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ドラゴンクエスト4_LV42クリア!・銀河の三人_LV10金星

 もう一度悪魔城へ。抜けました。
 つづら折りの山道へ。バロンの角笛を忘れていて(いないメンバーに預けていて)、悪魔城へ戻ったのが情けない。

 勇者。賢者の石を持たせている。
 アリーナ。会心連発に賭ける。
 クリフト。攻撃力とザオリク、スクルトの安心感がある。
 ブライ。とっととバイキルトをかけてくれたら交代しよう。

 デスピサロを順調に攻めていく。途中でメンバー交代。MPがなくなったのでブライをマーニャに。メラミが地味に効く。勇者とクリフトで回復し、アリーナの会心とマーニャのメラミでHPを削る。
 いよいよ最終形態。クリフトアウト、ミネアイン。もちろんフバーハ要員である。本人もわかっているのかそればかり唱える。
 もう一息だ。ぐずぐずしていると自動回復されてしまう。勇者も攻める。

 倒した!
 あれ、こんなにあっさりしたエンディングだっけ? もっとピサロの悲しみが表現されていなかった? 消えたサントハイムの人々は? シンシアは本当によみがえったの?

 ともあれ楽しかったです。カジノも行かない、メダルも拾わない(10枚くらい?)の最小限のプレイでしたが。

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 閑話。ジョイパッドのボタンがふにゃふにゃになった。開けてみたらゴムが破れていた。皿のようなゴムの中心に磁石がついているのだが、そっくり円く切れてしまっていた。使わないトリガのゴムと交換。

 さて、今度のゲームは『銀河の三人』である。原作の『地球戦士ライーザ』は友達KくんのFM-new7でプレイを続けていて、クライマックスで帰れなくなりKくんのお父さんに怒られた思い出がある。元気だろうか。
 しかし当時、ロボットとはアニメという物語の中のヒーローであった。それを自分で操作できるなんて、パソコンゲームはなんてすばらしいと思ったものだ。

 テンポがいい。戦闘アニメーションもよく動く割にストレスがない。
 ミオがかわいくなっている。原作は冷徹なまさにアンドロイドだったのだが。
 戦闘ルールが独特だ。ほかのRPGと似ていない。複数攻撃が基本なのだ。
 戦闘に戦術が要求される。手段は攻撃、ミサイル、ESPの三つだが、使い分けがある。
 移動が時空跳躍。これがスペースオペラの雰囲気を出している。ただ残念ながらワープするときに「じくうちょうやく」という文字は出ません。
 台詞がよい。特にブルーの軽口は楽しい。
 戦闘音楽がライディーンもどき。やはりユキヒロさんだそうだ。

 いいところばっかりだ。隠れた名作かもしれない。欠点は一つしかない。

 キャラクターデザインが永井豪

 いや、永井先生はいいのだ。ただ誰が見ても、このゲームにそぐわない。誰も一言言ってやらなかったのであろうか。それより誰が発案したのだ。謝ってもらいたいほどだ。

 原作のキャラクターはこちら

 これがFC版キャラクターだ

 進捗は月で○○○○を回収。シンプソン・コロニーでバルカンを2Mから4Mに換装(単位はなんだ)。ガルムベース1を沈める。一度やられる。金星に行くが、とても強い敵(ひどい表現)に遭ってほうほうの体で逃げ出したところ。階級はルーテナント。

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