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657 頑張らない英語学習法 西澤ロイ

 図書館より。あさ出版。

 ロイは本名の亮から。外国人がリョウを発音できないからアナグラムとした。TOEIC満点、英検4級というから英語検定は認めていないスタンスであろう。
 頑張らない、とは汗水たらして勉強しないということ。つまりはルールを覚えるということ。量より質を徹底する。例えばリスニングはかけっぱなしにしない。LとR、SとTHなど、日本人が聞き取りづらいところにフォーカスする。

*一説によると日本語で日常会話の90%を理解するには4,000~5,000語が必要だが、英語では2,000語程度で済む。それが意味していることは、英語には多義語や連語が多いということ。

#This song makes me want to sing.
 すぐに訳せなかった。make(人)動詞の原形が思いつかなかった。

*「英語で考える」は近道でなくてゴール。

*もやもや翻訳術; 日本語→もやもや→日本語→英語
 一字一句翻訳するのでなく、イメージを自分の使える言葉で言語化する。「猫の手も借りたい」は"I'm very busy."でいい。

*日本人に紛らわしい音; sea/she right/light cop/cup heart/hurt hat/hot/hut ban/van they/day zen/then cards/cars

*英語では、「舌の動く距離」「舌に入る力」「唇に入る力」「息の強さ」のどれも日本語の3倍必要なつもりで発音しなさい。
*ティッシュで息の強さを練習。p,t,kからb,d,gへ。

  

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