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355 子育てと教育の大原則 糸山泰造

 図書館より。エクスナレッジ。副題、「絶対学力」を育てる7つのルール。

 どんぐり倶楽部メソッドは現行の教育、すなわち学校と対立する。
 人間の性成熟年齢は12歳である。だから12歳までに考える力を育てないと考えられない人間になってしまう。
 思考力を育てるには「良質の算数文章問題」がよい。あとは遊ぶこと。
 良質の算数文章問題では「絵図」を必ず書かせる。
 絵図のような視覚イメージを使って考える能力を、「視考力」と呼んでいる。

 大いに同意するところもある。勉強ができない子供は、文章題ができない。複雑な計算を見ると、意味を考えずに適当に数字を組み合わせて、暗算で計算しようとする。

 しかし「自動宿題マシーン」とは何か。この本ではよくわからないが、どうもお母さんが宿題を代わってやることのようだ。どうなのだ。

#「指折算」は、あらゆる数や計算の概念を理解するときの最も根本的な自信の素になります。

#計算は「サッと」するのではなく、「リズムよくトントン」とできれば十分なのです。

* 繰り返しドリルはよくない。漢字の繰り返しも2回まで。

* 暗算で必要なのは、10の補数と九九だけ。

#表現力は12歳を過ぎてからにしましょう
 それまではインプット重視ということ。

#三角視算表

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