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214 考え・書き・話す「3つ」の魔法 野口吉昭

 図書館より。幻冬舎。

 キャッチコピーや説明を考えるとき、3という数字を考えるとよい。
 例えばオバマ大統領は"Yes, we can."という3単語のフレーズを使った。社是にも「使命、挑戦、信頼」(日経)、「ひらめき、はかどり、ここちよさ」(コクヨ)、「いつでも、どこでも、だれでも着られる」(ユニクロ)など3単語が多い。シンプルで明快でリズミカルだからだ。
 説明するときは、三つ又になったツリーを考える。例えば自己紹介であれば仕事、家族、趣味だ。それぞれの枝にさらに三つの枝を生やし、具体例を考えると良い。

 3行ラブレターというのもある。
#慣れない手つきで孫をあやす父の横顔を見て
#私もこんなふうに愛されていたのだと知り、
#涙が止まらなかった。お父さん、ありがとう

 スピーチにはPREP法というのがある。
P ポイント
R 理由
E 事例(example)
P ポイント
 ポイントを最初と最後に言うのがみそ。

*三つの評価軸を考えるとき、ひとつは異種にする。

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