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ポーシャと火垂るの墓・ウヰスキー98

 図書館で映画絵本、『火垂るの墓』を借りてきた。

 数日後。ポーシャが「読んで」とせがむ。読んでやる。
「もっとはやくよんで」
 ? 試しに読ませてみると、ずっと早く読める。焼夷弾やら兵隊やら、理解しているかは不明。後で聞いてみよう。

 さて。お母ちゃんが亡くなり、おばさんの家を離れ、防空壕で暮らし始める二人。野菜泥棒をして捕まった。ドロップもなくなった。節子はできものだらけ。栄養失調だ。
「栄養なんて、どこにあるんですか!」 怒鳴る清太。

 もう読めない。これ以上読んだら、泣く。鴨志田さん状態だ。節子と同じ、ショートカットのポーシャがのぞいてくる。
「もう、終わり」と私。
「よんで!」
「もう行く」
「だめ! よんで!」と袖を引っ張るポーシャ。見れば見るほどそっくりだ。

 やっぱり読めないよ。

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 ウヰスキー空けた。98本目。100本目は越年する模様。

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