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図書館・一行書評

104) 手塚治虫キャラクター図鑑3 池田啓晶
105) ビール職人、美味いビールを語る 山田一巳・古瀬和谷
*) ナショナル・ストーリー・プロジェクト ポール・オースター編

 NSPは三度目くらいかなあ。

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 一行書評。

100) 道路をどうするか 五十嵐敬喜・小川明雄
 去年、「暫定税率」や「特定財源」という言葉を何度も聞いた。ところがそれが何か、さっぱりわからなかった。それを明確に力強く語る本。もちろんプロパガンダ的な本であり、結論が政権打倒なのがきな臭い。

101) こうして新地名は誕生した! 南原佑介
 「つくばみらい市」「四国中央市」「太平洋市」は駄目だよね。かと言って代案に四文字が多いのはご愛敬というより傾向か(旧国名+郡名またはニ文字+二文字連称のパターン)。

102) エーコとサッカー ピーター・P・トリオフォナス・著 富山太佳夫・訳
 サッカーに引かれました。ポストモダンの思想書とは。半分読んで、まったく覚えていません。

103) だれがプロ野球を殺すのか 北矢行男・木村雷太
 プロ野球は読売新聞の販促で始まった、とする本。コミッショナーの地位の低さを指摘する前半はよし。後半、「応援団がうるさい」など個人の趣味になってしまった。おもしろい本ですよ。

 ちょっと辛くなってしまった。でも図書館でこの本たちに出会った、出会いを大切にしたいと思います。

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 今晩、NHK総合で0:45よりタイタニア『シラクサ星域の会戦』(うろ覚え)。前回は録画できなかったので、今回は祈る気持ち。

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