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正月の過ごし方2010

 あけましておめでとうございます。吹雪がひどい。

 二日酔い。まさかの家飲み二日酔い。ウヰスキーを半分(水割りの水の量が目安)飲んで、恒例年越しワインを飲んだ。ここまではいい。新しく買ったレコーダーでVHSをDVDに焼こうとがんばっていたら、ワインを空けてしまった。当然ウヰスキーの続きを飲む。それは当然やられる(アセトアルデヒドに)。
 翌日(今日)、午後二時まで寝ていた。頭が痛くて本も読めない。一日が短い。

 そのレコーダーだが、うまくいかない。VHSテープをDVD(RまたはRW)にダビングできるのが売りである。ダビングは正常に終了するし、レコーダーで再生もできる。
 ただ、パソコンのメディアプレーヤークラシック(MPC)で再生しようとすると、00:00から進まない。固まってしまう。ただ先にスキップするとそこから再生できる。スライダを動かして00:30地点からも正常に再生できる。スタート地点に問題があるのだ。
 現在、掘り出して床に並べられているVHSが列をなしている。対処を御存知の方、教えてください。(VHSテープの並べ方ではない)

 コートがない。ふだんの通勤ではコートは着ていない。会社の忘年会へは、会場まで歩いていった。この時に着たような気がする。一次会のホテルに電話。届いてない、とのこと。二次会のパブはつながらない(正月だものね)。ぼろぼろとは言え、一着しかないので気になる。

 サッカー天皇杯はガンバ4-1グランパス(前半1-1)。グランパスはサイドから194㌢のケネディに放り込み。ガンバはバイタルでのパスがつながる。そこに人が上がっていっているということだ。
 決勝点はスルーパスを受けた遠藤がトラップ一つで一人かわし、左にドリブルし、切り返して右過ぎにシュート。ボディバランスがすばらしい。
 落胆したグランパスに遠慮なく駄目押し。強いね。

【後日付記】決勝ゴールを上げたヤットが何かに口をつけていた

Q:松下副会長の奥様がお亡くなりになって、喪章をつけて挑んだ準決勝、決勝だった。
亡くなられた奥様のためにも勝ちたいという思いが強かったのでは?

「そうですね。とてもお世話になった方だし、ママのためにも、優勝したかった。
しっかりその結果が出せて嬉しく思うし、副会長も喜んでくれていたので、良かった。
得点を決めた後のパフォーマンスはママを思ってのことでした」

 ママとはこの方。

G大阪は左腕に喪章を巻いて臨んだ。親会社パナソニックの松下正幸副会長の夫人、昌子さん(享年56)ががん性腹膜炎のため22日に亡くなった。昌子さんは前身の松下電器サッカー部時代から、試合を観戦したり、選手を食事に連れて行くなどチームを支えてきた恩人。23日には選手、スタッフほぼ全員が通夜に参列。
西野監督はミーティングで「奥さんのために天皇杯は絶対獲ろう」と熱く訴えかけた。

 安田理は自身を奮い立たせた。「オカンみたいな人。“あんたはサッカーをしてなかったら不良になってたかも分からん。だからサッカーは死ぬ気で頑張りなさい”と言われた。あの言葉は心に残っている」。真っ正面から向き合い、心配してくれた人のため、負けるわけにはいかなかった。

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