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ごみバトル5

(前回のあらすじ) 紙のごみを捨てたのに回収されなかった。

 泣く泣く、雨に濡れてふにゃふにゃになった紙の束を持ち帰る。束はビニルひもでなくて紙ひもで縛ってある。念のため。

 回収されなかった理由は何か。もちろん曜日、時間は問題ではない。ひももオーケーだ。となると種類か。紙の種類は、ざっとこれだけであろう。
1) 段ボール
2) 新聞紙
3) 雑誌
4) その他の紙

 現実的に、3)と4)を区別しているとは思えない。2)はない。私は新聞を取っていない。1)の段ボールを抜いて、燃えるごみにして出す。
 成功。……こんなことで成功失敗を考えねばならないというのは、行政サービスの低下、もっと言うと怠惰を示している(断言)。

 そして段ボールを抜いた束を、三度ごみ回収ケージに入れる。ついでに、引っ越しの時に出た大きめの段ボールもケージに入れる。

 そしてその日の夕方。……紙の束も、段ボールも、そのままである。意図的に残された。その証拠は、朝にあったほかの人が出した雑誌や新聞の束が回収されていることだ。
 もう本気で市役所に「どこが駄目だ」と怒鳴り込みたい。絶対おかしいよ。そんなに苦労をかけて区別させて、古紙再生センターでは一緒くたに処理しているのではないか。

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