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2009年12月の29件の記事

大晦日の過ごし方2009

 一年前どう過ごしたかがわかるからウェブログはおもしろい。

 昨夜のうちに(遅いわ)書いておいた年賀はがきを投函。14枚だぜ。
 昨夜はひどかった。プリンタ「マイミーオ」がはがきを送ってくれないのだ。基本的に、紙が中で反転する設計はよくないと思う。何度もエラー。
 結論を言うと、ローラーを掃除したら解決した。大きなごみを手で取って、小さなほこりはエアダスターで吹き飛ばす。
 マイミーオのハガキ印刷のこつはこちら(はがき一般)こちら(年賀状)

 ホームセンターKへ。正月飾りが安くなっているはずだ。
 切り花半額(980円が490円)。招き猫飾り竹も半額。298円が149円だが。鏡餅も半額(約700円が約350円)。
 11時20分ころ、「鏡餅半額です」というアナウンスがあった。

 吹雪もひどくなってきた。もう外出はなし。

 スージーはずっと年賀状にかかりっきり。
 さて好きなことをしようと思ったら、ポーシャがついてくる。スージーに追い出されたらしい。ビデオ(リトルロボット)を見ていたが飽きたようだ。
 それでもなんとか地デジチューナーをセットする。自分以外が使うため、なるべく操作をシンプルにしたいと思うが、結局テレビ・地デジ・ビデオのリモコン三つを使わないといけない。

 ポーシャと遊ぶ。
 プラレール。電池を交換。駆動輪の輪ゴムが片方なくなっていた。厚くてギザギザのある特別なものだ。私も子供のころなくしたような気がする。
 トランプ。ポーシャのできるのは七並べ、ばば抜き(じじ抜き)。スピードを教えてやる。以前教えたが、よく理解できなかった。今回「つながるの」というキーワードで、ルールを理解したようだ。

 個人的なことは何もできない。ものを壊されたり、なくされたりするのだ。しかも私の部屋なので刃物や工具など怪我の危険もある。それでもべたべた絡みついてよじ登ってくるポーシャ。かわいいね。

 いろいろ書こうと思ったが、また後日にします。
 今年出会った、あるいはネットの向こうのみなさんに感謝して、ありがとうございます。さよなら20009年。ちょっと多い。

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ドラゴンクエスト4_LV42デスピサロ

 大穴を抜けて、溶岩に囲まれた空間へ。どうやらここが闇の世界らしい。
 四つの封印を破らねば道は開けない。ヘルバトラー。ギガデーモン。エビルプリースト。アンドレアル。FF3の四天王を連想して、強敵かと思うが、そうでもない。
 アリーナに光のドレスを着せているが、回復魔法を反射して困る。ほかの人と交換できないかやってみるが、できない。ピンクのレオタードを買い戻さなきゃなあ、売らなきゃよかった、と小骨のように気持ちが引っ掛かっている。

 悪魔城へ。まあそれなりに謎解きがある。賢者の石を手に入れる。ブライに持たせる。
 MPが尽きた。勇者・アリーナ・クリフト・ブライのパーティーだが、MPがあるのは勇者だけだ。

 城を抜けた。山道を上る。あ。デスピサロに会ってしまった。こんなぼろぼろの状態でか。一度アリーナが倒されたがザオラルで復活。ピサロを追いこんでいく。最終形態。ここでピサロが発狂。ブレス攻撃にたじたじだ。全滅。

 敗因を考える。当たっていないかもしれないが。
1) フバーハがなかった。
2) 賢者の石は勇者が持っていた方がいいかもしれない。
3) 馬車がなかった。バロンの角笛の意味を知らなかったのだ。四人では苦しい。

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黒岩よしひろ

 私が子供だったころ。
 週間ジャンプに忍者ものやロボットものを書いては短期連載で終わっていた漫画家がいた。「ちょっと無意味なお色気がめだつが、今風の絵柄で女の子をかわいく描ける人、ジャンプらしい漫画家だなあ」と思っていた。むろん当時中高生の私がそんな分析的に分析していたわけではないが、直感を文章化するとそういうことになるであろう。

