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506 声のトレーニング 福島英

 図書館より。岩波ジュニア新書。

 著者はヴォイストレーナー。音別に豊富な練習フレーズが載っている。(ア)甘い朝の挨拶 (イ)胃の痛い犬 (ウ)海辺でウニを売る など。
 地道な練習が必要であり、よい声に近道などないと再確認させられる。

*高低アクセント(例)
*二拍; 低高(鳥)・高低(雨)
*三拍; 高低低(緑・低高低(お菓子)・低高高(桜)
*四拍; 高低低低(人生)・低高高低(楽しみ)・低高低低(ウグイス)・低高高高(友達)

*ニはナヌネノとは違い、調音点が後ろに下がり、口蓋化する。

#すぐできてしまうものは、できたといわないのです。ただ済んだだけです。できないようなことをやったから、できたというのです。
 これは名言。

*薄っぺらい声は、声の共鳴不足です。口の奥の方の開け方が狭くなって共鳴が少ないと、深い声が出ないものです。
*口の奥が喉の方まで広がる感じで、欠伸をしてみてください。このとき、あごは前に出さないように。その口の形を変えないで、声を出します。「アーエーイーオーウー」
*欠伸をして口の奥の天井部分に声を当てる感じ

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