« 週末の過ごし方20130815・ウヰスキー192 | トップページ | 体重84.6kg 22.3% »

495 千円札は拾うな。 安田佳生

 図書館より。サンマーク出版。

 著者は米国留学を経て、リクルート、コンサルタントと華々しい経歴を持つ。
 常識と固定観念を捨てよう、というお話。自分で買った背広を捨て、センスのいい人の言うとおりに買う。愛着のある企業ロゴや事業の中心である就職サイトを捨てる。うるさい顧客は捨てる。
 社員の福利厚生のために、ピリヤード台のあるバールを設ける。社員も喜ぶし、メディアの取材はイメージアップになる。
 こういう「わがまま」ができるような生活をしよう、と励みになる本。

#ビジネスは、頑張って努力して百メートルを九・五秒で走るより、全く別の方法で百メートルを五秒で移動したものが勝つ世界なのだ。

*私はこの二、三年、新幹線以外の電車に乗ったことがない。タクシーを使う。電車に乗ると心がすさむからだ。マナーの悪い人を目にして腹を立てるし、混んでいれば足を踏まれたり寄りかかられたりする。臭い人や不潔な人もいるので、仕事のテンションが下がってしまう。

*飲食店が常連客を獲得したいときは、三十歳前後の男性にもっともいいサービスをする。なぜなら、男性はその年齢のときに気に入った店にずっと通い続ける傾向が強いからだそうだ。

|

« 週末の過ごし方20130815・ウヰスキー192 | トップページ | 体重84.6kg 22.3% »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 週末の過ごし方20130815・ウヰスキー192 | トップページ | 体重84.6kg 22.3% »