黒岩よしひろ公式ホームページ

 連載会議では必ず二度落とされる。その間、編集者によって自分の書きたいものから遠く離れていく。※
 連載は打ち切り。『バリオン』なんてまさに「俺たちの戦いはこれからだ」パターン。
 なんとアニメ化! 一年間も放映されたそうだ。それは長いぞ。
 仕事がなくなり、エロ漫画へ。体が拒否し、蕁麻疹に襲われる。
 ケータイ漫画へ。

 なんかもう栄枯盛衰。

 極めつけはこれ。

「生原稿を売りたい。1ページ1万円以上。まとめ売りで。この作品は200ページだから、200万円以上」(摘要)

 とりあえずウェブログを見てみよう。ウェブログブランドが「ココセレブ」というのが泣かせる。ニフティも罪作りな。
 カテゴリー「マンガの仕事」のなかの、「オレのバクマン」シリーズを読むと先生(そりゃ人生の先生だ!)の人生がわかる。

※編集者にはいつも「わからない」「わからない」と言われる。

2回目の連載は魔神竜(ましんりゅう)バリオンだった。 これも連載会議で2回、ボツになった。 1回めは、黙示録に天から悪魔の竜が墜ちてくると預言があり、空から隕石が渋谷の町に落ちる。 その時隕石のかけらが主人公の体に入った。 隕石の跡地に渋谷パラダイムシティというものが出来て、隕石の研究が始まった。 主人公は何者かに呼ばれるかのように、パラダイムシティに忍び込み、隕石の中に巨大人型ロボットを見つける。 主人公はそのロボットにずぶずぶと融合してしまう。 気がついたらコクピットにいて、隕石を狙ってやって来た謎のロボットと戦うって話。 ロボットは西洋の竜、ドラゴン形態に変形するデザインにした。 顔は、目はあるけど、鼻や口はないマスクのような感じだった。 竜の顔に変形するようにしたような気がする。 で、編集会議でわからない。と言われた。

 もっとシンプルに、
「すごい隕石が落ちてきたんです! 隕石のなかには格好いいロボットが入っているんです! 敵はそのロボットを追って東京に来ました! 主人公に隕石のかけらが偶然ささってしまいました! 主人公はロボットに引き寄せられて合体します!」
と言えばよかったのではないでしょうか。
 編集者がわからなかったのか、編集者は「そんな細かいことを言っても読者には伝わらないよ」と思っていたのか。

 とりあえず奥さんと仲がよさそうなので、希望はあると思います。

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図書館

175) 「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 丸山健夫
176) 超ロング・セラー絶滅商品 サライ編集部・湯川豊彦
177) ニュージーランドを知るための63章 青柳まちこ
178) ささやかだけど、役にたつこと レイモンド・カーヴァー・村上春樹
179) ひとを〈嫌う〉ということ 中島義道

 一行書評。

170) 夏目房之助の講座(完結編) 夏目房之助
 土曜倶楽部はYOUの後番組なんだね。夏目さんの傲岸不遜さは相変わらず。おもしろいけど。

171) 売れる色の理由 芳原信
 販売色は四色。赤を先に取れ。それが駄目なら青。両方取れれば最高だ。その次は白と黒。恐ろしいくらい合致。口紅も売れる色のために茶色のような売れない色を用意している。

172) 妖精バイブル テレサ・ムーリー
 6割しか読めませんでした。浦島太郎の記事もあってびっくり。眺めるのにいいかも。

173) バックパッカーズ読本 旅行情報研究会+『格安航空券ガイド』編集部
 これも半分しか読めませんでした。タイでぶらぶらする人向け。濃すぎるよ。

174) 英語教師夏目漱石 川島幸希
 開けませんでした。再チャレンジしよう。

 忙しかったのに、一日で読める本を入れなかったミスチョイス。

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ドラゴンクエスト4_LV40敵のダンジョン

 久しぶりのプレイ。
 通常業務でいっぱいいっぱいで、不正規業務でカツカツで、さらに雑文祭でOVERFLOW。
 もうパーティーの状態を忘れている。

 とりあえず天空の塔を上る。行きつ戻りつして、天空城へ。マスタードラゴンとご対面。

 雲の穴から地上へ落ちる。気になっていた穴へ。正式名称はなんだろう。「敵のダンジョン」でないことは確かだ。

 大魔導に足止めを食らう。魔法使い二人(ブライ・マーニャ)のMPが尽きているので、どうしようもない。ブライの毒針頼み。とりあえず宿屋に泊まってこよう。

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プラネテス最終回・はやぶさ三題

 今日の夜、12月28日午前0時23分より最終話「そして巡りあう日々」放映!(NHKアニメワールド

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はやぶさ | 日本の宇宙開発の歴史 | ISAS
 ISAS、宇宙研のページ。ほかの衛星・探査機の命名(ひのとり!)もある。特に「いたずら」ページがおもしろい! 的川先生は若いころ、やんちゃ坊主であったのですね。

