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651 ピラティスボディコンディショニング 酒井里枝

 図書館より。永岡書店。副題、しなやかな心と美しいプロポーションに。

 ダンサーやモデルなど体に対する意識が高い人に人気の健康法、ピラティス。その名はドイツ系アメリカ人のピラティスさんから来ているという。ピラティスは系統的に見れば体幹トレーニングの一つ。筋肉を鍛えるというよりは、筋肉を整えバランスを取ることに主眼が置かれている。特に重視する筋肉は6つ。
1 大腰筋 脊椎の後ろ側とももの前側をつなぐ。脚を上げる筋肉。
2 腸骨筋 腸骨と大腿骨をつなぐ。1と2の総称が腸腰筋。
3 骨盤底筋 骨盤の底でゆりかごのように内蔵や骨盤を支える小筋肉群。ピラティスでは息を吐きながらこの骨盤底筋を引き上げることから始める。
4 腰方形筋 背中側で肋骨と骨盤をつなぐ。体を横に倒す時に使う。
5 多裂筋 脊椎にそって背骨の一つ一つをつなぎ、骨盤ともつなぐ。
6 腹横筋 腹筋の中でも深い層にあり、肋骨の内側から胴体の脇の部分を広く覆う。

 ピラティスにおけるコアとは脊椎、骨盤とその周辺の筋肉(のある部分)を指す。コアの筋肉を正しく使えると立ち姿が美しくなる。

*オブリークス; 斜めにクロスしている、腹斜筋のこと。

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