。

|

« 医療費無料の罠 | トップページ | 青が好き »

日常雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11642/43985838

この記事へのトラックバック一覧です: ポーシャとインフルエンザ:

« 医療費無料の罠 | トップページ | 青が好き »