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小惑星探査機「はやぶさ」のペーパークラフト
 高校の物理の先生のページ。それ以外の実験・工作物もおもしろいよ。

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.m: ◎ プラネテス アーカイブ
 アニメ版のファンの感想ページ。愛情と深い洞察がいい。シナリオをべた褒めなんだね。

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サカつく_カップ戦3

 カップウィナーズカップが判明した。

ロートテュルプカップ(通常) → プリンスライオンズカップ
ランスドアルジャンカップ(得点) → サンチョ・パンサカップ
アイゼンゲビートカップ(失点) → カテナチオデフェッロカップ

 現在32年目、ディヴィジョン4。最高でディヴィジョン3の3位。最終戦に勝てば優勝だったのに、引き分けた。

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ポーシャとキュアスティック

 クリスマスイブ。
 今年は初めてホールケーキを買ってきた(スージーが作ったことはある)。2,800円なり。
「サンタさんサンタさんサンタさん!」と、上に乗っていたサンタさんに大喜び。苺は「すっぱい」と顔をしかめる。

 誕生日プレゼントのキュアスティックはピアノのように弾けるようになっている。買った日に「ちょうちょ」を弾いていたが、レパートリーが増えた。
 「きらきら星」「大きな栗の木の下で」を弾いている。すごいね。
 問題は左右が逆なこと。スティックはどちら向きでも持てる。
「何回言ってもそうなの」とスージー。

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【雑文34】小惑星探査機はやぶさ

 34話。タイトルは「物語」を付けたかったけれど、本家が使用済み

 考え抜かれた設計による「真田運用」を雑文化したいと温めていたら、見事な動画に先を越されてしまった。
 悔しさをこらえてアップします

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ポーシャのクリスマスプレゼント

 誕生日プレゼントはパパが買うもの。クリスマスのそれはサンタさんからもらうもの。
 ポーシャは昨日幼稚園に「サンタさんがきた」と喜んでいるくらいだから、サンタクロースを信じている。
 去年までは親が考えて買っていたが、今年は欲しいものがあるらしい。一計を案じて、「何が欲しいかサンタさんにお手紙を書いてね」と言ってみた。

「サンタさんへ プリキュアのかたいにんぎょうをください」 固いというところがよくわからないが、プリキュアドールを買えばいいのだ。しかもキュアピーチがいいらしい。

 店へ。二週間前。キュアパッションはある。でもピーチがない。「クリスマス前は予約ができません」とある。

 一週間前。一向に入荷されない。むしろパッションさえもなくなった。通信販売か。でも昼間に受け取れない。スージーと相談。「ほかの人形でもいいかも」 ぽぽちゃんとか、メルちゃんとか、そういうのだ。特にお風呂に入れるのがいいらしい。

 そして天皇誕生日。プリキュアの品があった棚には、ブロックが置かれている。メルちゃんも一種類しかない。ぽぽちゃんも半減している。妥協してメルちゃんを買う(やわらかベビーメルちゃん)

 今にして思えば判断の甘さばかりだ。「パッションでもいいから買っておけば……」「お風呂に入れるメルちゃんを……」 まだまだこの部分では新米パパ。気に入ってくれるといいなあ。

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寒い

 ストレートなタイトルだが、寒い。ファンヒーターを点けて2時間もなるのに、寒い。

 道は雪でいっぱい。毎朝あるいは夜に雪かきをする。

 朝、起きたときのために小さなストーブを買おうかなあと思う。
 でもちょっと予算オーバーだ。この冬、電子レンジオーブン、地デジチューナーレコーダーと立て続けに買っている。

 でも一万円で買えるなら買うかも。

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ポーシャと火垂るの墓・ウヰスキー98

 図書館で映画絵本、『火垂るの墓』を借りてきた。

 数日後。ポーシャが「読んで」とせがむ。読んでやる。
「もっとはやくよんで」
 ? 試しに読ませてみると、ずっと早く読める。焼夷弾やら兵隊やら、理解しているかは不明。後で聞いてみよう。

