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277 カー機能障害は治る 松本英雄

 図書館より。ナビブックス。

 雑誌『ナビ』やウェブページのQ&Aをまとめたものということだが、全体的におじいちゃんだ。
「ダブルクラッチ」
「暖気」
「エンジン停止前に空吹かし」
「バッテリー上がりには押しがけ」
 など、一昔前の情報が多い。「昔はコレが常識だったけれど、今は違うよ」と変革期には意味があったであろうが、もうねえ。

#回しているエンジンは吹け上がりが軽い?
#一定速度で連続走行できる高速走行時には不完全燃焼が起こりにくく、燃焼室内部に付着していたカーボンが取れ、燃焼効率が上がるからです。
#また、金属同士の摩擦については、新品のエンジンやトランスミッションの内部は、一見滑らかなようでいて、実はミクロ・レベルのトゲやギザギザがたくさんあります。

 書名が「肝機能障害」を連想させて縁起悪い。

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