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週末の過ごし方20140126「ホームベーカリー(手作りパン)とモノポリー」

 午前中はまったりと。ホームベーカリーをセットし、その間に読書感想文を書く。

 私にとってのベーカリーシーズンは冬。焼き立てパンと淹れたてコーヒーの相性は最高だ。
 今シーズン二度目。一度目は先週、もっちりとした重いパンができてしまった。今回は工夫を二つ。
 一つ。ドライイーストの量を小さじ1と二分の一から2杯に増やす。
 二つ。私の機種は「こね」が足りない。スタートして20分後、こねが終わる。そこでプラグを抜く。もう一度セットしてスタートするのだ(私の機種はもう販売終了らしいので、下のアフィリエイトは別の製品です)。
 これで今までにないふっくらしたレーズンパンができた。こねが長いとイーストが疲れてしまうので、次回は電源を抜いたときにイーストを入れるようにしてみよう。
 ただ、耳が食いちぎれないほど固い。これは工程終了後すぐに取り出さなかったからであろう。ずっと加熱されてしまったのだ。

 時間を戻す。さあそろそろ昼ごはん、食べたら勉強だと思っているとポーシャがモノポリーを出してきた。8歳の誕生日に買ったものの難しかったのかお蔵入りしていたものだ。テレビでお金のゲームが出てきたから思い出したそうだ。
 スージーと三人プレイ。スージーが意外とギャンブラーだ。資金が底をつくぎりぎりまで物件を買う。ルールを忘れている。ゾロ目だともう一度賽を振ることができる、なんて忘れていた(三度目もゾロ目だと牢屋行き)。「~に行く」と強制ジャンプのあとは買い物をできないと思っていたが、マニュアルの必勝法のところを見るとできるようだ(ジャンプ先の物件を買え、とある)。
 競売のときにポーシャが「オークション!」と言うのがかわいい(親莫迦)。
 ポーシャは算数が苦手ではないと思うが、やはり100-12なんて計算は「やって~」と逃げる。でも金額の計算はとても勉強になっていると思われる。
 スージーが絶好調。第四ゾーン(正式名称は知らないが、スタートから見て4つ目の辺。値段が一番高いところ)に家をばんばん建てる。スージーが家を建てたパークプレイス(一番高い物件)に止まる私。カードを手放す。これで最下位決定。
 もう3時間もプレイしている。終りが見えた。ポーシャが慌てて自分も家を建てたいとちょびっと建築。
 ポーシャがスージーの家にはまった。ここで両親が大失敗。ポーシャは家を建てたばかりの物件を売りたいと言った。ルールではまず家を半額で売らねばならない。そこの物件は安いし、ポーシャは家を買ったばかりで手放したくないであろう。鉄道、電気、水道を売ればちょうどいい、と計算して売ってやる。これが駄目。
 ポーシャは床にうつ伏せになって泣き出してしまった。まず大損害を得たショック。そして自分の意に反して財産が売られていった悲しさ。教訓。ゲームではよかれと思った方ではなく、本人の希望する通りにしてやろう。それで負けても仕方あるまい。いやもっと上手な方法は、子供に勝たせることだ。

  

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