 さて。お母ちゃんが亡くなり、おばさんの家を離れ、防空壕で暮らし始める二人。野菜泥棒をして捕まった。ドロップもなくなった。節子はできものだらけ。栄養失調だ。
「栄養なんて、どこにあるんですか!」 怒鳴る清太。

 もう読めない。これ以上読んだら、泣く。鴨志田さん状態だ。節子と同じ、ショートカットのポーシャがのぞいてくる。
「もう、終わり」と私。
「よんで!」
「もう行く」
「だめ! よんで!」と袖を引っ張るポーシャ。見れば見るほどそっくりだ。

 やっぱり読めないよ。

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 ウヰスキー空けた。98本目。100本目は越年する模様。

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領収書をもらう2

 正規の業務が終わったので、不正規の業務、すなわち忘年会の準備だ。ホームセンターで景品を買い込む。セオリー通り誰でも使えるグッズを選ぶ。予算は一人300円だ。
 洗剤。石けん。入浴剤。電池。懐中電灯。ホチキス。そんなものだ。

 レジへ。領収書をもらう。「○○社忘年会、で」
「……。ええと、忘ってどんな字でしたっけ」
 愕然。マスクでわかりにくいが、普通のおばさんである。別紙に書いてやる。
「ああ、下は心ですね」

「内訳はどうしましょう」
「景品、……ではおかしいですね、生活雑貨でお願いします」
「……。せいかつざっか……。貨って書いてくれませんか」

 どうなっているのだ。
 考えすぎかもしれないが、このホームセンターKが買収され(前はYであった)、店舗面積が拡大したのはいいが、人も入れ替わってしまった。
 頼むよ、おい。

 それでも景品を逐一ラッピングしてくれたので、感謝しております。

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【雑文33】うる星きゃつら(第九回雑文祭)

 33話、「うる星きゃつら」。タイトルについてはごめんなさい。

 今日は朝から休日出勤。ひたすらレポートをペンで書く。前の営業所ではワープロが使えた(正しくはエクセル>エクセルはワープロか)。ここではペン書き限定なのでがしがし書く。千畝さんの気持ちが二百分の一ほどわかった。

 昼も食べずに午後三時業務終了。

 それから執筆。「はやぶさ」ものは思い入れが強すぎて雑文にならないのと一話に収まらそうなのでパス。駄洒落合戦を書き始める。このシリーズは先を考えずにそのときの乗りで書き進める。

 夕食を挟んで(というかピザを作って食べながら飲みながら)六時から九時までで、執筆完了。
 まだ食べて飲んでいます。そのまま祝杯。第九回雑文祭に、乾杯。

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伸縮スノーブラシ

 スノーブラシが壊れたので、新しいのを買った。今までは一番安いの(リンクはイメージです)を使っていたが、880円のそれなりの品を買ってみた。伸縮自在で、1㍍50㌢くらいには伸びる。

 最高だ。なんで今までこういうのを買わなかったのであろう。愛車は車高1800のステップワゴン。その「背中」の雪をかくには、今までは台を用意したりタイヤに乗る曲芸をしなければならなかった。それが楽々だ。

 ブラシが柄に付いているのか、柄に垂直なのか、が大きいと思う。もちろん後者のタイプがお勧めだ。

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はやぶさ、地球まで一億㌔・ポーシャとプラレール日記

はやぶさ君と地球との距離が1億kmを切りました。はやぶさ君は今のところ、一日約150万kmずつ地球に近づいてきます。通信のための電波が、地球からはやぶさ君まで行ってまた帰ってくるまでの時間も10分台に載りました。これを機に「軌道情報」を充実させることになりましたので、ぜひご覧ください。

軌道情報

 来年の成人の日のころには、地球に帰れるかどうか判明するらしい。

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 ポーシャとプラレール観察日誌。
 曲線と直線のレールを使って、いびつな環状線を作っていた。

