« 眼鏡とコンタクトが一番困る | トップページ | さらばマイケル・タッチ・ウヰスキー »

ポーシャと縄跳び

 最近はまっているようだ。

 まず自分一人でやってみる。しかし回せない。足の後ろに置いた縄を、前に回すのが難しい。頭に引っ掛かってしまう。
 次に誰かに縄を揺らしてもらい、それを跳ぶことに挑戦する。家ではもちろんスージーと私が回し手だ。
「大波小波やって」 これは普通に揺らす。
「へびやって」 飽きると要求する。これは縄をぶるぶると細かく振動させるのだ。
「ぴょんだめやって」 なんのことかと思ったが、スージーがやるのを見てわかった。ポーシャはタイミングがわからないので、縄が近づくときに「ぴょん」、遠ざかるときに「駄目」と言ってやるのだ。それでも失敗するのだけれどね。

 縄跳びをしてもらいたいときには気取って呼びかけをする。
「ここは、縄跳びショーです! みなさん、どうぞ来てください! ママ来てください! パパ来てください!」 どこでそんな口上を覚えたのであろう。
「いいこと考えた! 看板を作ります!」と紙に「ままきてください おばあちゃんきてください」と書いて、セロテープで壁に貼る。

|

« 眼鏡とコンタクトが一番困る | トップページ | さらばマイケル・タッチ・ウヰスキー »

日常雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11642/45451846

この記事へのトラックバック一覧です: ポーシャと縄跳び:

« 眼鏡とコンタクトが一番困る | トップページ | さらばマイケル・タッチ・ウヰスキー »