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ごみバトル4~敗北編

 この前の土曜日は、紙ごみの回収日だ。

 そして火曜日。集められていない。これはもう、行政が「この祇ごみは集めん」と声高に宣言したも同じだ。
 紙オンリーである。「なぜ集めないのか」と市役所に尋ねたいぐらいだ。……今日そうすればよかった。もちろんそんな心と時間の余裕はないが。

 落ち着いて考えてみる。引っ掛かるとすれば、種類が交じっている点だ。
あ) 雑誌。
い) プリント。
う) 段ボール。
 これらが交じっている。でもあ)とい)が交じっていて駄目なわけはないであろう。う)か。

 確かに、段ボールは箱を開いてまとめて紙ひもで縛ることにしている。だが、私はこう考えたのだ。
「お、小さな段ボール箱があるなー。お菓子の箱だなー。燃えるごみにしてもいいけれど、『捨てればごみ、分ければ資源』という言葉もあるし、古紙に入れたろ。よいしょ。大きさ的にもA4サイズだし、文句はないでしょ。燃えるごみに入れるより、エコだねエコ。いいことしたわ」
 こんな気持ちである。

 一ヶ月濡れそぼった古紙の束を自宅に持ち帰った。紙ひもが濡れて切れたら、もう精神的にも切れるところであったが、それは耐えてくれた。

 今後の方針を考える。雑誌だけにして、縛り直してまた出す。それ以外は燃えるごみにする。
 まさかとは思うが、雑誌ビッグコミックの中綴じのホチキス(のようなもの)の針が引っ掛かっている、なんてことはないよね。

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