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ポーシャとプラレール・スノーブラシ・家電煩悩

 ポーシャに誕生日プレゼントをして二日目。
 私が帰宅すると、プラレールをいじっていた。
 レールのたくさん入っていたセットだ。それを真っすぐつなげる。もちろん曲線レールも入っているが、きれいにジグザグ(というか連続曲線)でつないでいる。えーい、つまり曲線レールを互い違いにつないでいるということだ。
 新幹線こまちを走らせる。クリアトンネルを通過するとき、「ごおーっ」と音がした。「ほんもののでんしゃみたい!」 私も驚いた。プラレールはモーターノイズ、ロードノイズさえ利用してしまうのか。
 そんなこんなで真っすぐ線路の両端で動力車を拾い上げて線路に乗せている。
「男の子の玩具だ」とスージーは反対したが、充分楽しんでいるようだ。

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 14日(月)から雪。それから連日雪、雪、雪。去年が暖冬であったから、心の準備ができていない。
 用事があると急いでクルマの雪を払っていたら、スノーブラシが壊れた。木製の柄が、「めきっ」と折れた。
 そんなこともあるのか。

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 電器屋へ行ったときのこと。ついつい遊弋してしまう。
1) ビデオカメラ。今では追いつけないほど進化している。7万円でいいのが手に入るのね。
2) 地デジチューナー付きビデオデッキ。アニメ『プラネテス』を録画失敗して、いよいよビデオを買い換えねば、と思った。
3) 中古の安いVHSビデオデッキ。2011年、地デジぎりぎりにはきっとデジタル系の機械が暴落していることであろう。いま急ぐことはない。でもそれでいいのか。
4) デジカメ。だっていまの私はカシオのQV-2000を使っている。1999年9月22日発売である。20世紀である。10年前である。

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誕生日プレゼント

 ポーシャも五歳になりました。

 ホールケーキがなかったので、ショートケーキ六つ買い。「この棚の全部、一つずつください」攻撃。それに蝋燭を刺す。
 写真撮影。やたら撮る。蝋燭を吹き消すのも、ずいぶん上手になった。大人と変わらない。
 どのケーキにするか悩むポーシャ。これがいい。ホールだとこの楽しみがない。

 第二幕はプレゼントだ。一つ目はフレッシュ!プリキュアのキュアスティック。よくできた製品である。番組を再現する「なりきり」モードと、音楽遊びの「おあそび」モードがある。いつの間にか、ポーシャが「ちょうちょ」を弾いている。間違えるといちいち「あまちがえた」というのがかわいい。スージーが教えたのだと胸を張っている。
 次はプラレール。ここでスージーが「男の玩具だ」とつむじを曲げる。なんでだ。とりあえず新幹線こまちに電池を入れ、レールなしで走らせる。喜ぶポーシャ。

 今日はここまで。

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旧成人式・誕生日プレゼント

 飛行機チケット、支払完了。とりあえず、妄想しよう。

1月15日(金)
 早朝、飛行機登場。羽田へ。
 電車を乗り継ぎ、出張先へ。
 17時ころ、現場を出る。
 宴。みなさんと楽しい夜を過ごす。もう会えないかもしれない人たちと、至福の夜を過ごす。
 ホテルに一泊。誰かの家に転がり込んでも構わない。お土産はばっちりですよ。

1月16日〈土)
 東京名所を散策。どこがいいかな。
 とりあえず秋葉原は押さえる。
 府中へ。探査機はやぶさの映画、「バック・トゥ・ジ・アース」を上映しているのだ。
 浅草へ。いや新宿でもいいけれど。寄席で落語を見る。
 羽田へ。秋田行き最終に乗る。

 ……私の妄想力ではこの程度です。もっと楽しいプランがある方も、募集しております。

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 明日はポーシャの誕生日。
フレッシュプリキュアのスティック
・プラレール、駅とつながるレールいっぱいセット
・プラレール、こまち

