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領収書をもらう2

 正規の業務が終わったので、不正規の業務、すなわち忘年会の準備だ。ホームセンターで景品を買い込む。セオリー通り誰でも使えるグッズを選ぶ。予算は一人300円だ。
 洗剤。石けん。入浴剤。電池。懐中電灯。ホチキス。そんなものだ。

 レジへ。領収書をもらう。「○○社忘年会、で」
「……。ええと、忘ってどんな字でしたっけ」
 愕然。マスクでわかりにくいが、普通のおばさんである。別紙に書いてやる。
「ああ、下は心ですね」

「内訳はどうしましょう」
「景品、……ではおかしいですね、生活雑貨でお願いします」
「……。せいかつざっか……。貨って書いてくれませんか」

 どうなっているのだ。
 考えすぎかもしれないが、このホームセンターKが買収され(前はYであった)、店舗面積が拡大したのはいいが、人も入れ替わってしまった。
 頼むよ、おい。

 それでも景品を逐一ラッピングしてくれたので、感謝しております。

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