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液晶テレビで実験

 ピクセラ社のプロディアブランド、PRD-LA103-22B-E。

1) HDMI接続をしてみよう
 これは実験というほどのことではない。安くするためにケーブルさえ別売りとは。
 ケーズデンキではソニー、ビクター、そしてパナソニックの三社の製品があった。一番安いパナのRP-CDHS10-Kを選択。1,920円。

2) アンテナを分配してみよう
 [アンテナ]---[レコーダー]---[テレビ]
 このような接続にしているので、テレビを見るにはレコーダーもオンにしなければならない。レコーダーの起動は時間がかかる。アンテナから二股に分けるとレコーダーなしでテレビを見ることができるはず。電気代の節約にもなるであろう。
 マスプロのSP2D-Pを購入。1,998円。

 これも地デジだけなら思惑通り。
 ただしBSは見ることができない。テレビにBSチューナーがついていない。これはレコーダーを起動させればよい。
 もう一つは地上アナログの映りが悪い。スキャンできたのは秋田テレビだけ。あとは自分で設定しなければならない。どうせ秋田にはNHK二つと民放が三つしかないけれどね。

?)照明を直そう
 ポーシャが「おてつだいする」と乱入。集中したいのだが。買ってきた洗濯ハンガーの袋を開けてもらう。しばらくおとなしく開けている。
 ばつん。
 暗くなり、天井照明の紐が切れた。ポーシャがいたずらしたのだ。実は以前にも同じことをしており、紐は短くて結びにくい状態になっている。ただでさえ天井を向いての作業は疲れるし効率が悪い。夕方、どんどん暗くなる。

 シェードを外すとポーシャが汚れを拭きたがる。雑巾をバケツの水に突っ込んだ。なんで部屋に水があるのか。それは昨日から金魚のために用意しておいた水である。塩素を抜いたあとストーブの前で温度を上げていたのだ。水、台無し。しょせん水だけれど。

 シーリングランプを外して分解。こうなっているのか。今のランプの着脱の仕方はエレガントだ。ドライバーで分解。ちぎれた紐が見つからない。百円ショップへ出かける。
 何度か付けたり外したり。ずいぶんシーリングランプに詳しくなったぞ。

3) スピーカーをつなごう
 プロディアのスピーカーはなんと3W。これは盲点だ。購入時はどうしても画質が気になる。ざわめく店内では音質はよくわからない。帰宅してひどいことに気がつく。
 HDMI接続をすれば、RCA端子は余るはず。そこからスピーカーのステレオミニプラグに変換するケーブルがあればいいのだ。
 あった。ビクターのCN-140A。911円。

 ところが。テレビにヘッドホン端子があるではないか。しまった。考えすぎた。そりゃあるわ。
 PCにつなげているジャスティのマルチメディアスピーカー(14W)に接続してみた。ぜんぜん違う。低音が「ある」。よほどプロディア内臓スピーカーが悪いのだ。

 それではPCはどうなるかというと、お蔵入りしていたエイサーのスピーカーを使えばいいのだ。初めて出す。
 2.5W。
 もっとひどいのか。
 確かに頼りない印象。音質もよくない。パワーもない。ボリュームを最高にしてやっと聞こえる。せめてもの長所は電源をUSBからとることだ。

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