 プラレールとは プロジェクトχみたい! 日本人の苦労と努力に涙してしまう。ぼくも遊んだからかな。これは大人もやってみたい

 明日が楽しみだ。

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休日の過ごし方

 昨日の続き。

○紙のごみを捨てる
○DVDを借りる
○おむつを買う
○DVD視聴 <完了。
○ガソリン、灯油を買う <ガソリン㍑111円。安いね。
○電器店でDVDとラベルシール、ビデオテープを買う
○図書館に行く
○電子レンジの写真を撮る
○カード会社に問い合わせる <そしてカードをホンダに持っていってメンバーズ登録。webでも登録。
○万年筆のインクを確かめる <確かめた。100円ショップで三本入りを売っているが、業者だといくらか後で聞いてみよう。
○会社で仕事する(日曜日) <ハンコ捺しを終わった。
△飛行機の予約をとる <予約まで。これに時間がかかった。予約そのものはスムーズに行くのだが、印刷ができないのだ。ヘッダとフッタしかプレビューに表示されない。案の定その通りに印刷される。スレイプニルが悪いのかとIEでやってみるも同じ結果。ハードコピーをペイントで印刷したらできたのでプリンタの異状ではないようだ(字は潰れて見えない)。
 結局1月15日(金)の早朝に出て、昼から仕事をし、その日は東京で泊まる。翌16日(土)の夜に帰るという予定を立てました。誰か付き合ってください。
△「第九回」の雑文を書く <×に近い△。ほんのちょっと進んだだけ。

 今夜(正確には14日0時23分~49分)プラネテス第24話、「愛」放映。ラスト・スリー。

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休日の過ごし方・図書館

 自分へのメモ。今日と明日、これをしよう。公に宣言することで、自分を強制させるテクニックだ。メタ強制。

○紙のごみを捨てる <できた
○DVDを借りる <できた
○おむつを買う <買った
・DVD視聴
・ガソリン、灯油を買う
・電器店でDVDとラベルシール、ビデオテープを買う
・図書館に行く
・電子レンジの写真を撮る
・カード会社に問い合わせる
・万年筆のインクを確かめる
・会社で仕事する(日曜日)
・飛行機の予約をとる
・「第九回」の雑文を書く

 続く。

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 そして夜。

○紙のごみを捨てる
○DVDを借りる
○おむつを買う
△DVD視聴 <今やっております。
△ガソリン、灯油を買う <買いました。暗くなったので灯油をタンクに入れていない。明日に。
○電器店でDVDとラベルシール、ビデオテープを買う <あれ? 50枚1,680円の安いディスクを買ったつもりが、2,696円だ。慌て者。
○図書館に行く <下記です。
○電子レンジの写真を撮る <撮りました。日電のMC-T7という製品です。
○カード会社に問い合わせる <新規に申し込んだカードが来ない。どうやら私が連絡票を紛失していたようです。郵便局さん、カード会社さん、どうもすみませんでした。
・万年筆のインクを確かめる
・会社で仕事する(日曜日)
・飛行機の予約をとる
・「第九回」の雑文を書く

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 図書館。

170) 夏目房之助の講座(完結編) 夏目房之助
171) 売れる色の理由 芳原信
172) 妖精バイブル テレサ・ムーリー
173) バックパッカーズ読本 旅行情報研究会+『格安航空券ガイド』編集部
174) 英語教師夏目漱石 川島幸希

 一行書評。

165) ビールうぐうぐ対談 東海林さだお・椎名誠
 二人が若い。パワーを感じる。話のネタとモテ欲があり余って仕方がない印象。

166) 「あっ、忘れてた」はなぜ起こる 梅田聡
 序盤、定義がおもしろい。(丸数字、表示できるかな)
①うっかりしてしまうのは想起の失敗。いわゆるし忘れ。
②し間違いをアクションスリップという。(1)手順を抜かす脱落エラー。(2)やったのにもう一度してしまう反復エラー。(3)Aに電話するはずがBにかけた目標のすりかわり。
③記憶したことを思い出せないど忘れ。

167) ザリガニ 川井唯史
 日本には3種類のザリガニがいる。繁殖力の強いアメリカザリガニ、白っぽく生育地の限られる(ニホン)ザリガニ、そしてハサミに白い点のあるウチダザリガニだ。交尾がなまめかしい。

168) もの知りバックパッカーになる事典 シミズヒロシ
 ハードな体験のわりにとぼけた文章がいい。イラストは自分で描いている。やたら辞典にこだわると思ったら、NHK英会話のテキストに載っていたそうだ。

169) 100のクイックレシピ NHK出版編
 本当にクイックだ。一つ一つに調理時間が付いている。

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プラネテス23「デブリの群れ」

 宇宙防衛戦線が動き出した。
 前回任意同行を求められていたクレアがテロリストとして暗躍している。
 血気に逸るゴローさん。
「先輩なら……船を守るはず」 いいね、タナベ。
 テロリストが笑う中、ノノちゃんが外出許可をとる。「氷のクレーターを見に行くんだ」 これだけでノノちゃんの身に何か?!と不安にさせてしまう脚本がすごい。こおろぎさとみさんの声も絶品。
 白猫の合成音声は聞きづらい。リアル志向のアニメとはいえ、これはいただけない。

