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320 大学生になったら洋書を読もう アルク企画開発部

 図書館より。アルク。水野邦太郎、監修。

 その名の通り、洋書を読もうと勧める本。企画にぶれはない。
 三部構成で、まずは監修者やモデルの知花くらら、生物学の福岡先生からのアドバイス。次は編集部から洋書の読み方。最後はお勧めの百冊。
 この本を手にする人は英語に関心があるわけで、洋書を買ったけれどやめちゃった人にとって、もう一度がんばってみようという気にさせる一冊。学生時代の青い熱意を思い出す。

*単語の組み合わせ
*単語同士の相性を示す「コロケーション」
*文頭に使う決まりきった言い回しである「頭出しチャンク」
*一文まるごとが定形の言い回しである「一文チャンク」

*学校で英語を学ぶ意味は、「交換価値」「使用価値」「文化的・教育的価値」の三つ。
 「交換」は英語ができたら、合格/昇進など別のものが手に入ること。「使用」はそのもの。「文化的・教育的価値」は自分の生活を彩り、豊かにすること。(どうしても三つ目の説明は抽象的になるね。)

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