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679 世界一わかりやすい「ゲーム理論」の教科書 小関尚紀

 図書館より。中経出版。

 元気でおっちょこちょいな元営業・リナと自信過剰の理論化の銀縁先輩の掛け合いを軸に自然とゲーム理論が頭に入る、ビジネス・ストーリー(正確にはこういうカテゴリーはなんというのであろう)。

*ゲームツリー; 樹形図によるケース分類
*プラスサムゲーム; マーケットリーダーはゼロサムゲームではなく、パイそのものが大きくなるプラスサムゲームをめざすべし。
*合理的なブタ; 負けゲームではあえて自社の支出を押さえ、相手の力に乗っかっていく。
*同調圧力; メニュー選びを客にすべて任せるのでなく、ランキングやお勧めセットを提案せよ。
*囚人のジレンマ; 裏切りはビジネスチャンス

 

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