 クレアを顧みないことにして目的を遂行するハキム。そしてハチマキと対決。
 いいところで引き。

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【急募】旧成人式オフライン

 どういう言い方をしても恥ずかしいのですが。

 来年の1月15日に、東京に出張が決まりました。で。

1) 秋田=東京、日帰り。交通費は出してもらえる。
2) 自腹を切るのでフリープラン。

 1だと、朝の6時発はまだいいとしても、帰りは晩ごはんを食べる暇もなく(解散一時間後には電車に乗ってないと! 会場から駅までバス移動なのに!)、秋田着23時。

 せっかくの東京行きだし――記憶によると最後に上京したのは4年前だ――会いたい人もいるし、見たい場所もある。そもそも仕事は金曜日だから、よければ土・日と観光もできる。

 そんなわけで、1月15日夜、16日夜にささやかなイベントを開きたいと思います。私の顔を拝んでやろうというボランティア精神あふれる方、ご一報ください。コメントでも掲示板でもメールでも、何でも結構です。
 勝手ですが一週間以内でお願いします。

 私としては2で皆さんとお会いしたく思っております。どうかどうか、よろしくお願いします。だれも来なかったら泣いちゃうぞ。

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作務衣・靴下・カットモード第八回

 気に入って買った作務衣ふうパジャマ。襟のタグに平仮名で「さむえ」と書いてある。いんちきさが漂う。
 格好はいい。陶芸したくなるほどだ。しないけれど。朝、ごみを出すくらいなら充分歩ける。
 不便なのは胴回りを紐で締めること。意外と手間がかかる。足首のゴムが弱くなったので、交換した。ついでに胴回りにもゴムを入れてみた。
 快適。

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 大きい靴下専門店で買った靴下。
 つま先に穴が開いてきた。二、三枚は捨てた。二ヶ月しかもたないことになる。もう買わない。

 紳士服Kで買った靴下。
 履いた初日に穴が開いた。セットで買った別のものも、一日で穴が開いた。

 爪は十分切っているのであるが。

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 冬なので、下は刈り上げ、上は残して、いわゆるツーブロックに挑戦してみた。
 やはり長いと難しいなあ。

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プラネテス22「暴露」

 プラネテスは月曜日の0時23分、実質日曜日の深夜に放送されている。平日に見る暇はないので私は一週間遅れてみることになる。
 それでも初めて見たよ。オープニングに感動。やはり、いい。1分30秒でわかる宇宙開発史。この歳になって将来の夢ができた。家族で、宇宙旅行に行くことだ。

 原作よりかわいいノノちゃん(トランプをする)、酔っ払ったエーデル、ギガルト先生からのメッセージ、そして「孤独も、苦痛も、不安も、後悔も、もったいなくってタナベなんかにやれるかってんだよ」をここで使うか。

 そして今夜、23話「デブリの群れ」。秋田の空は荒れている。BSは荒天に弱い。頼むぜ、衛星BSAT-1a(英文)よ。……オレですらつながっていて、それではじめて宇宙なのか(原作2巻11話)。

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ドラゴンクエスト4_LV38世界樹

 ゴットサイド(ゴッドサイドではないのね)西の洞窟は岩山に囲まれていて、入れない。

 気球で各地を放浪する。北東に、水の洞窟(いま命名)を見つけた。乾きの石を使う。ノーヒントなのか。どこかにヒントがあるのか。時の砂、はぐれメタルの剣を手に入れる。
 さらにうろうろしていたら、砂漠の中に世界樹を発見。祝福の杖、入手。上で妖精と出会う。メンバーを一人外して、とのことなのでいったん下りる。

 パーティー紹介。1=武器 2=防具 3=道具 4=一言

[アタックチーム] ダンジョンなどを攻略する。

勇者: 1)奇跡の剣 2)天空の鎧 3)宝の地図 4)作戦は「命を大事に」一本。
アリーナ: 1)キラーピアス 2)ピンクのレオタード 3)鍵×3 4)会心の一撃を連発する頼もしい姫。強すぎるので出し惜しみする。
クリフト: 1)奇跡の剣 2)魔法の法衣 3)特になし 4)奇跡の剣を手に入れるまでは、マグマの杖を持っていた。回復役をミネアとどちらにするかだが、ザオリクがあるのでこちらがアタックチーム。
ブライ: 1)毒針 2)身かわしの服 3)魔封じの杖・祝福の杖 4)メイジとして、マーニャとあまり差は感じないが、HPが高いこちらをアタックチームに入れる。

[フィールドチーム] 移動や経験値稼ぎを担当する。

勇者: 4)作戦は「みんながんばれ」にすることもある。
トルネコ: 1)はぐれメタルの剣 2)刃の鎧 3)バロンの角笛 4)強くないとわかってはいるが、独自のアクションを見たいのでチームに入れる。気の効いたアイテムを持たせてやりたいが。
ミネア: 1)マグマの杖 2)光のドレス 3)銀のタロット・キラーピアス 4)本音ではキラーピアスを持たせてやりたいが、攻撃力が足りない。タロットもこの作戦では使わないね。
マーニャ: 1)毒針 2)ピンクのレオタード 3)静寂の珠・闇のランプ 4)マホトーンアイテムである魔封じの杖と静寂の珠を、このようにして分け合う。

[サブスティテュート]

ライアン: 1)まどろみの剣 2)刃の鎧 3)特になし 4)ピンチのときに颯爽と現れるおじさん。

 ブライをアウトして、妖精ルーシアを仲間にする。天空の剣を入手。これで天空シリーズが四つそろった。
 お、店があったことに気がつかなかった。力の盾をライアン、トルネコ、クリフトに。水の羽衣をミネア、マーニャ、ブライに。光のドレスをアリーナにスライドさせる。アリーナが傷ついたときの回復はどうしようか。

 ん? 世界樹の雫は手に入れたが、世界樹の葉はないぞ。もらえるはずなのだが。

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サカつく_カップ戦2・ドラゴンクエスト4_LV37ゴットサイド

 カップウィナーズカップに挑戦している。

ロートテュルプカップ(通常) → プリンスライオンズカップ
 これはwikiに載っている。

ランスドアルジャンカップ(得点) → サンチョ・パンサカップ
 ということを発見しました。

アイゼンゲビートカップ(失点) → ?
 これはまだわかりません。アイゼンゲビート自体が出てこないぞ。

 ちなみにチームは再びディヴィジョン3と4のエレベーターです。

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 ガスの壺を手に入れた。リバーサイドで欲しがっていた人がいた。気球を手に入れた! バルーン。
 ¥記号のような島が気になっていた。浅瀬に囲まれている。
 下りると拡大された。怪しい。ゴッドサイトに到着。刃の鎧をトルネコに。ほこらで光のドレスを手に入れる。天空の塔には拒否された。

 マジックユーザーの武器に悩む。ブライ、マーニャ、クリフト、ミネアの4人だ。現在のところ、ブライ=毒針、マーニャ=毒針、クリフト=マグマの杖、ミネア=キラーピアスとしている。
 問題は二つ。クリフトの攻撃力をもっと生かせないか。ミネアのキラーピアスのダメージは一桁(実際は2回攻撃するが)だ。ミネアにマグマの杖、クリフトに普通の武器の方がいいのであろうか。

 ダンジョンに挑戦しよう。

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ドラゴンクエスト4_LV36各地放浪・サカつく26年

 アッテムトへ。エスタークを倒した後、何をすればいいかわからない。わからなくなって、メニューの順番にルーラで世界巡りをしている。

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 サカつく話。25年目にして初めて、3部に残留した。シーン・リンチ得点3位、ヴァンサン・ムラトリがベストイレブン、そしてなによりドビュッシーが大活躍。

7位 勝ち点47 30試合 13勝 8引分 9敗 39得点 23失点 得失点差+16

 今は26年。ドビュッシーが引退宣言。13位で降格しそうです。

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ウヰスキー97

 ウヰスキー空けた。97本目。4㍑である。店によって、2.7㍑と4㍑の単位量あたりの価格の差がある。

 こっちの「センター」ではタリスカ、スキャパ、ハイランドパーク、ジェイムソンなど誘惑するものが多い。国産の宮城峡、余市のシングルモルトだったあるのだ。ああ、タイプしているうちに買いたくなった。余市はキープしておこう。

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